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毎夜、何がしかの夢を見るのですが、朝起きると大概忘れているもの。夕べの夢で覚えていることといえば、鼠をくわえた猫が出てきたこと。実際にそんなシーンを見たことがないのに、夢のリアリティ(矛盾表現ですが)・想像力というべきものの凄さ。

ただ、こんな夢(のシーン)を見た理由は明らかで、昨日ふらっと寄った古書店で見た、中国の民話の本のため。その中で、「十二支」の起源の民話があったのですが、間は省くとして、色々あった結果、猫は鼠を見ると追いかけるようになった、というのを見たからだと。また、ローカルニュースで「猫カフェ」特集を見たのもあるかもしれません。

昔から神話、民話、風習、文学(小説)、映画、心理学などの中で、夢は一つの重要なテーマとされてきました。この様に店主の夢回路は至極単純なものですが、せめて、夏目漱石の『夢十夜』や黒澤明の『夢』とはいかないまでも面白い夢を見たいものです。見ても忘れているのでしょうが。

昔、小さい頃、笑い声で目が覚め、何やろ?と思って、ふと見ると、弟が眠りながらも満面の笑み。しかも「うふふふ」と笑いながら。よほど幸せな夢をみていたんでしょうねぇ。さて、今日はどんな夢を見るのか。
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テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

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古書ダンデライオン店主

Author:古書ダンデライオン店主
オンライン古書店・古書ダンデライオンと平行して、現在、京町家にて「町家古本はんのき」という古書店を3人で共同展開しています。また、過去にマンガ・古本カフェ・Tripel(トリペル)を、3人共同で展開してました。

「良書廉価」「ぼちぼち」を合言葉に古書を提供してまいります。

買取りなど、お問い合わせは↓

MAIL:o.b.dandelion@gmail.com
TEL;075-211-1977

店主:中村明裕

〒604-0982
京都市中京区松本町583-1-207

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