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第3回古本フェス・9日目・最終日

です。

両日とも、秋晴れの下、遠方から、また近隣から、多くのお客様にご来店いただきました。
今フェス、10日の内、5日も(!)ご来店くださったお客様もおられました。
台風で、一時はどうなることかと思いましたが、本好きな方々のお蔭で、楽しいイベントになりました。

出店者さんにも、色々趣向を凝らしていただいたり。

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なお、今回出店いただきましたシマウマ書房さんの古本は、ガケ書房さんに並べられますので、今回見逃した、という方は、ぜひご覧になってください。あ、ひつまぶしさんの本も並んでます。シブイですよ。

また、ポコモケ文庫さん、古本オコリオヤジさんは、10月9日、10日の「メリーゴーランド京都の小さな古本市 vol.4」に出店されます(詳細)。こちらも要チェック。大阪では、天神さんの古本まつりと、四天王寺の古本まつりも開催されます。名古屋でも、一箱古本市が開催されます。秋は古本イベントが目白押しです。

今回も、無事終了して、ホッとしておりますが、終わったら終わったで寂しいもの。また次回も、構想中ですので、こちらもご期待ください。

改めまして、お越しいただきましたお客様、出店者のみなさま、フライヤーを置いていただいたお店のみなさま、ブログ・ツイッターなどでご宣伝いただいたみなさま、今回も素敵なフライヤーをデザインしてくれたぱんとたまねぎに、お礼申し上げます。
ありがとうございました。

いよいよ秋になったので、あの本、この本読みましょう。

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テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

第3回古本フェス7日目・8日目

です。

台風一過で、ぐっと涼しくなりました。晴れ間も多くなって、絶好の古本日和。お客様の服装も、秋物の方が多かったです。昨日、今日は、また、第2部に来てくださった方、知人、友人も含めて、たくさんの方々にお越しいただきました。ありがとうございました。

期間中、トリペルメンバーも店番交代に来てくれているのですが、時には、こんな方々に代打を。

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左の写真の左下、毎度お馴染み、古書思いの外くん。この時は、ポコモケ文庫さん、Roccaさん、古書コショコショさん、prinzのIちゃんと知り合い大集合でした。

右の写真、本日、Travering Bookstoreさんがお店番を。奥様もご来店くださいました。お二人とも本好きで、本の増加も倍速だそう。いいなぁ。

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こんな楽しいイベントも、いよいよあと2日。まだまだ良い本並んでますので、ぜひぜひ~。

そして、今日は、第1部に出店いただいた、FOLKさんの1周年でした。おめでとうございます。明日、明後日も記念セール中。こちらもぜひぜひ。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

第3回古本フェス6日目・第2部スタート

です。

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第2部、スタートしました。黒板の字、汚くてすみません・・。開店前ギリギリに気付いて、慌てて書きました。
今日は、台風の影響で、雨風が強かったですが、開店と同時に、Mさんが。善行堂ブログ他でもお馴染みの方です。ベテランの古本好きの方のご来店で、背筋が伸びました。この天気の中、ありがたいことです。Mさんには、次回の古本フェスに出店いただくことが決まりました。こちらも楽しみ。

続いても、雨の中をご来店くださるお客様が。その後、しばらくは空きがあったものの、3時ごろに雨が上ると、また少しずつご来店。終わりごろには、近くの喫茶逃現郷のマスター、従業員の方、常連の方(トリペルにも来てくださる)も。マスターも本好きで、桃源郷の本棚も面白いです(店内用で販売はせず)。猫も2匹います。ぜひ。

では、第2部の出店者さんの本の様子を。

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シマウマ書房さん。なんと、本の背の色並びが、黒、白、黒、白・・・となっております。凄いです!そのように本を用意してくださいました。もちろん内容も面白いです。文庫本は、1枚1枚プリントされたオリジナル・ブックカバーにくるまれていて!ただもう、畏れ入るばかり。ぜひ手にとってみてください。

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続いて、Traveling Bookstoreさん。日本文学・海外文学・本の本に芸術関係と、セレクトされた良本が。何冊か、ではなくて、何冊も欲しい本がありました。また、そのジャンルに入りやすい本から、通な本まで、バランスに気を配られていて、ぜひ、知らない本でも、手にとって読んでみてほしいものばかりです。

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一番奥のテーブル、株式会社ひつまぶしさん。圧倒的な物量。そしてお買い得感。中には、高価な良本もありますが、それでもお徳になってます。日本文学、海外文学、お笑い、カルチャー、アートに熱帯魚の雑誌まで。とりとめのなさの中にも、いぶし銀なシブさが漂っています。うーん、面白い。

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店に入っての正面、ポコモケ文庫さん。著者、内容、装幀、と、どこかが必ずキラリと光っている本たち。結論すると、兄さん、シャレオツ!、という感じで、素敵な本が並んでおります。センスとはこういうもんだ、と納得させられます。この世界観をぜひ。

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最後に、Rocca.hakoさん。村上春樹の本と、図録、写真集に、ハワイ本とほのぼのとしたラインナップ。オリジナルのデコ・ペーパーも販売してます。包装に、ブックカバーに、とお薦めのもの。お買い上げいただいた方には、これまたお手製の栞もプレゼントします。

第2部は、以上のように、また楽しい内容になってます。台風一過で、秋晴れも見られるかもしれません。ぜひ、お立ち寄りください。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

第3回古本フェス4日目・5日目

です。

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4日目の19日(月)、天気はまずまず。朝は涼しかったものの、昼になると、やや強い陽射しが。トップバッターは、なんとFOLKさんでした。大阪から、様子を見に来てくださいました。ありがたし。店内を見ていただいて、お喋りして(今度の23日で1周年!)、FOLKさんは、KARAIMOBOOKSさんとSELF-SOアート・ギャラリーさんへ。

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間にお客様が何名か来られて、続いて、ありの文庫さんがご来店。カライモさんでFOLKさんと遭遇されたそう。今度、100000tさんでイベントをされるそうです。詳しくはブログでどうぞ。

FOLKさんが戻って来られたところに、雨林舎さんもご来店。普段、カウンターの向こう側におられる姿が自然なので、特に、自分の店でお迎えする時は、戸惑ってしまいます。うーん、新鮮。

夕方までは、天気も良く、京都、大阪、滋賀、奈良からのお客様が。中でも印象的だったのが、初日も来ていただいた女性のお客様で、この日も、良い本をたくさんお求めくださって、お話をお伺いすると、通勤時間が往復4時間のため、車中で読書されるとのこと。選ばれた本がどれも素敵なものばかりで、良い読み手の方にお会いできて嬉しかったです。こちらも見習って、もっと読まねば。

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5日目の20日(火)、第1部最終日。台風接近によるあいにくの雨の一日でしたが、それでも思ったより多くのお客様に来ていただき、本当にありがとうございました。雨の中、本を買いに行くのは、ほんとに勇気がいることで、ただただ、感謝です。

閉店後、第2部の出店者さんの本を陳列。ポコモケ文庫兄さんも加勢にきてくれました。しかし、2人して、並べながら本を見てしまうのは、悲しい性。第2部も良い本出ております。明日は、台風が最接近するということで、無理をなさらないでください。本は逃げませんので。誰も来なかったら来ないで、(私が)落ち込むかもしれませんが、ええ、本、読んでます。明日は何を読もうかなぁ。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

第3回古本フェス・2日目、3日目

です。

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17日(土)、雲間から、青空が僅かに見えるほどの天気。そして、真夏と錯覚するほどの蒸し暑さ。そんな中でも、お客様の次々のご来店。しばらくして、俄に暗くなったと思ったら、雨音が壁を突き抜けるほどのゲリラ豪雨。またしばらくで止んで、また降って、止んで、降っての繰り返しでした。お蔭で、軒庇があるのに、黒板看板の下半分が洗い流されてしまいました。

しかし、この日も、特別嬉しいご来店がありました。なんと、高橋輝次さん。「今日は林(哲夫)さんは?」と尋ねられて、お名前をお伺いしてビックリ。今まで、何度かお会いするチャンスを逸していたので、驚きと、嬉しさと。しかも、今秋、新刊が大散歩通信社さんから出版予定とのこと。目次の載った刊行案内をみせていただいたのですが、いずれも興味深いものばかり。これは楽しみです。

そして、日も暮れて、雨がそぼ降る中、ハコバカさん、ハコガカさんコンビ。ブックマークナゴヤで偶然お会いして以来。ハコバカさんの一箱古本市用のハコは、今や日本各地で大活躍中。5月のブックマークイヌヤマ行の途中で立ち寄った徒然舎さんの店内にも、ハコバカさんのハコで、五つ葉文庫さんが出店されてました。
この日は、イベントのお知らせもいただきました。9月19日(月・祝)、10~18時、ハコバカさんにて、「change hands」が開催されます。詳しくはコチラにて。

土曜日は、ひどく不安定な天気の中、閉店間際まで、お客様が途絶えませんでした。感謝、感謝です。

そして、3日目。今日は、雲はあるものの、久々に青空をちゃんと見た感じ。蒸し暑さ、陽差しの強さは、まだ夏の名残りが。お客様も、一時は、10人以上の方々が店内に。マン・レイさんも来て下さいました。マン・レイさんは、この程、かねてより製作・製本されていた『三條廣道辺り』(75部限定、銀紙書房)を完成されたところ。詳しくはコチラにて。氏の知識、探究心、登場する方々や書物への想いがあふれる文章と、それを包む造本の素晴らしさ。残部僅少です。興味のある方は、ぜひぜひ。

また、第2部の出店者さん、Traveling Book Storesんもご来店。海外文学の文庫本の話で盛り上がりました。氏の出品書籍も楽しみです。もしかすると、第2部の終わりごろに、お店番をしてくださるかも。

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最後のほう、ガケ書房のウメノさんも。「古書コショコショ」としても活躍中のウメノさんは、ついさいきん、「深夜0時のラブレター」を出版されたところ。ウメノさんのお人柄が滲み出ている一冊。こちらも要チェックです。写真は、FOLKさんの本をご覧になっているところ。このお二方、雰囲気も、本も似ているように思います。いつか対談とかしてほしいなぁ。

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こちらは、土曜日に納品にこられた、ひつまぶし氏。ひまつぶしではありません、為念。出品にあたって、面白い趣向も凝らしてくれています。乞うご期待。

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ラスト、京都の書店、古書店の多くの方に知られている、名物少年Kくん。FOLKさんの『サザエさん』を読んでいるところ。いつも元気です。最近は、他のお客さんに本を薦めてくれたりもします。将来が楽しみ。

いよいよ、第1部も残り2日。まだまだ良い本残っています。ぜひぜひ。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

第3回古本フェス@トリペル・初日

です。

はじまりました。
お天気がやや不安で、それ以上に、準備がギリギリで不安でしたが、はじまると、もう楽しいばかりです。

天候怪しい中、開店前、直後に、いつも来てくださる方々、初めて来てくださる方など、次々にお越しいただき、ありがとうございました。夕方から本格的に降り始めたものの、閉店間際まで、お客様の足が途切れることがありませんでした、ただただ感謝です。

第1部の出店者さんの本の様子を。

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まずは、一色文庫さん。店に入って正面のテーブル。今回、単行本、文庫本、雑誌と、バランスよく、また、ジャンルも文学から、アート、女性向けの暮らしやデザインの本に、マンガも。大変廉価で出品いただいています。来店された古本好きの方は、まず最初に足を向けられてました。

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そしてお隣は、FOLKさん。今回は「生活」をテーマに本を選んでくださいました。家事や、インテリア、服飾に、食べ物に、絵本に、マンガ。そして「サザエさん」も。あらためて「サザエさん」の表紙を見ると、飾っていてもいいぐらいの配色とデザイン。もちろん内容も。女性のお客様はじっくりと見られてました。

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続いて、その斜向かいのテーブル、古本オコリオヤジさん。黒っぽい本が中心で、通好みな本が、あっと驚くお値段で。大放出です。古本好きな方々が、「おぉ」とか「あぁ」と、声を漏らしながら、ご覧になってました。

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そして最後、一番奥のテーブルの、平面(トリオ)。現役大学生にも関わらず、これまた渋い本や、良い本が並んでいます。売れて欲しくなかった(15時ころに訪れた平面のMくん談)、という本まで入っていたので、彼らの気合のほどが伺えました。先々が末恐ろしい。。

今回の出店者さんは、皆さん、本当に良い本を廉価に出していただいていて、雨のせいで、見ていただける人が減ってしまいそうなのが残念です。ぜひ、雨ニモ負ケズ、もしくは、雨の合間をぬって、お越しください。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

第3回古本フェス・カウントダウン3&2&1

です。

いよいよ明日から、第3回古本フェス@トリペルがスタートします。

今日は、準備日としてお休みをいただき、マンガの移動、本の陳列をしました。
「平面」の3人組の内の2人も来て、自ら陳列。毎度お馴染み、古書思いの外くんも
手伝ってくれました。感謝。

今回の第1部出店者の皆さんの本も、それぞれ特色があり、楽しいものになってます。
天候がやや不安ですが、この秋読む本を探しに、ぜひお越しください。

また、トリペルの隣の隣の隣の隣の「ラーメンさのや」さんとの共同企画で、
古本をお買い上げの方に、50円割引の券(試用期間はフェス開催期間)を進呈します。
しょうゆラーメンが中心ですが、みそ、塩もあり、そして、唐揚げが絶品です。
古本フェスとあわせて、ぜひどうぞ~。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

第3回古本フェス@トリペル ~秋がくるから、あの本、この本~

です。

緊急出店者、フライヤーを設置していただいているお店など、情報更新中(9月14日)

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第3回古本フェス@トリペル ~秋がくるから、あの本、この本~

とき:2011年9月16日(金)~25日(日) 12時~20時
 
      第1部:16日(金)~20日(火)
      第2部:21日(水)~25日(日)

ところ:古本・マンガカフェ・トリペル
    〒602-0019
    京都市上京区下木下町183-6

参加店 
第1部:一色文庫(大阪・四天王寺)
    FOLK old book store(大阪・天満橋)
    平面(京都)
    古本オコリオヤジ(京都)

第2部:シマウマ書房(愛知・名古屋)
    Traveling Book Store(大阪)
    株式会社ひつまぶし(京都)
    ポコモケ文庫(京都)
    Rocca.hako (京都) 緊急参加!

第1・2部:古書ダンデライオン(京都)


前回より、4ヶ月を経て、みたびの古本フェス。ついにあの方(々)も!という顔ぶれになっております。
今回もお楽しみに。

一色文庫さんは、大阪・四天王寺の古本屋さん。古本好きならば、一度は訪れるお店。そしてリピーターになる人も多いです。人文系・アート・暮らしの本・絵本など、廉価・良書のお店。古本フェスを始めたときに、出て欲しい!と思ったお店です。

FOLKさんは、大阪・天満橋の古本屋さん。昨年開店されてから、店内イベントや出張販売なども行う、元気なお店。店主の吉村さんのほのぼのとした雰囲気が、そのままお店に出ている、爽やかなお店です。周辺には、古本屋さんや、カフェ、雑貨屋さんも多いエリア。

平面は、某大学の映像学部の学生トリオ。リーダー格(?)のMくんは、高校時代より、大阪の古本屋さん・T書店でバイトしているというツワモノ。どんな本が飛び出すか、今から楽しみです。過去には、古書 思いの外主催のかぜのねさんでの一箱古本市にも出店経験あり。

古本オコリオヤジさんは、もうご存知の方も多いと思われます。書庫整理も兼ねて(?)、秘蔵の本を大放出してくださいます。一癖、二癖ある古本がならびそうです。

シマウマ書房さんは、愛知県名古屋市の本山の古本屋さん。古本全般を扱う、ベテラン古本屋さんです。店内イベントはじめ、ブックマークナゴヤの実行委員も務めておられます。

Traveling Book Storeさんは、ガケ書房さんの古本棚に出店されている方。文学や本の本、人文系の渋めのセレクトで、行くと、ほぼ毎回、買ってしまいます。今回も楽しみ。

株式会社ひつまぶしさんも、もはや説明不要!?前回、前々回の古本フェスにスタッフの方に出店いただき、満を持しての登場。「渋い本が好きだから」と謙遜されますが、ヘンな本も出してくれそうです。乞うご期待。

ポコモケ文庫さんは、さらさ花遊小路さんでの古本まつりを主催されたり、(古本)イベントに出店されたりと、あちこちでご活躍されてるお方。男女問わない、センスの良い本を出品されます。

Rocca.hakoさんは、オリジナルの紙ものを製作されている方です。お引越に伴い、蔵書を大放出。アート系、小説、絵本、雑誌など、アーティストさんならではのラインナップ。今回の紅一点です。

今回のフライヤーも、ご覧のとおり、ぱんとたまねぎ謹製。ぱんたまワールド全開です。ますます忙しく、あちこちで活躍中。輪郭が見えてきた「雲のうえのしたで」にもご注目を。


フライヤーを置いていただいているお店(順不同、敬称略)
KARAIMO BOOKS100000tガケ書房恵文社一乗寺店古書善行堂三月書房シマウマ書房FOLK old book store古書城田蟲文庫アトリエ箱庭、一色文庫、駒鳥文庫古書五つ葉文庫トンカ書店、獺祭書房、あうん堂本舗書肆砂の書prinz古本徒然舎ありの文庫、チタチタ喫茶、喫茶逃現郷、月と六ペンスItal Gabonmocomococafe、エレファント・ファクトリー・コーヒー、AMUCA、ラーメンさのや、おかばあ雨林舎Bar探偵cafe dinning nearカフェとショップ・酒房 たなかやエポケカフェ旧グッゲンハイム邸珈琲と本 さんさかさらさ各店 &町家古本はんのき

また、近隣には、町家古本はんのき、KARAIMOBOOKSさん、獺祭書房さん、萩書房さん、澤田書店さんなど古本屋さんがあります。こちらもあわせてどうぞ。


・古本フェス開催中、店内での飲食はできません。ご了承ください。
・専用駐車場はございません。公共交通機関、もしくは近隣のパーキング等ご利用ください。
・書籍のお取り置きは、引き受けいたしかねます。ご了承ください。

お問い合わせ:古書ダンデライオン・中村明裕
          TEL:075-211-1977 MAIL:o.b.dandelion@gmail.com

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

古書ダンデライオンinエレファント・ファクトリー・コーヒー

です。

ことの始まりは1月の私の誕生日。たまたまエレファント・ファクトリー・コーヒーさんで、いつものように、いつものコーヒーを飲んでいると、店主のハタさんが、「中村さん、本を置いてくれませんか?」と。まだ細かい事情はいえないのですが、と前置きされて、今年の後半ぐらいでお願い、とのことで、この日、自分にとって最高の誕生日プレゼントだったのでした。

そして、月日は流れ、お盆のこと。徳島旅行中、皆で阿波おどりを踊って、真夜中近くの帰りの車の中。突然、ハタさんからの電話。「実は、新しくお店ができることになったので、以前言ってたように古本を用意できませんか?」とのこと。もちろん、待ってましたとばかりにOKを。

そして、9月2日、東京は三軒茶屋に、エレファントさんの姉妹店の「ムーン・ファクトリー・コーヒー」さんがオープン。そして、今日、古本搬入の第1弾を持ち込ませてもらったのです。

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東京在住の今までの方の古本は、順次、東京の「ムーン」さんの方へ移行されるそうで、ダンデライオンの本も少しずつ追加していきます。今は、この列の一番左のタワーと図録類。今までの方の古本のセンスは抜群で、私も買わせていただくこともかなりあって、このお話をいただいた時に、「(自分が)大丈夫かいな?」と思ったのですが、出来るかぎりの良い本を並べられたらと思います。緊張。

エレファントさんへ導いてくれたのは、今はなき「黒猫堂」の故・高橋由美子さんでした。高橋さんにも改めて感謝を。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

プロフィール

Author:古書ダンデライオン店主
オンライン古書店・古書ダンデライオンと平行して、現在、京町家にて「町家古本はんのき」という古書店を3人で共同展開しています。また、過去にマンガ・古本カフェ・Tripel(トリペル)を、3人共同で展開してました。

「良書廉価」「ぼちぼち」を合言葉に古書を提供してまいります。

買取りなど、お問い合わせは↓

MAIL:o.b.dandelion@gmail.com
TEL;075-211-1977

店主:中村明裕

〒604-0982
京都市中京区松本町583-1-207

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