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その後の後

です。

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お蔭様で、全快いたしました。ご迷惑、ご心配をおかけして、すみませんでした。
心機一転、健康に気をつけつつ、頑張ります。

昨日は、はんのきの店番のお休みをいただいて、滋賀県へ出張しました。雪残る中、久々に軽く汗をかきながら働いて、やっぱり健康ってええな、と思いました。とりあえずは失った体重を戻さねば。

2月に予定している、トリペルでの古本市の準備も整いつつあります。本の値付けはまだまだこれからですが。また、詳細は後日お知らせします。

まだまだ寒いですが、皆様もお体ご自愛ください。

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テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

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完全復活、おめでとうございます

店主様

 病み上がりに早速、重労働、しかも遠方の買い取りお疲れさまでした。
 ぶり返さないよう、無理せず大事にしてください。

#買い取り、いい本ありました?また、HPで公開してくださいね。って、これでは『無理するな 無理をするなと 無理を言い』の典型ですね。また、古本市に“追っかけ”かけますので、いい本は隠し持ってて下さい(笑)

#店番読書で読まれていた、タブッキ。以前にも書かせていただいたかもですが、『インド夜想曲』、オースターのニューヨーク三部作と似た感じで印象に残っています。

#同じく、店番読書で取り上げておられたカミュの伝記、いかがでした?出典を失念してしまったのですが、カミュのことを『“フランス文学”最後の作家』というような紹介をしている文章を目にする機会があって、『ペスト』(すら読んでいない)を読もうかと考えていたところでした。

ありがとうございます

お蔭様で快復しました。お励ましをいただき、本当にありがとうございました。

体力も8割がた戻ってきました。調子に乗って、ぶり返さないよう、気を付けます(^^;)

ええ、ガイブンスキーさん用にも確保しております。もっとも、すでにお持ちだったりは
しないかと、いつもヒヤヒヤしてます(笑)。

タブッキに取りかかったのは、須賀敦子さん(翻訳)繋がりでした。もっとも一番先に
読もうと思っていた『インド夜想曲』を飛ばして、『夢のなかの夢』を読みましたが、
これは良い本でした。フェルナンド・ペソアについても知りたかったので、タブッキに
辿りつくのは時間の問題だったかもしれません。かなり邦訳もあるので、これから
じわじわ読んでみたいです。

カミュのこの伝記は面白いです。今まで、作品だけで満足していて、客観的な、カミュの
評伝を読まなかったので、なお新鮮です。もっとも、『カミュの手帖』や『最初の人間』と
併読しているので、遅々として進みません(いつものことですが汗)。読んでる内に
『カミュ=グルニエ往復書簡』とも併読したいなぁなどと思い始めてもいるので、なおさら
いつ読み終わるのやら、といった感じです。『ペスト』はお薦めです。最も、私も最後に
読んで結構経つので、これもまた読み直したいところ。散々風邪で休んで何なんですが、
読書休みが欲しいです。とほほ。

店主様

#連投ご容赦

>フェルナンド・ペソアについても知りたかったので、タブッキに辿りつくのは時間の問題

 詩人フェルナンド・ペソア、タブッキとの繋がりも含めて全く意識にありませんでした(タブッキには、『フェルナンド・ペソア最後の三日間』という、タイトルそのものに詩人の名前を採った本もあるのですね)。見返してみると、なんと『インド夜想曲』にもしっかりペソアに言及している箇所がありますね。
 しかし、多田智満子さんしかり、その他ブログ等で拝見していても、詩もいろいろ読んでおられるのですね。わたしも大江さん繋がりで、オーデン、ブレイク、エリオットと読もうとはしたものの初心者には、ちょっとレベルが高すぎて。
 また、詩(詩人)についてもお教え下さい。

(番外)
 何故か、直近入手したての山のなかに、“詩人ペソアの異名者が彷徨するリスボン・1936年の日々…ノーベル賞作家が歴史の転換点を描くテクスト性を秘めた幻想小説。”なんていう帯の掛った『リカルド・レイスの死の年』(ジョゼ・サラマーゴ)あり。最後の“テクスト性を秘めた幻想小説”という、分かったような分からないキャッチコピーに惹かれて購入したもので、これまた“詩人ペソア”の方は全く意識にあらず。情けなや。早速、読むしかないですね。

『~最後の三日間』も、ペソアの本を読んでから、と思っていたのに、今回『夢のなかの夢』が入ったらあっさり浮気したり、ふらふらしてます。詩は、やっぱりオースター経由(オースター自身の詩やエドモン・ジャベスとか)であったり、昔の勉強経由(パウル・ツェラン)とかぐらいですよ。有名な詩人の詩も読みますが、やっぱり何らかのきっかけがないと、中々とっつけません。とっついても分からない、ということはやはりありますしね。でも、ピシャリな詩に出会った時は、やっぱり色々と心が動きますね。

サラマーゴのその小説は知りませんでした。同じポルトガルですものね。「異名者」というのも不思議な表現。これは良い情報をありがとうございます。しかし、そちらの「山」そのものにも興味が湧きます(笑)。

(補足)

 単なるペンネームや別名とは違って、本人(本名者)の人格とは別の人格、人生を持った人物の名前を表わすものとしてペアソが使った“heteronimo”を“異名者”と訳されたようです。本のタイトルの一部にもなっている、“リカルド・レイス”も、ペアソが詩作にあたって主として使用していた三つの異名の一つ、ということのようです(“リカルド・レイス”の名前は既にご存じだったのかもですね)。
 ペアソは、その異名者一人ひとりの経歴や肉体的特徴まで創作していた、とのことです。(詳細は、『リカルド・レイスの死の年』の「解説に代えて」という文章に書かれていました。今日の朝の読書タイム(通勤時間)に、まず解説から読み始めて、初めて帯の言葉を理解した次第です。(汗))

#では、また次回お会いした時に、(読了していれば)感想お話させていただきますね。

補足ありがとうございます。

うわ~、いよいよ面白そうですね。また読みたい本が増えました(笑)。感想楽しみにしてます。
プロフィール

古書ダンデライオン店主

Author:古書ダンデライオン店主
オンライン古書店・古書ダンデライオンと平行して、現在、京町家にて「町家古本はんのき」という古書店を3人で共同展開しています。また、過去にマンガ・古本カフェ・Tripel(トリペル)を、3人共同で展開してました。

「良書廉価」「ぼちぼち」を合言葉に古書を提供してまいります。

買取りなど、お問い合わせは↓

MAIL:o.b.dandelion@gmail.com
TEL;075-211-1977

店主:中村明裕

〒604-0982
京都市中京区松本町583-1-207

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