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アメちゃんを

いただきました。

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古本好きの知人とお昼ご飯をご一緒して、月と六ペンスでコーヒー。風邪をひいていたのを気遣っていただき、のどあめを。とぼけたお相撲さんのイラストに「一粒一笑」。ありがとうございます。紫蘇入りの黒糖飴、おいしい。

関西の人は飴のことを「アメちゃん」と言うんです。特に大阪の人。「アメちゃんいる?」とか。面白いなぁ。でも、この方は大阪出身だけど言わなかった。普段はどうですか?

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雨が降り出したので外出をやめ、アメちゃんを食べながら炬燵で(今日は暖かいですが)、レイモンド・チャンドラーの『長いお別れ』(清水俊二訳、早川書房)を読み返す。1年に1回は読む本のひとつです。

村上春樹さんの訳(『ロング・グッドバイ』早川書房)は、この本を読みすぎたためにしっくりこなかったのか、一度読んだきり。あちらも読み返してみねば。

ふと視線を感じて振り返って見れば、棚の上からこの本がこちらを見てました。『The Long Good-Bye(長いお別れ)』を含む、RAYMOND CHANDLER『Three Novels』(PENGUIN BOOKS)。

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ええ、2年ほど前に古本屋で購入して3日坊主でやめた、英語の原書です。確か、辞書に載っていないスラング(俗語)が出たため、それを理由に読むのをやめたのだと。しかし今や手元には『アメリカ俗語辞典』(研究社)が。毎日少しずつ読もう。ここに書いたからには読もう。
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テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

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Author:古書ダンデライオン店主
オンライン古書店・古書ダンデライオンと平行して、現在、京町家にて「町家古本はんのき」という古書店を3人で共同展開しています。また、過去にマンガ・古本カフェ・Tripel(トリペル)を、3人共同で展開してました。

「良書廉価」「ぼちぼち」を合言葉に古書を提供してまいります。

買取りなど、お問い合わせは↓

MAIL:o.b.dandelion@gmail.com
TEL;075-211-1977

店主:中村明裕

〒604-0982
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