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古書店人東京出稼ぎ記・助走

です。

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帰ってきました京都。行ってきましたは東京。古書ダンデライオンは、年明け、このために長いお休みをいただいてました。

ことの始まりは、昨年末、いつもお世話になっている骨董屋さんにて。店主Aさん「来年の頭な、東京のデパートの京都展に出店すんねん」ワタシ「まじっすか?東京(神保町)?人手いらないですか?手伝いますよ!!」Aさん「年明けスグやで?いいんけ?」ワタシ「もちろん大丈夫です、行きます、働きます!」Aさん「ほな頼むわ」

ということで、1月5日から11日まで、東京は新宿に行っておりました。

年末に商品の梱包をすませ、4日に積み込み、5日朝5時起床で滋賀に向かい、膳所でAさんの車に乗り込み出発。快晴で絶好のドライブ日和。東名高速を爆進中、富士山が正面に現れたとき、今回の旅(?)の成功をパンパンと手を合わせ、祈る。良い本がありますように。違うか。

昼過ぎにデパート前に到着。カートに荷を積み、従業員用出入り口からバックヤードへ。おぉ、商品山積み、人が行きかう。会場でさっそく準備に取りかかる。沢山のお店が出ていて、どこも準備でおおわらわ。こちらも、梱包をほどき、Aさんが並べる。あれやこれや色々やって完成して、デパートを出たのが20時ごろ。2人して昼ごはんを食べ損ねたので、御飯屋を物色。2人とも新宿は不案内。なのに辿りつく歌舞伎町。色んなお店を眺めつつ、ふと見つけた叙々苑に突入。今回の成功を祈って乾杯。貪り食うワタシ。普通に美味かったです。奢りだし、なお美味い。

程よく食べ、酔って気持ち良くなったところで解散。自分のホテルへの行き先には新宿駅。これを突っ切ればいけたよな、と思いトコトコ歩く。迷う。あれあれ南口から出れば行けたような。しかし、さっき通った道が見当たらない。歩く。もっと迷う。気付くとさっき通った店の前。あれあれ。方向音痴ではないのですが。しょうがなくタクシーでホテルへ。運転手さんに「反対ですねぇ」と言われる。新宿駅恐るべし。違うか。

無事チェックインし、爆睡。長い1日でした。つづく。


今回の旅の袖珍本:『アメリカ文学のレッスン』(柴田元幸、講談社現代新書、2000年)
         『象を撃つ』(ジョージ・オーウェル、川端康雄編、平凡社ライブラリー、1995年)
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テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

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古書ダンデライオン店主

Author:古書ダンデライオン店主
オンライン古書店・古書ダンデライオンと平行して、現在、京町家にて「町家古本はんのき」という古書店を3人で共同展開しています。また、過去にマンガ・古本カフェ・Tripel(トリペル)を、3人共同で展開してました。

「良書廉価」「ぼちぼち」を合言葉に古書を提供してまいります。

買取りなど、お問い合わせは↓

MAIL:o.b.dandelion@gmail.com
TEL;075-211-1977

店主:中村明裕

〒604-0982
京都市中京区松本町583-1-207

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