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発見

『猫だましい』(河合隼雄、新潮文庫、2002年)、です。

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ありました、引越して以来不動だった棚の一番下の段の奥の列。文庫本の2重並べは危険です、はい。

1 なぜ猫なのか
2 牡猫ムル
3 長靴をはいた猫
4 空飛び猫
5 日本昔話のなかの猫
6 宮沢賢治の猫
7 怪猫―鍋島猫騒動
8 100万回生きたねこ
9 神猫の再臨
10 とろかし猫
11 少女マンガの猫
12 牝猫
あとがき
感想マンガ"黒猫の思い出"大島弓子
参考文献一覧

以上が目次。読みたくなる内容満載です。大島弓子さんの『グーグーだって猫である』はボウズカフェで読んだのですが、その愛猫ぶり驚き笑い、悲喜こもごもの暮しにしみじみしました。

様々な物語の猫について語られています。個人的には、ホフマンの牡猫ムルも面白いですが、宮沢賢治の『どんぐりと山猫』の猫が一番好きです。現金で、でも憎めないキャラクター。小さいとき、宮沢賢治作品の朗読テープをよく聞いていました。あなたの好きな猫は?
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テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

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古書ダンデライオン店主

Author:古書ダンデライオン店主
オンライン古書店・古書ダンデライオンと平行して、現在、京町家にて「町家古本はんのき」という古書店を3人で共同展開しています。また、過去にマンガ・古本カフェ・Tripel(トリペル)を、3人共同で展開してました。

「良書廉価」「ぼちぼち」を合言葉に古書を提供してまいります。

買取りなど、お問い合わせは↓

MAIL:o.b.dandelion@gmail.com
TEL;075-211-1977

店主:中村明裕

〒604-0982
京都市中京区松本町583-1-207

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