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命の洗濯

といえば、風呂、もとい銭湯、です。

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ここのところ、運動や肉体労働がこれでもかというほど続き、身体中の筋肉がパンパンに。花冷えも続き、心も財布も(?)冷え冷え。という訳で近所の銭湯「錦湯」へ。写真は丸太町御幸町下がった所の入口(裏口)。表は丸太町寺町を下がった路地の奥。裏から入るとボイラーが見れます。

浴場に入る前に、以前から疑問だった、マイ籠(名前入りの衣服籠)について、番台のおばちゃんに尋ねる。「どうやったら作ってもらえるんですか?」、「今はなぁ、もう作れへんねん」と。どうやら専門の職人さんに特注で頼んでいたらしいのですが、もう今はやめられているため、新たなマイ籠は作れないのだそう。

しかし、「どうしても欲しいんやったら」とおばちゃんは続ける。「東山安井のあたりに籠屋(竹細工屋?)さんがあるから、そこやったら作ってもらえるかもなぁ」と。うーん、そこまで欲しいわけではないのだけれど、いつか作る機会があればそこに。

本題の風呂。体をまず洗う。風呂の湯は少し熱め。長年のシャワー生活(浴槽が狭いから)でノボせやすい体質になっているので、歌(ボブ・ディランの『Blowin'in the wind(風に吹かれて)』)を口ずさみつつ時間を計り、上るとぬるま湯で冷まし、また入るの繰り返し。もちろんジェットバス。サウナに少し。ぬるめのラベンダー湯(?紫色だから多分ラベンダー?)でダラダラし、仕上げの湯。電気風呂にはトラウマで入れません。風呂上りにはもちろんポカリ。これで明日は筋肉痛が少しマシなはず。たぶん。
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テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

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Author:古書ダンデライオン店主
オンライン古書店・古書ダンデライオンと平行して、現在、京町家にて「町家古本はんのき」という古書店を3人で共同展開しています。また、過去にマンガ・古本カフェ・Tripel(トリペル)を、3人共同で展開してました。

「良書廉価」「ぼちぼち」を合言葉に古書を提供してまいります。

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TEL;075-211-1977

店主:中村明裕

〒604-0982
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