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久方ぶりの

焼き芋です。

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二年ぶりでしょうか、久々に焼き芋を食べました。といっても、もちろん売っているものは季節物なので、自分で作らないかぎりは、この時期しか食べられないもの。うちの前を、最近週に一回は焼き芋屋さんが通るので、この日は耐え切れず小銭を持ってダッシュしました。

思いのほか安くて、しかも大きいのをおまけしてくれたおっちゃん、ありがとう。この焼き芋屋さんのテープの声はとても特徴的です。朗らかで、伸びのある高音、聞いていると楽しくなる。昔実家のあたりで聞いたのとはまるで違う声。あと、こっちに来て驚いたのは、夏にわらび餅屋さんも、同様にトラックで回ること。

焼き芋を牛乳と一緒に食べながら(これはお薦め)、もうすぐ西陣にオープンされるという古本屋さんを思い出しました。名前はKARAIMOBOOKS(カライモブックス)さん。少し前からガケ書房さんで古本棚を出しているのに気付き、ブログを見ていました。お店を作る様子をアップしたり、水俣に関する話や、幾つもの詩や短歌。またひとつ個性的な古書店ができるようです。オープンしたらぜひ行ってみたいところ。「からいも飴」は子供の頃食べた記憶があるような。

もう一つ思い出したことが、これは古川柳。「屁をひって おかしくもない 一人者」。『風流江戸雀 杉浦日向子全集第六巻』(筑摩書房、1996年)より。これは失敬。
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テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

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古書ダンデライオン店主

Author:古書ダンデライオン店主
オンライン古書店・古書ダンデライオンと平行して、現在、京町家にて「町家古本はんのき」という古書店を3人で共同展開しています。また、過去にマンガ・古本カフェ・Tripel(トリペル)を、3人共同で展開してました。

「良書廉価」「ぼちぼち」を合言葉に古書を提供してまいります。

買取りなど、お問い合わせは↓

MAIL:o.b.dandelion@gmail.com
TEL;075-211-1977

店主:中村明裕

〒604-0982
京都市中京区松本町583-1-207

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