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ロベール・ドアノー展に

行きたい、です。

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今、京都駅の中にある(厳密に言うと伊勢丹の中?)「えき」Kyoto美術館で開催されている、ロベール・ドアノー写真展・パリ・ドアノーに物凄く行きたいです。会期は1月31日(土)から2月22日(日)。今回の写真展に合わせて岩波書店から、『ロベール・ドアノー写真集・パリ』が出ています。今週は何かと忙しく、行くことができるかどうか。近くて遠い京都駅。

5年前に京都・祇園にある美術館・何必館(かひつかん)でのドアノー展を見て以来、大ファンになってしまいました。以来、古本屋めぐりや古本まつりなどのイベントでドアノーの写真を探す日々。

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ドアノーの写真集の多くは絶版になっていて、しかも古書価格も高め。安いのを見つけてはちょこちょこ集めております。しかし、その中でお得なのは、上記の何必館の「ロベール・ドアノー写真集」(写真1)。バランスよくドアノーの写真が掲載されていて、しかもまだ絶版になっておらず、そこに行けば売っているという。興味のある方はぜひ何必館へ。

また、Cafe' Bibliotic Hello! カフェ・ビブリオティック・ハロー!にも、リブロポートから出たドアノーの写真集シリーズが4冊全部(!)揃ってます。こちらもお薦めです。

ドアノーの写真を見ていると可笑しいやら、ほっとするやら、しみじみするやら、被写体の人(動物)や物、風景などがとても優しく写されているのが感じられます。もちろん、そのユーモアも最高です。パリを、特にその周辺の下町とそこで暮らす人々を写し続けたドアノー。いいですよ。

写真2は、ドアノーの『パリ遊歩』(岩波書店)。
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テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

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Author:古書ダンデライオン店主
オンライン古書店・古書ダンデライオンと平行して、現在、京町家にて「町家古本はんのき」という古書店を3人で共同展開しています。また、過去にマンガ・古本カフェ・Tripel(トリペル)を、3人共同で展開してました。

「良書廉価」「ぼちぼち」を合言葉に古書を提供してまいります。

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MAIL:o.b.dandelion@gmail.com
TEL;075-211-1977

店主:中村明裕

〒604-0982
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