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里帰り・北九州篇

です。

夕方に小倉駅に到着。C君の予約してくれたお店へ。和食のお店で、日本酒好きのメンバーなので、竹筒の香りのついた日本酒を賞味。二軒目は焼酎のお店へ。お酒なら何でも好きなんですね。男ばっかなのでなおさら。程よく呑んで店主の実家へ。お布団も用意していただき、一同爆酔もとい爆睡。店主とA君のイビキに悩まされるB君。ごめんね。

翌朝、朝食をいただき、親が録画していたM-1グランプリを堪能。オードリーは頑張りました。

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お昼に下関に渡り、唐戸市場(写真1)へ。2階の回転寿司に行くも行列。新潟ナンバーの車も見かけ、中々の人気なのだなぁと実感。美味しくお魚をいただき、下関-門司港のフェリーで関門海峡を横断。女子高生が乗っているあたり(通学?)、地元密着の渡しなのだなぁ、とまた実感。門司港駅横の三井倶楽部へ。アインシュタイン博士が日本講演旅行をした時に、ご夫妻で寄宿された部屋もありました。博士がバイオリン好きで、旅行中暇さえあればバイオリンを弾いていた、という話が印象的でした。

もうひとつ、門司にゆかりのある女性作家の林芙美子さんを中心にした文学記念室もあり、店主はこちらに興奮してました。他にも地元の作家さんとしては、火野葦平さん、八幡製鉄に一時勤務していた竹久夢二さん、小倉に一時勤務した森鴎外さん、その「小倉日記」を踏まえ『或る「小倉日記」伝』を書いた松本清張さん(こちらは小倉北区に「松本清張記念館」があります)の資料が展示されていました。

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そして極めつけ(?)は宮崎あおいさん。2009年度のカレンダーを門司港で撮影されたそうで、そこでも販売をされてました。「数量限定」と、受付のおばちゃんの「ほんとにかわいかったですよー」&僕らの「せっかくやし買わな」の声で、宮崎あおいファンのA君が購入。博多で焼きラーメンを食べ損ねたものの、これで機嫌を直すA君。良かったね。「門司港レトロハイマート」の展望室で関門海峡を望みながらコーヒーで一服。店主も今まで地元観光などしたことが無かったので色々勉強になりました。

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鹿児島本線始発の門司港駅より(プチテツ(鉄道マニア)のB君はちょっと興奮)小倉へ向かい、前から気になっていたアイリッシュパブ「Irish Pub Booties(ブーティーズ)」に入り、大満足。地元で生ギネスにフィッシュ&チップスが食べられる日が来るとは。シングルモルトも人気ランキングが店内に書かれていて、№1を美味しくいただきました。ここで福岡観光旅行を締めて、小倉駅でA、B君をお見送り。

翌日は、以前もこのブログで登場した古本仲間のI君(実は彼も同郷、ご実家は「麺処 欅(けやき)」さんという、うどんとケーキが本当に美味しいお店です)と黒崎・折尾周辺の古書店巡りをしました(珍竹林、ブキヌリ檸檬、藤井書店などなど)。

帰りに小倉駅北側の「古書 城田」さんへ行き、ネット古書店開店のご挨拶を。日本・海外文学、思想書、郷土史、映画・音楽、美術と、幅広く良い古書を廉価で取り揃えられています。店主も積年探していた本を今回も、いつもありがとうございます。学生時代を京都で過ごされたそうで、年に何回か京都へいらっしゃるということで、次回は京都でお会いしましょう、と。

そんなこんなで、この後しっかりと今年最初で最後の風邪も引いたりしつつ、福岡帰省を終えたのでありました。お粗末様でした。。。
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テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

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Author:古書ダンデライオン店主
オンライン古書店・古書ダンデライオンと平行して、現在、京町家にて「町家古本はんのき」という古書店を3人で共同展開しています。また、過去にマンガ・古本カフェ・Tripel(トリペル)を、3人共同で展開してました。

「良書廉価」「ぼちぼち」を合言葉に古書を提供してまいります。

買取りなど、お問い合わせは↓

MAIL:o.b.dandelion@gmail.com
TEL;075-211-1977

店主:中村明裕

〒604-0982
京都市中京区松本町583-1-207

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