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町家古本はんのきリニューアルオープン

です。

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半月ぶりの、はんのき開店の日、午前。ここは三重県名張市の近鉄名張駅。良い天気でした。桜の花吹雪が凄かったです。その中を、燕がすいすいと飛んでました。また、ここ名張市といえば、アレ、赤目四十八瀧で有名な場所。車谷長吉の『赤目四十八瀧心中未遂』(読んでないけど)、映画にもなった『赤目四十八瀧心中未遂』(観てないけど)の場所。いや、滝、見たかったのですけれど、さすがに今日は大切な日なので、帰京。ここへ来たのは、出稼ぎです。はい。赤福は買いました。電車で行ったのではないですよ、車ですよ。為念。私のではないですよ。為念。

お店に着くと、ありの文庫の木田さんが。ありがたし。出来立てのショップカードと、開店祝いもいただきました。ありがたし。その後、ぽつぽつとお客様が来られて。夕方、耳鼻科で花粉症(檜になって、だいぶ楽になった)の薬を貰うために一旦抜けて(その間に、きりりん堂さんが来てくださっていた、ありがたし)、戻ってしばらくすると、OKAPPAさんが。昨年のブックマークナゴヤでお隣だった「OKAPPA/KARIAGE」さんのお一人。ありがたし。OKAPPAさんは、フリーライターをされていて、最近発売された、京阪神エルマガジン社の『KYOTO ART&CULTURE MAP』(はんのき・トリペルも載ってます)や『Meets』の記事も書かれてるそう。凄い!

合間で、新メンバーの2人とちょこちょこ話しつつ。皆、活動時間が違うため、3人揃うのも、まだ数回目。次回は、開店祝いに呑みに行く予定。2人とも、多分、私よりお酒強いです。若さゆえ、とかではなさそう。年齢でいうと、私から2歳ずつ↓です。私→はなめがね→思いの外、もしくは私→思いの外→はなめがね。どちらでしょう?ちなみに、古本活動歴からいうと、思いの外→はなめがね→私。古本屋歴でいうと、はなめがね→私→思いの外、となる。ややこしや。

そんなこんなな一日でした。
また今後とも、よろしくお願いいたします。前と同じく、本読みながら、お待ちしております。

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テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

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古書ダンデライオン店主

Author:古書ダンデライオン店主
オンライン古書店・古書ダンデライオンと平行して、現在、京町家にて「町家古本はんのき」という古書店を3人で共同展開しています。また、過去にマンガ・古本カフェ・Tripel(トリペル)を、3人共同で展開してました。

「良書廉価」「ぼちぼち」を合言葉に古書を提供してまいります。

買取りなど、お問い合わせは↓

MAIL:o.b.dandelion@gmail.com
TEL;075-211-1977

店主:中村明裕

〒604-0982
京都市中京区松本町583-1-207

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