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北九州人京都漫遊ノ記・2日目後編

です。

うどん屋を出て、三条京阪のところでバスに乗り、ガケ書房へ。普段、チャリンコで京都中をウロウロしているので、バスに乗ったのは3年振りぐらい。中々に楽チン。ガケ書房に向かったのは、スタッフのうめこさんと合流するため。うめこさんもなんと、北九州人なんです。城田さんを介して、うめこさんを知りました。

そして、ガケ書房で山本善行さんと偶々遭遇。「善行堂」が定休日で、城田さんは残念そうでしたが、ご本人とココで会えて、色々話も弾んでました。うめこさんが仕事から上がり、近所の大衆食堂「大銀」へ連れて行ってくれました。

ボリュームがあって、安くてウマイ(焼サンマに焼茄子、ニラ玉)。乾杯して、色々話しました。うめこさんと呑むのも初めて。以前からあった「ぱんとたまねぎ」というフリーペーパーを、今度はミニコミとして出されるそう。ごっつ楽しみです。

大銀を出て、城田さんに以前言っていたバー「K-6」へ移動。城田さんはウィスキーをストレートで。骨董屋さんとか、古本屋さんとか、何故かお酒に強い人が多いです。何故か。とまれ、たっぷり呑んで、たっぷり話して(北九弁で)、最高。

うめこさんと別れ、とどめは、月光荘でオリオンビールを呑もう、ということになったのですが、0時を回り、店内も流石に真っ暗。その斜め前にあった「ガロ」という珈琲屋さんに入ったのですが、運良く、この日は営業時間を押して、店長さんが入れてくれました。

店内には珈琲豆の入った樽がずらりと並び、凄く音の良いスピーカーに、しっとりとしたジャズが流れ、何かこだわりな店だなぁと思ってよく見ると、焙煎機が。そうです、お尋ねしたところ、店長さんは焙煎士だったんですね。豆の種類が多くて迷っていたのですが、こちらの好みの味を伝えると、ドンピシャなコーヒーが。最後の最後まで、楽しい一日でした。

翌日、城田さんは倉敷へ。最後に、「北九州に帰ってきたら、ディープなトコロに連れてったるよ」という意味深なコトバを残して行ったのでした。
<了>

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テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

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オンライン古書店・古書ダンデライオンと平行して、現在、京町家にて「町家古本はんのき」という古書店を3人で共同展開しています。また、過去にマンガ・古本カフェ・Tripel(トリペル)を、3人共同で展開してました。

「良書廉価」「ぼちぼち」を合言葉に古書を提供してまいります。

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TEL;075-211-1977

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〒604-0982
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