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ブックマークイヌヤマ・前夜祭岐阜編

です。

トリペルでの第2回古本フェスに、古書五つ葉文庫さんに参加していただいたお礼に、というほどのこともないですが、前から行ってみたかったので、この機会に、とブックマークイヌヤマの一箱古本市(5月21、22日)に参加を。

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前日20日(金)、寝たのは3時(前日19日はトリペル店番)、7時起床、9時京都発、11時岐阜着。犬山へ行く前に寄り道。岐阜って近いんや、と思いつつ、毎度お馴染み、駅のレンタサイクルで自転車を借り(ここも100円!)、出発。快晴、むしろ暑いぐらい。でもカラッとしていました。岐阜の道は、なんか広々。

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岐阜1軒目。「我楽多書房」さん。店外・店内に100円均一の台・棚が。ジャンルは人文・理系の本とまんべんなく。お値段も良心的。1軒目で、あれもこれも、と欲しくなるが、気持ちを抑えつつ、厳選して2冊。古本屋めぐりをするのは久々なので、嬉しくて。続いて、そう、徒然舎さんへ。

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4月20日についに実店舗をオープンされて、いつ行こうかと思ってました。駅から自転車で10分足らずのとこ。爽やかな外観。玄関部分に均一棚があり、店内へは靴を脱いで上る形式。寛ぎます。建築家の方に(!)注文して作ってもらったという重厚な本棚には、徒然舎さんの特異ジャンルの旅・食・女性向けの本はじめ、文学、アート、絵葉書や小物なども。ところどころに、ロゴにもなっている「牛」のアイテムが。そして五つ葉文庫さんの出店箱(ハコバカさん謹製)も。広々とした店内、「まだ本棚置けますね~?」と聞くと「たぶんどんどん増えていくと思います」と廣瀬さん。帳場の廣瀬さんも、前からお店をされていたかのような落ち着きが。一箱古本市で培ったのでしょうか。あれこれお話して、岐阜市内の古本屋さん情報を教えていただき、出発。居心地が良いので、少し長居してしまいました。

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こういう堀とか好きです。なんとなく金沢に似ているな、とも思いました(金沢行のことも書かなきゃ)。

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徒然舎さんから北上して、伊奈波神社へ。「パワースポットですよ」と廣瀬さんから聞いたので、なんとなく。坂と階段を登るのは大変だったですが、上に上ると涼しく、鳥の声と、鎚の音(本殿は改修中だった)を聞きながら一息。普段神社とか行かないので、礼拝の仕方もあやふやに、とりあえず、今回の旅の無事とブックマークイヌヤマの成功を祈願。「自称」パワースポットで、古本運も上ったのか?

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参道を下り、大通りに出たところを右折、マウアデリカテッセンさんへ。徒然舎さんのブログで以前から知っていたので、行きたかった所。黒米入り梅のおむすびと、大根サラダと人参のラペを購って、店主の平野さんと少しお話。笑顔が素敵な(ちょっとトンカさんに似てる)方でした。お菓子とジュースをお土産にとくれました。ありがたし。

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長良川へ向かう。広い!鴨川より広い。深さも結構ありそうで、何か迫力と言うか、久々に「河」というのを見た気分。川原に降りて、丁度良い木陰でマウアさんのご飯を。美味い。近くで、綺麗な声の鶯が鳴いてました。心地良い風が吹いていて、長閑。しばし放心。ふと向こう岸を見ると、なんと、泳いでいる人がいました。結構遠くなのではっきりとは判らなかったのですが、白髪の方っぽい。暑いけど、まあ、お元気。

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眠くなりそうなのを我慢しつつ、川を渡り、鯨書房さんへ。表の棚は、全部100円均一でした。豪快。老舗の古本屋さん。品揃えが良かったです。美術関係で欲しい本があったものの、予算を考えて、控える。また次回・・・。

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長良川の北を西進、岐阜メモリアルセンターの向かいのシェルパ・コーヒーさんへ。白を基調とした、爽やかな店内。5種類のブレンドと10種類以上の単一農園のコーヒー豆(!)。タンザニアをいただきましたが、すっきりと、ほのかに甘く、美味しかったです。ロールケーキも美味。

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再び出発。時刻は16時前。南に向かう。長良川を渡るとき、橋上の(金華橋)温度計は28℃の表示(!)。中心部に戻り、自由書房さんへ。廣瀬さんに聞くところによると、元は新刊書店さんだったそう。1階にこれまた広い100円均一コーナーが!そして2階も広い。タイムリミット(岐阜を17時発)を気にしつつ、書棚を一渡り。黒っぽい本もちょこちょこあって面白かったです。駆け足で南下、岡本書店さんへ。一番初めに行った我楽多書房さんから角を上ってすぐのとこ。気付きませんでした、2階のお店。こちらも老舗の古本屋さんなのだそうです。海外文学が多目だったのが嬉しいところ。

17時前、タイムリミット。自転車を返して、岐阜駅発。名古屋のお隣、春日井市の友人宅へ。岐阜で買った本を読んでいて、所定の駅を通り過ぎたりしながらも何とか合流。さぁ、お待ちかねの「鶏ちゃん」だ!と、以前連れて行ってもらったお店に着くと、何と満席。いつ空くか分からないとのことで、泣く泣く諦め、友人お薦めの土佐料理屋へ(名古屋でなぜか)。美味しかったですよ。鶏ちゃんは残念でしたが。友人宅もとい友人宅のお寺(!)に戻り、ウィスキーをチビチビやりながら、久々の歓談。夜も更けたところで、お堂で(!)就寝。長い一日でした。
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テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

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Author:古書ダンデライオン店主
オンライン古書店・古書ダンデライオンと平行して、現在、京町家にて「町家古本はんのき」という古書店を3人で共同展開しています。また、過去にマンガ・古本カフェ・Tripel(トリペル)を、3人共同で展開してました。

「良書廉価」「ぼちぼち」を合言葉に古書を提供してまいります。

買取りなど、お問い合わせは↓

MAIL:o.b.dandelion@gmail.com
TEL;075-211-1977

店主:中村明裕

〒604-0982
京都市中京区松本町583-1-207

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