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知恩寺・秋の古本まつり

です。

実家より帰って、「はんのき」店番2日、その後は、通常仕事&在庫整理と慌しい日々を送ってました。また休暇が欲しくなってきました・・・。

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なんて言ってられません。今日は、知恩寺・秋の古本まつりの初日。朝は肌寒かったのですが、日が昇るにつれ、ポカポカといい陽気。開場30分前に到着。奥のお堂では、「古本供養」が開かれてました。

ビニールシートに包まれた本を眺めつつ、お経のBGMと漂うお線香の香りで、うーん、異次元空間、などと考える。入口でもらった会場地図には「100円均一」が載ってない。ちょっと寂しい。。。開場前に、古本界の方々が。うーん、やっぱり今日は皆さんいらっしゃるんですね。知人のTさんご夫妻も。

開場後、少し汗ばむくらいの好天のもと、あっちゃこっちゃと周る。と、平日にも関わらず、人が多かったです。読書週間ですしね(関係ないか)。会場の端で、全集のオークションが開かれたり、毎度お馴染み「本の病院」があったり。1時間ほど周って、本はまずまず。ちょっと人酔い。

午後は、ガケ書房に行き、こちらで開催されている「古本ワンコイン」を覗いて、なんと11月号に「町家古本はんのき」の記事が載った「彷書月刊」を買う。と、そこへ南陀楼綾繁(ナンダロウアヤシゲ)さんが登場。店長の山下さんに紹介していただく。今日は博多行きの途中で京都に寄られたそう。この後、「はんのき」にも来てくださいました、ありがとうございました。また、ガケ書房さんにちょうど立ち寄られた「古書 思いの外」さんともご挨拶を。ガケ書房さんの古本棚に常設されています。こちらも要チェック。

そして、「trico+(トリコプリュス)」さんで開かれている古本&音楽イベント「cafe de poche」に。先ほど知恩寺でお会いしたBOOKONNさん、林さん に再会。そしてなんとトリコの小西さんは「はんのき」のメンバーのabocadouさんの高校の同級生でした。京都は何かと繋がりがあります。こちらでは、一箱古本市が開かれています。遠くは仙台から。こちらも要チェック(音楽イベントも)。

この後もいろいろ。家に帰って、少し休み、銭湯へ。さぁさ、今日は早く寝て、また明日から・・・。


古書ダンデライオン・1周年感謝キャンペーンもつつがなく終わりました。ご利用いただきました皆様、今までお世話になった皆様、ありがとうございました。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
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テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

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古書ダンデライオン店主

Author:古書ダンデライオン店主
オンライン古書店・古書ダンデライオンと平行して、現在、京町家にて「町家古本はんのき」という古書店を3人で共同展開しています。また、過去にマンガ・古本カフェ・Tripel(トリペル)を、3人共同で展開してました。

「良書廉価」「ぼちぼち」を合言葉に古書を提供してまいります。

買取りなど、お問い合わせは↓

MAIL:o.b.dandelion@gmail.com
TEL;075-211-1977

店主:中村明裕

〒604-0982
京都市中京区松本町583-1-207

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