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ロベール・ドアノーの写真展と散髪に

行きました。

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何とか時間を見つけて「えき」Kyoto美術館のロベール・ドアノー写真展「パリ・ドアノー」へ。

平日にも関わらず人が多かったです。岩波書店から出た写真集にも収められている作品や、今まで他の写真集に収められたものに加え、初めて見る写真もありました。

やはり会場で大きなパネルで見ると、また一味違って良かったです。ただ大きいから迫力がある、というものでなく、ドアノーの写真にある、物語性や人物の魅力がより良く見える、といった感じです。会場内も、お客さんが小さく笑っていたり、何度も同じところを回っている人、一枚の写真の前で小声で話し合う人たち、と暖かい雰囲気でした。

会場外では、パトリック・ジュディ(Patrik Jeudy)監督の『ドアノー自身を語る(Doisneau,tout simplement)』が上映されていました。その中でのドアノーの言葉「写真には遊びが必要だ。全てを説明する必要はない」。

この言葉の通り、ドアノーの写真は、被写体だけでなく、それを見る人もそこに加われるものだと思います。会期は日曜日(22日)まで。京都近辺の方はぜひぜひ。

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京都駅を通り抜け、南下して、トレスさんへ。このまま髪を伸ばして「書生さん風でいきましょう」と。

写真展の話をしていたら、店長・Taroさんも昔からカメラを撮っていたとのこと。ホームページに掲載されているスチールもご自分で撮影・現像されたものだとか。多才多趣味な店長、もう8年ほど通っていますが、全容は不明です。。

写真2は、看板犬のジャック・ラッセル・テリアのアピポ。瞳がつぶらで可愛いです。


頂いたコメント

そんなにいい写真展なんだ!
行ってみたいけど明日までなんだね。。。
何必館にも行ってみたいっす。
マスヒロ | 2009-02-22 01:58:16

これは見逃せないよー。
次に、ドアノー展が開かれるのはいつになるやらです。
ご夫婦で京都デートどうぞー(^^)
店主 | 2009-02-22 13:00:44
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テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

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Author:古書ダンデライオン店主
オンライン古書店・古書ダンデライオンと平行して、現在、京町家にて「町家古本はんのき」という古書店を3人で共同展開しています。また、過去にマンガ・古本カフェ・Tripel(トリペル)を、3人共同で展開してました。

「良書廉価」「ぼちぼち」を合言葉に古書を提供してまいります。

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