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古書店人東京出稼ぎ記5日目&最終日・世界の中心で「神保町」と叫んだけもの

です。ハーラン・エリスンのやつですよ。

画像クリックで拡大(画像はイメージです)

さて5日目。7時起床。ずっと好天続きで暖かい。マフラーは使わず。最終日前で、色々数字的なことの打ち合わせがあり、「特選品・セール品」として、スペシャルプライスの商品を用意。これだけお買い得なら、自分が買いたくなるというもの。

お客さんの賑わいに押されつつも、終日販売。疲れた。終業後、店主のAさんと、斜向かいのブースのお店の方と晩御飯を食べに行く。「世界の山ちゃん」(東京にもあるんや・・・)で手羽先を貪る。2軒目もつれていただき、すっかり酔っ払い、ホテルへ。途中の24時間開いているお蕎麦屋さんで「ごぼ天そば」を食べ、ノスタルジーに浸る。「ごぼ天」(さつま揚げにごぼうが入っているのではなく、ごぼうをかき揚げにしたもの)は関西では見なかったので、懐かしいやら、美味しいやら。次に実家に帰ったら食べようと誓いつつ、爆睡。

さて、最終日。やっぱり人が多い。大きいもので和箪笥(中)が売れる。デルフトのカップが売れる。蓋付きの椀が売れ、何やらかんやら。18時閉店が30分延長され、そして終了。終わった~、と感慨に浸る間もなく、梱包作業を開始。売れた和箪笥を発送用に梱包する(結構大変)。で、残りのものをセッセと。

荷物を全て車に積んで、デパートを出たのが22時前。高速に乗り、間違って中央道で帰京の途へ。さらば東京。またいつか神保町に行くぞ。今度は心置きなく周れるよう、時間に余裕を持って。

途中のS.A.で晩御飯を食べ、また途中のS.A.で仮眠を取り(Aさんは「寝るわ」と言った10秒後にイビキをかきはじめた)、西進。BGMはマイケル・ジャクソンとBONJOVI。ノリノリな曲じゃないとね、眠くなるんです。朝5時に京都に到着。途中、あちこちで雪が積もってましたが、京都の方が寒い。Aさんの店に荷物を入れ、「お疲れ様でした」。

3時間ぐらい寝て、はんのきに出勤したのでした。おわり。
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テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

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Author:古書ダンデライオン店主
オンライン古書店・古書ダンデライオンと平行して、現在、京町家にて「町家古本はんのき」という古書店を3人で共同展開しています。また、過去にマンガ・古本カフェ・Tripel(トリペル)を、3人共同で展開してました。

「良書廉価」「ぼちぼち」を合言葉に古書を提供してまいります。

買取りなど、お問い合わせは↓

MAIL:o.b.dandelion@gmail.com
TEL;075-211-1977

店主:中村明裕

〒604-0982
京都市中京区松本町583-1-207

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