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古書善行堂均一台顛末記

です。

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前日、徹夜越しの仕事を終え、店番をし、帰宅後、熟睡を貪って目覚めた昼過ぎ、山本ソムリエ氏より電話を頂く。「今日な、均一台が・・・」寝惚け眼な私「ういっす、ブログ見ました、今日は休みなので行きます」ソ氏「そうか、ほな待ってるわな」。ありがたく電話をいただいたことに感激し(この数日前に、善行堂の影の裏番長(店長?)Y女史より、好ワインの入荷情報を頂いている)、目の前に有り余る業務を少々解消しつつ、出発。

今日ばかりは久方ぶりの休日だ、と、久方ぶりに昼食を外食する。近所の初めて入る食堂にて、カツ丼を食し、ふわトロの卵に感激する。京都の丼(どんぶり)は、もったりした卵とじより、ふわトロな卵とじが多く、このトロぶりには驚くばかり。卵を溶きに溶いて、このトロぶりを出しているのか?。出汁が美味しく、後味が柔かい。

店を出て、バスに乗車。夜から降り始めた雨は、いつしか霙(みぞれ)混じりに。善行堂に着くや、件の台が。そして、製作者のヨコチンさんとグレゴリさんが。善行堂常連にして、雄弁且つ博識なT氏とお連れさんが。台には、均一本ならぬ、ワインと御つまみが。その出来栄えに一同ホワホワしつつ、裏側にサインさせてもらいつつ(グレゴリさん夫妻の並びに!)、ワインを頂きつつ、ホワホワ。昼間から呑むお酒は美味い!山本さんも御機嫌で酔っ払いモードに。

均一台は、ヨコチンさんのデザイン&製作。手作りの柔かさと、この後、入るであろう、様々な本とのマッチングが楽しみな台です。誰からともなく、「下にヒト入れるなぁ」とかも。この台から、また色んなドラマが生れるかと思うと、ヒトのお店ながらウキウキ。

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この日、色々なお客さんがいらっしゃって、お酒を呑んで、楽しく話して、上々な一日でした。植草甚一さん以来かと言われた、「古本屋さんにて自ら値段書き込み」(成否のほどはともかく)を実行させていただいたり、名物常連さん・チョコパフュさんとパフュームをBGMに踊りながら古本について話したり、と。まだ均一本は、今日は並ばなかったですが(皆で入れかけた?)、また次回のお楽しみ。うち(町家古本はんのき)の均一籠も負けてられません。張り合うトコが違うか・・・。

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うちに帰る途中、そういえば小腹が、と、「どん兵衛」を買って帰る。1月、東京に行っていた時、呑んで酔っ払ってホテルに帰る途中、夜食にと買って帰った「どん兵衛」は想像とまったく違った味。出汁とか、地域で全然違うんですね。あっさりしすぎて、ちょっとコレは・・・と。昔、徹麻明けに食べていた、あの味とは違って驚きました。リベンジ(?)にと今日買って帰って食べたら、そう!やっぱりこの味!と、一日が終わったことを実感しつつ、今日善行堂さんで買って帰った本とともにホワホワ。

善行堂さんには、またはんのきのフライヤーを持っていくので、その時には、均一台の本を楽しみに・・・。今日、お店に来られた皆さんでプレッシャーをかけたので、さぞかし良い本が・・・。
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テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

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Author:古書ダンデライオン店主
オンライン古書店・古書ダンデライオンと平行して、現在、京町家にて「町家古本はんのき」という古書店を3人で共同展開しています。また、過去にマンガ・古本カフェ・Tripel(トリペル)を、3人共同で展開してました。

「良書廉価」「ぼちぼち」を合言葉に古書を提供してまいります。

買取りなど、お問い合わせは↓

MAIL:o.b.dandelion@gmail.com
TEL;075-211-1977

店主:中村明裕

〒604-0982
京都市中京区松本町583-1-207

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