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古本フェスうらばなし

です。

その1

前回のチラシ、「フェス」の英語綴りに注目。「fes」となっとりました。「フェス」は「フェスティバル」の略。「FESTIVAL」の略は、ちゃんとしたのは、調べてみると「FEST」だそう。「FES」はアレですね、モロッコのフェズ。でも、同じウィキで調べると、「FES」もフェスティバルでいけるんか。どっちや。分からん。前回、チラシを刷った後に、コンビニに貼られていた、音楽イベントのポスターでは、「FEST」でした。誰か専門家の方、教えて・・・。

その1,5

今回も1つ間違いを・・・。「子子子本店」ではなく、「子子子本店」だったのです。ごめんなさい。子子子家さんは、「よく間違えられるんです」と笑って許してくれましたが。あぁぁあ。私も、よく「ダンデライオン」と間違えられます・・・。「町古本はんのき」も「町古本はんのき」と間違えられ易い・・・。日本語むつかちいね。

その2

毎度、色んなお店にフライヤーを置いていただき、ありがたい限りです。でも、一人で、全部のお店を周っているわけではなく、幾つかは、トリペルメンバーにも配ってもらったりしています。今回は、強力な助っ人が。伝説のお客さん、Eさんです。この方とは、エレファント・ファクトリーで知り合ったのですが、その後、アチコチのお店の方と知り合いだということが発覚。そして、どこのお店でも人気者。この方、何かお祝い事があったりすると、手づくりのお菓子やケーキを作ってくださるのです(例えば、林舞の送別会、100000tの鍋パーティー)。本職は別の仕事ですが、もはやプロの領域。今度の5月1日のトリペルの手づくり市に、満を持して出店してくださいます。楽しみ。そうそう、フライヤー、Eさんがアチコチに配ってくれているのです。ありがたし。

その2,5

前回、フライヤーを置いてもらった幾つかのお店の方やお客さんからツッコミが。「この時間帯じゃ行けへんやん」。という訳で、今回は開店時間を延ばしてみました。ところが、今回は、火曜~日曜、ということで、月曜開催がなし。ということで、月曜定休の、幾つかのお店の方から言われました。「この日程じゃ行けへんやん」。じ、次回考慮します・・・。

その3

今回出店してくださる、ふるほんやロシナンテさん。ガケ書房さんの古本棚に出店されている方。もちろん古本好きです。神戸の海文堂書店さんなどでも出店経験あり(店長の福岡さんに直談判されたのだそう)。前回の古本フェスの時に、「次回開催するときには出させてください」と出店希望をいただいたので、喜んで快諾、今回出店いただくことになりました。という訳で、第3回古本フェス(何月に開催するかはまだ未定)に出店したい、という方、1名募集します。条件は、100冊以上(段ボール箱3箱分ぐらい)出品できる方、です。京都府外の方でも構いません。店頭もしくはメールにてお問い合わせください。

もういよいよ来週開催。前回開催より間がないので、正直、そんなに在庫も多くはなく(良い本から売れていく・・・)、しんどいところですが、そこは、それ、やると決めた以上は、前のめりで良い本出します(意味不明)。前回来れなかった、という方も、今回も良い本あるかな~、という方も、G・W?仕事だよ!という方もぜひぜひ。
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テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

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古書ダンデライオン店主

Author:古書ダンデライオン店主
オンライン古書店・古書ダンデライオンと平行して、現在、京町家にて「町家古本はんのき」という古書店を3人で共同展開しています。また、過去にマンガ・古本カフェ・Tripel(トリペル)を、3人共同で展開してました。

「良書廉価」「ぼちぼち」を合言葉に古書を提供してまいります。

買取りなど、お問い合わせは↓

MAIL:o.b.dandelion@gmail.com
TEL;075-211-1977

店主:中村明裕

〒604-0982
京都市中京区松本町583-1-207

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