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第3回古本フェス6日目・第2部スタート

です。

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第2部、スタートしました。黒板の字、汚くてすみません・・。開店前ギリギリに気付いて、慌てて書きました。
今日は、台風の影響で、雨風が強かったですが、開店と同時に、Mさんが。善行堂ブログ他でもお馴染みの方です。ベテランの古本好きの方のご来店で、背筋が伸びました。この天気の中、ありがたいことです。Mさんには、次回の古本フェスに出店いただくことが決まりました。こちらも楽しみ。

続いても、雨の中をご来店くださるお客様が。その後、しばらくは空きがあったものの、3時ごろに雨が上ると、また少しずつご来店。終わりごろには、近くの喫茶逃現郷のマスター、従業員の方、常連の方(トリペルにも来てくださる)も。マスターも本好きで、桃源郷の本棚も面白いです(店内用で販売はせず)。猫も2匹います。ぜひ。

では、第2部の出店者さんの本の様子を。

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シマウマ書房さん。なんと、本の背の色並びが、黒、白、黒、白・・・となっております。凄いです!そのように本を用意してくださいました。もちろん内容も面白いです。文庫本は、1枚1枚プリントされたオリジナル・ブックカバーにくるまれていて!ただもう、畏れ入るばかり。ぜひ手にとってみてください。

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続いて、Traveling Bookstoreさん。日本文学・海外文学・本の本に芸術関係と、セレクトされた良本が。何冊か、ではなくて、何冊も欲しい本がありました。また、そのジャンルに入りやすい本から、通な本まで、バランスに気を配られていて、ぜひ、知らない本でも、手にとって読んでみてほしいものばかりです。

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一番奥のテーブル、株式会社ひつまぶしさん。圧倒的な物量。そしてお買い得感。中には、高価な良本もありますが、それでもお徳になってます。日本文学、海外文学、お笑い、カルチャー、アートに熱帯魚の雑誌まで。とりとめのなさの中にも、いぶし銀なシブさが漂っています。うーん、面白い。

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店に入っての正面、ポコモケ文庫さん。著者、内容、装幀、と、どこかが必ずキラリと光っている本たち。結論すると、兄さん、シャレオツ!、という感じで、素敵な本が並んでおります。センスとはこういうもんだ、と納得させられます。この世界観をぜひ。

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最後に、Rocca.hakoさん。村上春樹の本と、図録、写真集に、ハワイ本とほのぼのとしたラインナップ。オリジナルのデコ・ペーパーも販売してます。包装に、ブックカバーに、とお薦めのもの。お買い上げいただいた方には、これまたお手製の栞もプレゼントします。

第2部は、以上のように、また楽しい内容になってます。台風一過で、秋晴れも見られるかもしれません。ぜひ、お立ち寄りください。
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テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

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古書ダンデライオン店主

Author:古書ダンデライオン店主
オンライン古書店・古書ダンデライオンと平行して、現在、京町家にて「町家古本はんのき」という古書店を3人で共同展開しています。また、過去にマンガ・古本カフェ・Tripel(トリペル)を、3人共同で展開してました。

「良書廉価」「ぼちぼち」を合言葉に古書を提供してまいります。

買取りなど、お問い合わせは↓

MAIL:o.b.dandelion@gmail.com
TEL;075-211-1977

店主:中村明裕

〒604-0982
京都市中京区松本町583-1-207

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