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第4回古本フェス@トリペル・6日目、7日目

です。

ついに第2部がスタートしました。6日目も、開店前にお客様が。ありがたいことです。
第2部も様々な顔ぶれ。各店のカラーが出ております。ご紹介を。

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店に入って正面の机の右側。Books Subbacultcha(ぶっくす・さばかるちゃ)くん。店名は、好きな曲からとったのだそう。うーん、どっかで聞いた話だ。彼は、今度卒業する学生さんで、アウトサイダー・アートを研究していたそう。文学、マンガ、アート、サブカルチャー、と、以前に出店いただいた、古書五つ葉文庫さんと似た匂いが。先に出店した長岡天神の一箱古本市でも、面白い品揃えでした。

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その左隣。Libretto(リブレット)さん。こちらも一般の方で、以前の古本フェスや、日頃はんのきにもお越しいただいている方。本好きな方が持っている確かな視点によって集められた本たち。小説、エッセイ、絵本・児童書、アート、どれも、なるほど、うーんと唸らされるものがあります。

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その向い側のテーブル、左側、London Booksさん。日本・海外文学、エッセイ、本の本、生活の本、マンガと、バラエティに富んで、様々なお客さんに楽しんでいただける品揃えです。お店の方も、幅広いジャンルで、一般の方から通の方まで楽しめる棚作りをされていて、今回の古本フェスは、そのエッセンスを盛り込んでいただいた感じです。

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その右隣、駒鳥文庫さん。実際のお店は、映画関連書籍の古本専門ですが、今回は、それに加え「駒鳥姉妹店」も併設。70年代の青春小説の代表格・秋元文庫に、音楽の本に、雑誌「洋酒天国」にと、さらに賑やかな品揃え。映画本も、邦画、洋画、時代も様々。じっくりあれこれ見てみたい内容です。

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続いて、奥のテーブル、古書柳さん。日本文学、エッセイが中心。こちらも一般の方ですが、古書善行堂さんの「超」常連で、山本善行さんの薫陶を受けられている方の出品は、流石!なものばかりです。実際読んでこられた軌跡が垣間見られて、面白いです。柳さんは、大阪のちょうちょぼっこさんが発行されているミニコミ「ぽかん」の2号に100冊(!)の書評も書かれています。こちらも必見。

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そのお隣、文壇高円寺 古書部、こと荻原魚雷さん。日本文学、エッセイ、詩が中心。もう、流石、というのも失礼かもしれませんが、おぉ、とか、あぁ、とか声が出るものが(実際唸っているお客さんがいらっしゃいました)。私自身、日本の戦後文学を改めて読み直そう、と思ったのは、魚雷さんの著作から。こちらもぜひご一読を。このテーブル、日本文学好きにはたまらないものになってます。はい。

6日目の第2部初日は、平日にも関わらず、色々な方にご来店いただきました。中には、仕事を休んで来られた方も。恐縮です。そして、この日の夕方、Librettoさんの息子さんのKくんが店番をしてくれました。今年の4月から小学1年生。

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本の値札スリップを出して、本を袋に入れて、と、お客さんに見守られながら務めてくれました。夕方から雨が強くなって、お客さんが少なく、物足りなさそうでしたが、また週末に店番をしに来てくれるそう。こちらもお楽しみに。

7日目、今日は雨降りのスタートでしたが、程よい間隔でお客さまがご来店。ご自宅にその本があったかどうか確認されてから、もう1度来てくださった方、第1部もお越しいただいた方、第1部にはこれなかったけど、という方。明日からは、また天気も持ち直しそうです。はやくも残り3日。お越しをお待ちしております。

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Author:古書ダンデライオン店主
オンライン古書店・古書ダンデライオンと平行して、現在、京町家にて「町家古本はんのき」という古書店を3人で共同展開しています。また、過去にマンガ・古本カフェ・Tripel(トリペル)を、3人共同で展開してました。

「良書廉価」「ぼちぼち」を合言葉に古書を提供してまいります。

買取りなど、お問い合わせは↓

MAIL:o.b.dandelion@gmail.com
TEL;075-211-1977

店主:中村明裕

〒604-0982
京都市中京区松本町583-1-207

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