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〇〇をこめてふりかえれ 10月31日 京都建築専門学校・建工祭

です。

ちょっと2日酔いで目覚めた朝。台風一過ですが、ちょっと曇り気味。はんのきの店番に向かう途中に、京都建築専門学校よしやまち町家校舎へ。この日と前日は「建工祭」という学祭をされていて、はんのきの改装に来てくれていた子が誘ってくれていたのです。

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この日は、餅つきをされてました。右の写真は、お世話になった佐野先生。しっかり腰が入っていて、ベテランの風格。

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そして搗きたてのお餅を、大根おろしと納豆と海苔で。味をしめて2個3個と。きな粉でも。美味しすぎる。よしやまちの吉田さんもお元気で。吉田さんは、お仕事の方はもちろん、京都銭湯部でも大活躍しておられます。また、去年の2年生は卒業していなかったものの、昨年手伝ってくれた1年生の学生さんも皆逞しくなっていて。

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その内の一人、「棟梁」という綽名(名実ともにの腕前)を持つ多田くんが、堀川の遊歩道に建てた東屋に連れて行ってくれました。この日の前日に、ここで点茶のイベントをしたそうで(京都建築専門学校には茶道部がある)、この日も、点茶セットを持って来てくれて、一服点ててくれました。川のせせらぎを聞きながらの一服、たまらないひと時でした。

彼も今年卒業(本人曰く予定?)ですが、また学校(研究室)に残って腕を奮うそう。昔ながらの「でえく」さんそのままの気風の良い性格で、この東屋も、彼の指揮のもと建てたそう。実際に入って見るにつけ、物を創るということに対する尊敬の気持ちが湧いてきます。うちも棚作りを頑張らにゃあ、と気合が入りました。この東屋は、もうこの日に解体。また来年登場するかも。帰りにお土産にお餅を貰い、はんのきへ。また来年の建工祭も行こうかなぁ。

今回の〇〇もまた「感謝」で。
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テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

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Author:古書ダンデライオン店主
オンライン古書店・古書ダンデライオンと平行して、現在、京町家にて「町家古本はんのき」という古書店を3人で共同展開しています。また、過去にマンガ・古本カフェ・Tripel(トリペル)を、3人共同で展開してました。

「良書廉価」「ぼちぼち」を合言葉に古書を提供してまいります。

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MAIL:o.b.dandelion@gmail.com
TEL;075-211-1977

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〒604-0982
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