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第2回古本フェス@トリペル・2日目

です。

今日は、寝起きから、夕方くらいまでずっと眠気の中。朝方見た夢がハードなやつで(今敏監督の『千年女優』+『パルプフィクション』をエミール・クストリッツァが監督したような)、何か疲れが取れていず。店に持っていこうと思っていたものを幾つか忘れる。

開店、京都新聞の記者の方がお二人と、いつも来てくださる仏教大学のTさん。前者の方々には、以前に記事に書いていただき、お世話になったのです。今回も、イベント案内の欄に載せていただいて。もちろん、お二人とも読書家。後者のTさんは、この秋、学祭の中で、一箱古本市を開催する、ということを企画されています。開催は決定で、あとは細部の詰めをこれから、とのこと。一般公募もされるそうで、楽しみです。学生さんに古本に触れてもらうのは嬉しいです、実際。この深い世界を、若い人にもっと知ってもらわねば。

昼過ぎ、また眠くなってきたとき、眼鏡に、帽子を被った男性来店。ん?どっかで見た帽子、と思ったら、なんと、古書五つ葉文庫の古沢さんでした。驚いた!今日は、昨日の大渋滞リベンジで、2時間早く出発して来京されたのだそう。ひとしきり店内を見ていただいたあと、しばし雑談。おもしろオーラがぷんぷん。お会いできて良かったです。またブックマークイヌヤマでの再会を約して、古沢さんは善行堂さんへ。よく喋る2人の話を聞いてみたい気もしました。

その後3時前後に、お客さんが30分ぐらい途切れた辺りが、眠気のピークでした。どうしようもなく眠くなると、体のあちこちがビクンとハネます。この時まで珈琲を2杯半飲んでたのに。しかし、今日は、ほんとに良い天気でした。店番しながら、ツルゲーネフの『猟人日記』を読んでいたのですが、幾つかの章が、今日の天気とマッチしていて気持ちよくなりました。

その後、一気に店内に10人以上のお客様が。寄せては返す波のよう、などと思いながらも、ありがたいことこの上なし。老若男女問わず。お昼ごろには、お子さん連れのママさん3組、というのもありました。皆さん、思い思いの本を買われて。金沢からお越しの方もおられました。あうん堂さんにもよく行かれるそう。ありがたいことです。閉店までお客様は途切れませんでした。2日連続で来てくださった方も。

閉店後、100000tのカジさんが、本の追加を1箱持ってきてくれました。こちらも全部200円均一。太っ腹。私も、明日、追加持って行きます。これは忘れないように・・・。
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テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

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古書ダンデライオン店主

Author:古書ダンデライオン店主
オンライン古書店・古書ダンデライオンと平行して、現在、京町家にて「町家古本はんのき」という古書店を3人で共同展開しています。また、過去にマンガ・古本カフェ・Tripel(トリペル)を、3人共同で展開してました。

「良書廉価」「ぼちぼち」を合言葉に古書を提供してまいります。

買取りなど、お問い合わせは↓

MAIL:o.b.dandelion@gmail.com
TEL;075-211-1977

店主:中村明裕

〒604-0982
京都市中京区松本町583-1-207

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