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書皮

ってご存知ですか?

ブックカバーのことです。書店で本を買ったときに包んでくれるもの。取次店が配布するものもあるようですが、最近は書店オリジナルのものが多いですね。デザインも凝っています。

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写真1,2は共に、かつて祇園にあった「祇園書房」のもの。途中、1から2へとデザインを変えておられました。お洒落になってますね。

もう無くなった書店のものなので、本から外さずにそのままに。1は、E・A・ポーの『ポオ小説全集3』(創元推理文庫)、2は小川洋子『博士の愛した数式』(新潮文庫)。懐かしいです。


ブックカフェ「月と六ペンス」さんもオリジナルブックカバーを作っておられます。先日「書皮」について話した次の日に、その時話題に上った「書皮友好協会」の方が来店されてブックカバーを持ち帰られたそう。面白い偶然。うちもいつか作ろう。
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テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

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古書ダンデライオン店主

Author:古書ダンデライオン店主
オンライン古書店・古書ダンデライオンと平行して、現在、京町家にて「町家古本はんのき」という古書店を3人で共同展開しています。また、過去にマンガ・古本カフェ・Tripel(トリペル)を、3人共同で展開してました。

「良書廉価」「ぼちぼち」を合言葉に古書を提供してまいります。

買取りなど、お問い合わせは↓

MAIL:o.b.dandelion@gmail.com
TEL;075-211-1977

店主:中村明裕

〒604-0982
京都市中京区松本町583-1-207

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