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第4回古本フェス@トリペル・10日目最終日

です。

10日目、雨も上がり、寒くはなったものの、最終日らしく賑わいました。
Librettoさんの息子さんも、昼イチで駆けつけて、3度目の店番を。
だいぶ手馴れて、またどこかの古本イベントで活躍すると思います。ありがとう。

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これまで、4回の古本フェスを開催しました。当初は、自分が好きな古本屋さんや、知人の古本屋さんなど、従来の古本まつりに参加されてない方などの古本が集まったら、と、また、自分自身の並べきれてない古本を並べてみたらどうだろう、と自分勝手な動機から始めたイベントでしたが、参加いただいた方々、宣伝にご助力いただいた方々、そして、何より、足を運んでくださった方々のお蔭で、自分の想像以上の楽しいイベントになりました。改めまして、感謝申し上げます。

まだまだ出店していただきたいお店もたくさんあります。実際に店舗のある古本屋さん、オンラインの古本屋さん、古本好きな一般の方。また、どこか場所をお借りできるところがありましたら、古本フェスを続けていきたいと思っております。

ひとまず、古本フェス@トリペルは、これにて終了。
今までご参加いただいたお店の皆様、宣伝にご助力いただいた皆様、お越しいただいた皆様、フライヤーデザインをしてくれた、ぱんとたまねぎの林舞さん、いつもながら色々助けてくれた、町家古本はんのきのメンバー、トリペルのメンバー、どうも、ありがとうございました。また、いつかどこかで。


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テーマ : 古本
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第4回古本フェス@トリペル・8日目、9日目

です。

8日目、良いお天気でした。小春日和。ちょっとした問題(?)も起こったものの、穏やかに一日が過ぎていきました。ちょっと居眠りしたのは内緒(もちろんお客さんがいない時)。閉店後、はんのきに避難させていたマンガをトリペルへ。この時は、日曜の夜に雨予報が出ていたので。問題(?)を起こした、思いの外君と。

9日目、午前中は雨降りだったものの、午後しばらくしてやみました。その頃から、お客さんが途切れなく。少し寒いものの、さすがは土曜日。Librettoさんの息子さんの再びの店番。今日は電卓の使い方を覚えました(たぶん)。「ありがとうございました。またお越しくださいませ。」と、コンビニで覚えたらしい言葉も使って。来年ぐらいには、一人で任せられるかな。もうひとかた、古書柳さんも、お店番をしてくださいました。本の話をしながら。ありがたいことです。

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いよいよ明日で最後。トリペルで最後、の古本フェスの最後、の日です。
まだまだあるよ、面白そうな本。ということで、以下、勝手に推薦本。

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Books Subbacultchaくんの本より。イラストレーター・原田治さんの美術本。評論というよりは、私見、に近いのでしょうか。小村雪岱や鏑木清方といった近代の画家から、北園克衛など戦前・戦後の画家・アーティストのことなど、装幀や挿絵など、本に関わる人たちが多く取り上げられているのも流石。さばかるちゃくんの簡潔かつ的確な推薦文。

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Librettoさんの本より。空にまつわる、文章、詩、写真、絵で構成されたアンソロジー。素敵すぎます。造型もいいです。吉増剛造さんて、昔から写真を撮ってらっしゃったんですね。

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London Booksさんの本より。作家、画家、漫画家、芸能人、文化人の、或る日のお酒の話のアンソロジー。読んでると、呑みたくなったり、呑みたくなくなったり。お酒の失敗話は面白いですね。で、それを肴に、またお酒を呑む、とゆう。

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駒鳥文庫さんの本より。アメリカの黒人作家、ボールドウィンに、こんな著作があったとは知りませんでした。読んでみたい。映画エッセイのようですが、時代と、この作家の個性を反映していることは間違いなく、興味深いです。装幀が晶文社っぽいな、と思いました。

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古書柳さんの本から。今日は、店番中に加藤一雄の『雪月花の近代 京都日本画の100年』を読んでいて、さらに、古書柳さんが店番中、富士正晴の話をしていたら、この中に、と薦めていただいた本。上の二人が一緒に論じられている文章が入ってます。京都はまだまだ奥が深いと感じる今日この頃。

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文壇高円寺 古書部さんの本から。尾崎一雄『わが生活 わが文学』。戦後すぐの随筆などをまとめたもの。まだまだ著作の3分の1も読めてないので、時間をかけて、ゆっくり読みたい作家。マイペースさが好きです。

この他にも、まだまだあります。やっぱりアレが気になって、という方、まだ行けてへんねんよ、という方、え?そんなんやってたん?という方も、お待ちしております。天気はなんとか持ちそうです。あー、名残惜しいなぁ。


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第4回古本フェス@トリペル・6日目、7日目

です。

ついに第2部がスタートしました。6日目も、開店前にお客様が。ありがたいことです。
第2部も様々な顔ぶれ。各店のカラーが出ております。ご紹介を。

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店に入って正面の机の右側。Books Subbacultcha(ぶっくす・さばかるちゃ)くん。店名は、好きな曲からとったのだそう。うーん、どっかで聞いた話だ。彼は、今度卒業する学生さんで、アウトサイダー・アートを研究していたそう。文学、マンガ、アート、サブカルチャー、と、以前に出店いただいた、古書五つ葉文庫さんと似た匂いが。先に出店した長岡天神の一箱古本市でも、面白い品揃えでした。

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その左隣。Libretto(リブレット)さん。こちらも一般の方で、以前の古本フェスや、日頃はんのきにもお越しいただいている方。本好きな方が持っている確かな視点によって集められた本たち。小説、エッセイ、絵本・児童書、アート、どれも、なるほど、うーんと唸らされるものがあります。

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その向い側のテーブル、左側、London Booksさん。日本・海外文学、エッセイ、本の本、生活の本、マンガと、バラエティに富んで、様々なお客さんに楽しんでいただける品揃えです。お店の方も、幅広いジャンルで、一般の方から通の方まで楽しめる棚作りをされていて、今回の古本フェスは、そのエッセンスを盛り込んでいただいた感じです。

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その右隣、駒鳥文庫さん。実際のお店は、映画関連書籍の古本専門ですが、今回は、それに加え「駒鳥姉妹店」も併設。70年代の青春小説の代表格・秋元文庫に、音楽の本に、雑誌「洋酒天国」にと、さらに賑やかな品揃え。映画本も、邦画、洋画、時代も様々。じっくりあれこれ見てみたい内容です。

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続いて、奥のテーブル、古書柳さん。日本文学、エッセイが中心。こちらも一般の方ですが、古書善行堂さんの「超」常連で、山本善行さんの薫陶を受けられている方の出品は、流石!なものばかりです。実際読んでこられた軌跡が垣間見られて、面白いです。柳さんは、大阪のちょうちょぼっこさんが発行されているミニコミ「ぽかん」の2号に100冊(!)の書評も書かれています。こちらも必見。

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そのお隣、文壇高円寺 古書部、こと荻原魚雷さん。日本文学、エッセイ、詩が中心。もう、流石、というのも失礼かもしれませんが、おぉ、とか、あぁ、とか声が出るものが(実際唸っているお客さんがいらっしゃいました)。私自身、日本の戦後文学を改めて読み直そう、と思ったのは、魚雷さんの著作から。こちらもぜひご一読を。このテーブル、日本文学好きにはたまらないものになってます。はい。

6日目の第2部初日は、平日にも関わらず、色々な方にご来店いただきました。中には、仕事を休んで来られた方も。恐縮です。そして、この日の夕方、Librettoさんの息子さんのKくんが店番をしてくれました。今年の4月から小学1年生。

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本の値札スリップを出して、本を袋に入れて、と、お客さんに見守られながら務めてくれました。夕方から雨が強くなって、お客さんが少なく、物足りなさそうでしたが、また週末に店番をしに来てくれるそう。こちらもお楽しみに。

7日目、今日は雨降りのスタートでしたが、程よい間隔でお客さまがご来店。ご自宅にその本があったかどうか確認されてから、もう1度来てくださった方、第1部もお越しいただいた方、第1部にはこれなかったけど、という方。明日からは、また天気も持ち直しそうです。はやくも残り3日。お越しをお待ちしております。

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第4回古本フェス@トリペル・5日目

です。

はやくも、5日目、第1部の最終日でした。この日も程よく晴れて、最終日ということで、駆け込みの方、もう1度来られる方、と色々。

夕方には、店内に、北九州人が5人。古書城田さんご夫妻、同じく、北九州市・小倉で、フェアトレードの雑貨や食品などを扱うお店をされている「一生もんSHOP 緑々(あおあお)」さん、ガケ書房のうめのさん、私。この5人とも、北九州のPR誌「雲のうえ」を応援する、「雲のうえのしたで」の編集委員です。ブログで、北九州のちょっとした情報を発信するとともに、この度、同名のフリーペーパーが出来上がりました。こちら、もう来週あたりには、配布予定です。ぜひ手にとってみてください。

第1部終了後、出店者さんの本の入れ替え。第2部ご出店のLibretto(リブレット)さん、Books Subbacultcha(ぶっくす・さばかるちゃ)くんが来られて、自ら陳列してくださいました。お二人とも、素晴らしいディスプレイです。

古本フェスも、もう残り5日。後半戦もお見逃しなく。。

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第4回古本フェス@トリペル・4日目

です。

本日は、小春日和と言ってよい好天でした。平日ですので、お客さんも、ほどよいペースでご来店。暖かさに、ちょっとウツラウツラしてしまいました。

ここで、来てくださった方々のイベントのご紹介を。

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行灯社ライブ

とき:2012年2月22日(水) 20時start 2,000円(1ドリンク付)
ところ:aunoun parlour(アウノウンパーラー)

フルートとハープの二人組。アイルランドや、北欧の音楽を中心に演奏されている方々。ハープの方が、知人の知人でした。時々ライブをされているIrish PUB fieldさんは、学生時代、ギネスビールとフィッシュ&チップスを楽しみに時々行っていたお店でした。懐かしい。アイリッシュ・北欧音楽のお好きな方、ぜひぜひ。行灯社さんのブログはコチラ


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第三劇場卒業公演 人間椅子(江戸川乱歩原作)

とき:3月2日(金)18時~
   3月3日(土)14時~/18時~
   3月4日(日)14時~

前売600円 当日800円 ✧卒業生割引500円(要証明‧学校不問)

ところ:同志社大学新町別館小ホール
お問い合わせ:sangeki303★yahoo.co.jp (★を@に変えてください)

同志社大学の演劇サークルの卒業公演。脚色・構成・演出をしている子が、トリペルによく来てくれる子でした。びっくり。しかも乱歩の「人間椅子」て。これは観に行かねば。どんな舞台になってるのか。こちらもご興味のある方はぜひぜひ。


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tonalite exibition

とき:3月2日(金) 20時start
ところ:100000t
おだい: 前売り・1,500円 当日・1,800円(共にフード付)

6人の、音楽家、画家、映像作家、ダンサーによる、ライブパフォーマンス&ライブペインティング&映像というなんだか物凄いイベントです。しかも美味しいご飯付き。何が起こるか見てみたい。参加されている一柳綾乃嬢よりご案内いただきました。彼女の活動はコチラにて。すごいよ綾乃さん。3月から、HAKOBAKAさんにて開催される「LIVE」というイベントにも参加予定。また、gallery Mainさんにて、開催される「ワークショップ03」にも参加。詳しくはコチラ。すごいよ綾乃さん。


シライリゾートオーケストラpresents「あなたうどん」

とき:2月26日(日) 19時start
ところ:UrBANGUILD
おだい:前売り・2,000円 当日・2,300円(共に1ドリンク付)

シライリゾートオーケストラに知人が参加しております。小悪魔キュートな女の子。どんな演奏をやらかすのか。行きたいけど、古本フェス最終日で行けず(涙)。代わりに行って聞いてください。


今古本フェスも、フライヤーを置いていただいたお店の方々が来てくださったり、知り合いの人を誘ってきてくれたり、人の繋がりの中でやっとるんやなぁ、としみじみ実感します。時として狭いと感じる京都の中。しかし、まだまだ深くて広いところも沢山。せめて本の世界では、この古本フェスも、ささやかな中継点・交差点になってればいいな、と思います。

さぁさ、いよいよ明日は、第1部最終日。毎回書きますが、まだまだ良い本ありますので、お時間・ご興味ある方は、ぜひぜひ。


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第4回古本フェス@トリペル・3日目

です。

本日は、昼過ぎに雪がちらちらと舞ったものの、その後は良いお天気でした。それでも、夜までまだ雪が残ってるところはありましたが。日曜ということもあり、またまた多くの方にお越しいただきました。もうすでに2回目のご来店の方も何人か。ありがたいことです。

以下、毎度お馴染み、勝手に推薦書。

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風博士さんの本から。名作中の名作、もはや古典と呼ばれてもよいのではないでしょうか。レイ・ブラッドベリの『たんぽぽのお酒』(晶文社)。これはホント、20代までに1度は読んでみてほしい小説。幾つになって読んでも、もちろんいいですが。未読の方はぜひぜひ。

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はなめがね本舗ちゃんの本から。長新太『ブツブツとうさん ほらふきノート』(晶文社)。これは、はなめがねちゃんも一押し。「子どもを持つお父さんにぜひ読んでほしい」と言ってました。誰が読んでもクスリと笑える、長さん節。

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本の会さんの本から。種村季弘『吸血鬼幻想』(河出文庫)。ドイツ文学者の氏が、吸血鬼にまつわる伝説・民話・小説などの研究を一冊にまとめたもの。この方向に興味のあるかたは必読の書。

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古本徘徊堂さんの本から。『あまカラ』(甘辛社)。「食」にまつわるエッセイや記事を掲載した小冊子。何が凄いって、この執筆陣!各執筆者のカラーで、この薄い冊子が、ボリュームある中身になってます。これは、コンプリートして、通して読んでみたい。この中でしか読めないものもあると思います。200号まで発行。ぜひ集めてみてください。

続いて、古書城田さんの本から。・・・・撮り忘れました・・・。ほんとにごめんなさい。せっかく、今日、ご来店いただいたのに。明日、掲載いたします。あぁ、情けなや。

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M堂さんの本から。『ホーフマンスタール詩集』(板倉鞆音訳、思潮社)。板倉鞆音は、リンゲルナッツの名訳者としても有名。自分は、『ケストナァ詩集』(思潮社)の翻訳で、この方を知りました。

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本の森さんの本から。いまや伝説ともなった(?)英文学者、由良君美の文集、『風狂 虎の巻』(青土社)。由良君美の全集とか出ないかなぁ、と時々思うのですが。

以上、勝手に推薦書、です。ちゃんとした推薦文になってないかもしれませんが。ぜひ実際、手にとってみてください。第1部も、残りあと2日。はやいもんだ。

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第4回古本フェス@トリペル・2日目

です。

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昨夜の雪がまだ残る今日。昼過ぎには、だいぶ溶けてしまいましたが、雪景色の京都も、珍しくて、少し楽しかったです。店に行けないくらい積もってたらどうしよう、などと、大袈裟な心配もしてましたが、本日も無事開店。

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今日は、学生時代の友人が、もうすぐ1歳になる息子さんを抱いて遊びに来てくれました。
その子を囲む友人たちの図、です。私事ですみません・・・。

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昨日、撮り忘れてしまった、本の会さんのもう1枚の出店のご様子。子ども繋がりということで、はい。女性のカメラマンさんの写真は、どの方のも、ハッとさせられるものがあります。単純にそうとは言い切れないかもしれませんが、やはり、男性・女性の確かな視点の違い、というのは、個人差と違う意味であるのでは、と思ってしまいます。

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これまた、昨日撮り忘れた看板(黒板)を、昼に撮り忘れて、夜撮ったもの、です。ちょっと寝不足ぎみで、ボケてます。しっかりせにゃ。

今日も、ほとんど途切れなく、色んなお客さんにきていただきました。現在、計8店の出店で、ジャンルも、時代も様々な本が集まり、それを、来てくださった方々が、それぞれの思いや興味で選んでくださる。出来ることならば、お一人お一人に、なぜその本を選ばれたのか聞きたいくらいです。中々聞けないけど。意表をつかれるセレクトも多く、これまた店番の楽しみです。

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第4回古本フェス@トリペル・初日

です。

ブログ書き始めて、あ、しもた、と思いました。看板(黒板)の写真を撮り忘れました。
明日、撮って載せます。今日は、こういうポカを幾つかやりました・・・。

改めまして、第4回古本フェス@トリペル、はじまりました。
雪も時折ちらつくほどの寒さにも関わらず、たくさんの方にきていただきました。ありがとうございました。

今回も、様々な出店者さんにご参加いただき、楽しい古本まつりとなっています。
出店の様子を。

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まず、店に入って正面のテーブル、右側、風博士さん。ついこの間まで、日本全国を、ご夫婦で車で旅しながらツアーされていたミュージシャン。旅先の古本屋さんで求めた古本たちが、並んでいます。風博士とともに旅してきた本たち。日本・海外文学、エッセイなど。CDも2nd~5thアルバムを販売しています。BGMにもかけてますので、気に入った方はぜひ。

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左側、はなめがね本舗。はんのきに参加している、なかむらさんと、関東におられる、ますださんの2人組オンライン古本屋。微妙に目線の違う2人のセレクト。絵本に、エッセイ、小説、雑誌と、女性の書き手や女性向けの本が多いです。でも渋さもあり。今回の古本フェスの出店者さんの店名のボードは、なかむらさんに作っていただきました。感謝。

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続いて、店に入って、左のテーブルの左側、本の会さん。本好き5人組で、前回の古本フェス時に、出店のご希望をいただき、この度、出店していただきました。日本の現代文学中心。よく見ると、少しずつ好みが別れているのが分かります。前から知っていたけど、読み逃していた、という本があったりします。

ポカその2。本の会さんの2枚目の写真を撮り忘れました・・・。開店前に慌しく撮ったもので。この時、外には、すでに7,8人のお客さんが。

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その右隣、古本徘徊堂さん。福岡市より、ご出店いただきました。お店に伺った時も印象的だったのですが、今回のご出品も、色々面白い雑誌があります。他には、日本・洋書絵本、珈琲の本、猫の本、そして、チェコのマッチのラベル。昨日、陳列を手伝ってくれた、はなめがね・なかむらさんも食いついてました。小さな額縁に入っていて、そのままディスプレイできます。これは可愛い。

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その右横の棚、同じく福岡は北九州市の古書城田さん。再びのご出店。今回も渋い本から面白い本まで。黒っぽい本が、個人的にはたまりません。北九州出身の作家、火野葦平や松本清張、縁のある森鴎外などの本も。そして、女将こと、城田さんの奥さんお手製のダミーブック(本の形の容れ物)と王冠ハンコ。前回もダミーブックを出品してくださったのですが、今回も色鮮やかなものから渋い柄まで。そして、お初の王冠ハンコは、着物の柄から取られたという「わらべ」の模様。これはぜひ手にとってほしいです。凄い!

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そして、奥のテーブル、ここが、今日、開店前から(!)来てくださったお客さんたちの第一目的であったろうところ。まず右側、M堂さん。M堂さんは、大阪の方で、近隣の古本界では有名なお方。MIXIに出品書籍の情報を上げられていたらしく、皆さん、それを目当てに。主に、日本文学、詩集など。私も、昨日陳列していて、タメイキが出ました。長い古本歴に裏打ちされ、足で集められた古本、流石です。

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その左隣、本の森、こと高橋輝次さん。古本に関する著作をたくさん物されていて、これまた、その知識に基づき、集められた古本たち。日本文学、詩集、本の本(ご自身のサイン入り著作も古本で!)、雑誌に紙モノと、濃ゆい古本好きな方々にはたまらないであろう品揃え。初見のものばかりで、勉強にもなりました。

前半は、以上の方々のご出品の古本を楽しんでいただけます。
この記事を書き終えた今(午前1時)、ベランダに煙草を吸いに出たら(もちろん自宅は室内禁煙)、雪が3センチは積もってました。明日はどうなるのか!?店に行けるのか、お客さんはお店に来られるのか。昨年の第1回目の時も雪が降りましたが、ここまでほどでは。とりあえず、12時には、きちっと開けますので、お気をつけて、お越し下さい。


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第4回古本フェス@トリペル ~本読んでたら、四季ひとめぐり~

です。

※日々の記事は、この記事の下からになります。


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とき:2月17日(金)~26日(日)、12時~20時、会期中無休
ところ:マンガ・古本カフェ・トリペル
         〒602-0019
         京都市上京区下木下町183-6

出店者(敬称略)

第1部(17日(金)~21日(火))

古本 徘徊堂  福岡・中央区は大名の古本屋さん、人文系から雑誌まで、幅広く漏らさず楽しめるる品揃え。
           ときめく古本に出逢えるお店です。

古書 城田   福岡は北九州・小倉の古本屋さん。ベテランの眼力が光ります。
          ホームページはコチラ

本の会     京都の、本好き5人組。本のイベントなども今後目論んでおられるそう。古本5重奏。

M堂       大阪の古本通といえば、この方。日本文学を中心に。
         ツイッターはコチラ

風博士     マイホームツアーを終え、ついに定住へ!?古本好きミュージシャンといえば、この方。
          ホームページはコチラ

本の森     大阪より、フリー編集者、古本研究家の高橋輝次さん。新刊書『ぼくの古本探検記』は、
          さすがの濃ゆさ。

はなめがね本舗  オトメごころをくすぐるオンライン古本屋。町家古本はんのきでも、お馴染みです。
            ホームページはコチラ

第2部(22日(水)~26日(日))

駒鳥文庫    大阪・天満橋の映画関連書専門の古本屋さん。映画好きは、とりあえず全員集合。
           ホームページはコチラ

London Books
          京都・嵐山の古本屋さん。幅広いジャンルの古本を、素敵なお店で展開中。
           ホームページはコチラ

Libretto(リブレット)
          古本が大好きなお母さん。息子さんを連れて、本のあるとこ、どこまでも。

古書柳      昨年は、長岡天神の一箱古本市にも出店。日本文学を中心に。

Books Subbacultcha(ぶっくす・さばかるちゃ)
          大学卒業間際の出店。ちょっとひねった古本やCDを。2月14日に、
          長岡京でブックイベントも開催。ブログはコチラ

文壇高円寺 古書部
          東京より、フリーライターの荻原魚雷さん。読書に裏付けられたセレクト。
           ブログはコチラ

今回のフライヤーも、毎度お馴染み、ぱんとたまねぎ・林舞謹製。今度は写真+イラスト。ぜひ手にとってほしいフライヤーです。先日発売されたLマガジン社の『コーヒーの本』の表紙も飾ってます。凄い!

フライヤーを置いていただいているお店(順不同、敬称略)
KARAIMO BOOKS100000tガケ書房恵文社一乗寺店、レブン書房、ジュンク堂書店 京都店、ジュンク堂書店 BAL店、三月書房古書善行堂シマウマ書房駒鳥文庫トンカ書店、獺祭書房、あうん堂本舗、、prinz古本徒然舎、一色文庫、FOLK old book storeON THE BOOKS古書冨高トンカ書店アトリエ箱庭蟲文庫ありの文庫書肆 砂の書London Books月と六ペンスItal Gabonmocomococafe、エレファント・ファクトリー・コーヒー、cafe dinning nearカフェとショップ・酒房 たなかやHi-Fi Cafeウッドノート珈琲と本 さんさか、チタチタ喫茶、逃現郷、AMUCA(アミュカ)GOBRIN(ゴブリン)、GARUDA COFFEELa madrague(ラ マドラグ)、雨林舎おかばあcafe granpaさらさ各店、ラーメンさのや &町家古本はんのき

また、近隣には、町家古本はんのき、KARAIMOBOOKSさん、獺祭書房さん、萩書房さん、澤田書店さんなど古本屋さんがあります。こちらもあわせてどうぞ。


・古本フェス開催中、店内での飲食はできません。ご了承ください。
・専用駐車場はございません。公共交通機関、もしくは近隣のパーキング等ご利用ください。
・書籍のお取り置きは、引き受けいたしかねます。ご了承ください。

お問い合わせ:古書ダンデライオン・中村明裕
          TEL:075-211-1977 MAIL:o.b.dandelion@gmail.com

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

朗読男子 vol.1 の お知らせ

です。

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またまた直前告知。あの朗読男子がやってきます。自暴自棄、自縄自縛な4人組が、好き勝手に、好きな文章を、美声からはほど遠い地声で訥々と朗読します。お時間と広い心をお持ちの方は、寄ってください、聴いてください。

以下、朗読男子マネージャー・アイちゃん告知文。

来る2月12日(日)に、
京都100000tさん2Fスペースにて、
「朗読男子 vol.1」が開催されます!

朗読男子とは、京都を中心に活動する、
「古書思いの外」
「ポコモケ文庫」
「古書ダンデライオン」
「古書コショコショ」
による、4組の古本屋男子による朗読グループです。

昨年の11月には、京都prinzでvol.0が開催され、
今回は、2回目となるvol.1が開催されます。

今回のテーマはバレンタイン!
バレンタインにまつわる、あまーい朗読を開催予定です。

当日は、朗読男子による古本の販売や、
バレンタインお菓子や、ドリンク、物販の販売もあります!

時間帯は、15時~18時まで
1時間に1回のペースで、朗読が読まれる予定です。

その他の時間は、古本や物販など、
はたまた朗読男子とのトークなどなどをお楽しみ下さい。
恋愛相談も受付しております!

※今回のDMのイラストも、
前回同様tocotocoでもマンガを連載中の、
イラストレータ「越川 律幸」さんにお願いしました。
かわゆすぎます!

当日の詳細はこちらから。


info

朗読男子 Vol.1
2月11日(日)
15時~18時
15時半/16時半/17時半にそれぞれ朗読を行います。

100,000tさん2階スペースにて
(京都寺町御池を北に50Mほどすすみ、
上海料理屋さんの看板が見えたら、そこの2Fです。)

¥300(お好きなドリンク1杯と、フリーペーパー付きです。)

チョコも絶賛受付中。エビでタイを釣るには、ポコモケ文庫兄さんを除き、
甲斐性のアヤシイ者どもですが、素直に喜ぶと思います。


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ツイッターやってます。ときどきつぶやいてます。
@koshodandelion

雲のうえのしたでブログ更新されてます。コチラ
「雲のうえのしたで」も、もうすぐ発行予定!

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

プロフィール

Author:古書ダンデライオン店主
オンライン古書店・古書ダンデライオンと平行して、現在、京町家にて「町家古本はんのき」という古書店を3人で共同展開しています。また、過去にマンガ・古本カフェ・Tripel(トリペル)を、3人共同で展開してました。

「良書廉価」「ぼちぼち」を合言葉に古書を提供してまいります。

買取りなど、お問い合わせは↓

MAIL:o.b.dandelion@gmail.com
TEL;075-211-1977

店主:中村明裕

〒604-0982
京都市中京区松本町583-1-207

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