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京橋ブックオフ・アトリエ箱庭さんへ

行きました。先月の終わりに・・・

だんだんペースが遅くなってますが、頑張って本来のブログのスピードになんとか戻したいなぁ・・・

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さる11月28日、大阪・京橋にオープンする「kiki京橋」の中にブックオフが新しくオープンすると知り(古本ソムリエさんのブログで)、行こうか迷ったものの、4時間睡眠ながらも目が覚めたので、フラフラしながら京橋へ。11時10分まえに到着。やはり人だかりが、と思いつつ近づくと、ほとんどが関係者か報道陣。それも当たり前、平日の金曜日。少し挫けつつも、何となく先頭へ。この建物には「京橋花月」も入るので、吉本の芸人さんでもいるかな?と思ったら、「おけいはん」が。

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関西以外の方はご存知ないかもしれません。実際見るとやはり綺麗でした。「何代目だったっけ?」と思っているうちにカウントダウン開始。すんなり入場。ブックオフには一番乗りでした(自慢、になるのか?)。わくわくしながら見回るも、いつもと同じブックオフ。そりゃそうだ。人が増えてきたので、館内を見て外へ。個人的なものとしては『マストロヤンニ自伝』(小学館)。昔は正月の度に『ひまわり』をテレビでやってたような。

一息ついて、中之島線で大江橋の天牛さんへ行き、均一台を覗く。4000円均一台に『ホフマン-浪漫派の芸術家』(吉田六郎、剄草書房)とか。買いたいけど買えない(笑)のでちょこっと立ち読み。

天気の良い日で、市役所、公会堂近辺ではスケッチをする人がいっぱい。紅葉もちょうど見ごろ。てくてくとアトリエ箱庭さんへ。ちょうど新しい展示の用意をされている所で、東京の「美篶堂(みすずどう)」さんという製本工房の冊子『コトノハモツテ』やオリジナルのノート・グッズに、蓄光の仕掛けで音の鳴る(地味に驚きます笑)アート作品などが。店主は、クロス装で天・小口・地がマーブル染めされたノート(写真4)を一冊いただき、ついにマイ古本日記が、と。気に入った古本について書こう。。。

ご店主・幸田さんと話しながら、太地喜和子さんのお母さんの追想録を頂いたり。この女優さんの名前は知っていたのですが、顔を初めて知って、存在感のある人だなぁと、ふと、先日『ユリイカ』で特集された杉浦日向子さんと重なったり。

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しばらくすると女性の方が来られて、ご挨拶させていただくとライターの野崎泉さんという方。後で知ったのですが、箱庭さん発行の冊子『dioramarquis』(写真3、no.1)にも寄稿されてます(「モダン喫茶クロニクル」)。フリーになられてから、積極的に古本関連の活動をされているそうです。ホームページも素敵です。というか、『gris-gris』は聞いたことが・・ありました(何日かして気付いた)。あぁ、やってもうた、お話をもっと伺ってれば・・・。その後に「美篶堂」の方も来られて少しお話を。

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帰りの京阪電車で『dioramarquis』を見ながら、自分も古本のことで何か書けるようになればな、と思いながら、しかしまず、古本屋として、ちゃんとやっていかねば、と思った一日でした。
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テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

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Author:古書ダンデライオン店主
オンライン古書店・古書ダンデライオンと平行して、現在、京町家にて「町家古本はんのき」という古書店を3人で共同展開しています。また、過去にマンガ・古本カフェ・Tripel(トリペル)を、3人共同で展開してました。

「良書廉価」「ぼちぼち」を合言葉に古書を提供してまいります。

買取りなど、お問い合わせは↓

MAIL:o.b.dandelion@gmail.com
TEL;075-211-1977

店主:中村明裕

〒604-0982
京都市中京区松本町583-1-207

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