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第3回古本フェス・2日目、3日目

です。

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17日(土)、雲間から、青空が僅かに見えるほどの天気。そして、真夏と錯覚するほどの蒸し暑さ。そんな中でも、お客様の次々のご来店。しばらくして、俄に暗くなったと思ったら、雨音が壁を突き抜けるほどのゲリラ豪雨。またしばらくで止んで、また降って、止んで、降っての繰り返しでした。お蔭で、軒庇があるのに、黒板看板の下半分が洗い流されてしまいました。

しかし、この日も、特別嬉しいご来店がありました。なんと、高橋輝次さん。「今日は林(哲夫)さんは?」と尋ねられて、お名前をお伺いしてビックリ。今まで、何度かお会いするチャンスを逸していたので、驚きと、嬉しさと。しかも、今秋、新刊が大散歩通信社さんから出版予定とのこと。目次の載った刊行案内をみせていただいたのですが、いずれも興味深いものばかり。これは楽しみです。

そして、日も暮れて、雨がそぼ降る中、ハコバカさん、ハコガカさんコンビ。ブックマークナゴヤで偶然お会いして以来。ハコバカさんの一箱古本市用のハコは、今や日本各地で大活躍中。5月のブックマークイヌヤマ行の途中で立ち寄った徒然舎さんの店内にも、ハコバカさんのハコで、五つ葉文庫さんが出店されてました。
この日は、イベントのお知らせもいただきました。9月19日(月・祝)、10~18時、ハコバカさんにて、「change hands」が開催されます。詳しくはコチラにて。

土曜日は、ひどく不安定な天気の中、閉店間際まで、お客様が途絶えませんでした。感謝、感謝です。

そして、3日目。今日は、雲はあるものの、久々に青空をちゃんと見た感じ。蒸し暑さ、陽差しの強さは、まだ夏の名残りが。お客様も、一時は、10人以上の方々が店内に。マン・レイさんも来て下さいました。マン・レイさんは、この程、かねてより製作・製本されていた『三條廣道辺り』(75部限定、銀紙書房)を完成されたところ。詳しくはコチラにて。氏の知識、探究心、登場する方々や書物への想いがあふれる文章と、それを包む造本の素晴らしさ。残部僅少です。興味のある方は、ぜひぜひ。

また、第2部の出店者さん、Traveling Book Storesんもご来店。海外文学の文庫本の話で盛り上がりました。氏の出品書籍も楽しみです。もしかすると、第2部の終わりごろに、お店番をしてくださるかも。

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最後のほう、ガケ書房のウメノさんも。「古書コショコショ」としても活躍中のウメノさんは、ついさいきん、「深夜0時のラブレター」を出版されたところ。ウメノさんのお人柄が滲み出ている一冊。こちらも要チェックです。写真は、FOLKさんの本をご覧になっているところ。このお二方、雰囲気も、本も似ているように思います。いつか対談とかしてほしいなぁ。

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こちらは、土曜日に納品にこられた、ひつまぶし氏。ひまつぶしではありません、為念。出品にあたって、面白い趣向も凝らしてくれています。乞うご期待。

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ラスト、京都の書店、古書店の多くの方に知られている、名物少年Kくん。FOLKさんの『サザエさん』を読んでいるところ。いつも元気です。最近は、他のお客さんに本を薦めてくれたりもします。将来が楽しみ。

いよいよ、第1部も残り2日。まだまだ良い本残っています。ぜひぜひ。
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テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

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古書ダンデライオン店主

Author:古書ダンデライオン店主
オンライン古書店・古書ダンデライオンと平行して、現在、京町家にて「町家古本はんのき」という古書店を3人で共同展開しています。また、過去にマンガ・古本カフェ・Tripel(トリペル)を、3人共同で展開してました。

「良書廉価」「ぼちぼち」を合言葉に古書を提供してまいります。

買取りなど、お問い合わせは↓

MAIL:o.b.dandelion@gmail.com
TEL;075-211-1977

店主:中村明裕

〒604-0982
京都市中京区松本町583-1-207

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