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走る 何が 古本が

です。

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星空列車 左京ワンダーランド号

6月4日(土)、今年も古本載せて走ります。着いた先には楽しいお店たち。ライブのBGM付きの電車なんて、中々乗れませんよ。ぜひぜひ。
まだ少し予約に空きがあるそう。急げ!!

発車時間、イベント内容、出店者さん、予約申し込みなどは、コチラ
一箱出店者さんなど、詳しい情報はコチラ

当日は、はんのきから、はなめがね本舗と思いの外が、列車内店番いたします。私は、はんのき店舗の方の店番です。元気な方は、両方どうぞ~。
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テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

ブックマークイヌヤマ・前夜祭岐阜編

です。

トリペルでの第2回古本フェスに、古書五つ葉文庫さんに参加していただいたお礼に、というほどのこともないですが、前から行ってみたかったので、この機会に、とブックマークイヌヤマの一箱古本市(5月21、22日)に参加を。

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前日20日(金)、寝たのは3時(前日19日はトリペル店番)、7時起床、9時京都発、11時岐阜着。犬山へ行く前に寄り道。岐阜って近いんや、と思いつつ、毎度お馴染み、駅のレンタサイクルで自転車を借り(ここも100円!)、出発。快晴、むしろ暑いぐらい。でもカラッとしていました。岐阜の道は、なんか広々。

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岐阜1軒目。「我楽多書房」さん。店外・店内に100円均一の台・棚が。ジャンルは人文・理系の本とまんべんなく。お値段も良心的。1軒目で、あれもこれも、と欲しくなるが、気持ちを抑えつつ、厳選して2冊。古本屋めぐりをするのは久々なので、嬉しくて。続いて、そう、徒然舎さんへ。

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4月20日についに実店舗をオープンされて、いつ行こうかと思ってました。駅から自転車で10分足らずのとこ。爽やかな外観。玄関部分に均一棚があり、店内へは靴を脱いで上る形式。寛ぎます。建築家の方に(!)注文して作ってもらったという重厚な本棚には、徒然舎さんの特異ジャンルの旅・食・女性向けの本はじめ、文学、アート、絵葉書や小物なども。ところどころに、ロゴにもなっている「牛」のアイテムが。そして五つ葉文庫さんの出店箱(ハコバカさん謹製)も。広々とした店内、「まだ本棚置けますね~?」と聞くと「たぶんどんどん増えていくと思います」と廣瀬さん。帳場の廣瀬さんも、前からお店をされていたかのような落ち着きが。一箱古本市で培ったのでしょうか。あれこれお話して、岐阜市内の古本屋さん情報を教えていただき、出発。居心地が良いので、少し長居してしまいました。

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こういう堀とか好きです。なんとなく金沢に似ているな、とも思いました(金沢行のことも書かなきゃ)。

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徒然舎さんから北上して、伊奈波神社へ。「パワースポットですよ」と廣瀬さんから聞いたので、なんとなく。坂と階段を登るのは大変だったですが、上に上ると涼しく、鳥の声と、鎚の音(本殿は改修中だった)を聞きながら一息。普段神社とか行かないので、礼拝の仕方もあやふやに、とりあえず、今回の旅の無事とブックマークイヌヤマの成功を祈願。「自称」パワースポットで、古本運も上ったのか?

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参道を下り、大通りに出たところを右折、マウアデリカテッセンさんへ。徒然舎さんのブログで以前から知っていたので、行きたかった所。黒米入り梅のおむすびと、大根サラダと人参のラペを購って、店主の平野さんと少しお話。笑顔が素敵な(ちょっとトンカさんに似てる)方でした。お菓子とジュースをお土産にとくれました。ありがたし。

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長良川へ向かう。広い!鴨川より広い。深さも結構ありそうで、何か迫力と言うか、久々に「河」というのを見た気分。川原に降りて、丁度良い木陰でマウアさんのご飯を。美味い。近くで、綺麗な声の鶯が鳴いてました。心地良い風が吹いていて、長閑。しばし放心。ふと向こう岸を見ると、なんと、泳いでいる人がいました。結構遠くなのではっきりとは判らなかったのですが、白髪の方っぽい。暑いけど、まあ、お元気。

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眠くなりそうなのを我慢しつつ、川を渡り、鯨書房さんへ。表の棚は、全部100円均一でした。豪快。老舗の古本屋さん。品揃えが良かったです。美術関係で欲しい本があったものの、予算を考えて、控える。また次回・・・。

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長良川の北を西進、岐阜メモリアルセンターの向かいのシェルパ・コーヒーさんへ。白を基調とした、爽やかな店内。5種類のブレンドと10種類以上の単一農園のコーヒー豆(!)。タンザニアをいただきましたが、すっきりと、ほのかに甘く、美味しかったです。ロールケーキも美味。

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再び出発。時刻は16時前。南に向かう。長良川を渡るとき、橋上の(金華橋)温度計は28℃の表示(!)。中心部に戻り、自由書房さんへ。廣瀬さんに聞くところによると、元は新刊書店さんだったそう。1階にこれまた広い100円均一コーナーが!そして2階も広い。タイムリミット(岐阜を17時発)を気にしつつ、書棚を一渡り。黒っぽい本もちょこちょこあって面白かったです。駆け足で南下、岡本書店さんへ。一番初めに行った我楽多書房さんから角を上ってすぐのとこ。気付きませんでした、2階のお店。こちらも老舗の古本屋さんなのだそうです。海外文学が多目だったのが嬉しいところ。

17時前、タイムリミット。自転車を返して、岐阜駅発。名古屋のお隣、春日井市の友人宅へ。岐阜で買った本を読んでいて、所定の駅を通り過ぎたりしながらも何とか合流。さぁ、お待ちかねの「鶏ちゃん」だ!と、以前連れて行ってもらったお店に着くと、何と満席。いつ空くか分からないとのことで、泣く泣く諦め、友人お薦めの土佐料理屋へ(名古屋でなぜか)。美味しかったですよ。鶏ちゃんは残念でしたが。友人宅もとい友人宅のお寺(!)に戻り、ウィスキーをチビチビやりながら、久々の歓談。夜も更けたところで、お堂で(!)就寝。長い一日でした。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

ブックマークイヌヤマ

です。

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来る5月21、22日にブックマークイヌヤマのイベントのひとつとして開催される、「一箱古本市i in 下本町アーケード」に出店します。2日連続で!何だか勢いで!!こないだトリペルでの古本フェスに参加してくださった、古書五つ葉文庫さんが肝煎りでされているもの、面白いのは間違いないでしょう。一箱古本市の他にもイベント盛り沢山です。詳しくは、公式サイトで。

もひとつ楽しみなのが、前日に愛知入りする予定で、友人宅に一泊するのですが、前に愛知に行った時に、その友人に連れて行ってもらった「けいちゃん」のお店。その美味さといったら・・・。あぁ、楽しみ。

さらに楽しみなのが、遂に実店舗を開店された、古本 徒然舎さん。第1回古本フェスにご参加いただき、大好評だった徒然舎さんのお店。あぁ、楽しみ。

今回は、古本フェス後の慰安旅行気分で(犬山の温泉にも入るぞ)、のんびり行こうと思います。本は、いつも通り、文学を中心に、面白そうなもの色々、といった感じです。「一箱古本市?行くに決まってるやん!」という方も、「G・W休めんくて、今頃休みとっとるんやわ」(知人実話)という方も、ぜひぜひ。

テーマ : 古本
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第2回古本フェス@トリペル・最終日

です。

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第2回古本フェス@トリペル、無事終了いたしました。記事更新が遅れ、すみません。昨日トリペル店番して、今日は15時間くらい寝ました。次回からは、翌日は休みにしよう・・・。

今回も多くの方々にお越しいただき、誠にありがとうございました。G・W中ということもあり、遠くからお越しいただいた方も沢山おられました。また、遠方の出店者さんのお客様、知人の方々にもご来店いただき、嬉しかったです。今回は、雨も降らず、絶好の気候の中で開催することができました。雨男・雨女は今回は出店者さんの中にはいなかったみたいです。

今回の古本フェスは如何だったでしょうか?あうん堂本舗さんは、向田邦子さんの選書リスト付きの、「お出かけあうん堂通信/号外」と、リスト掲載本を、古書五つ葉文庫さんには、噂に聞いていた通りの強烈な本たちとご本人さんの電撃来店を、古書とみたかさんには、仕入れたばかりの本を、ふるほんやロシナンテさんには、廉価な渋い本を、100000tさんには、200円均一というお祭り本を、子子子家本店さんには、絶版文庫、絵本、手作り消しゴムハンコを出品いただき、自分自身も楽しませていただきました。

お客様も、前回からお越しいただいている方々、初めて来店いただいた方々、色んな方々に楽しんでいただけたのでは、と勝手ながら思ってます。ちなみに、今回の最後のお客さんは、「やっと来れた」と、mocomococafeのクロちゃんでした。プレゼントする本と、お店に置く本を買ってくれました、ありがとう!

また、このイベント期間中に、お二人、次回の古本フェスに参加いただくことが決まりましたので、今からそちらも楽しみです。次回は秋ごろに開催できれば、と思っております。

前回から、あまり間がなく、前回と同じ本が多かったのは、自分の課題として見えました。また、次回まで、仕入れを頑張りたいと思ってます。買取りご依頼もお待ちしておりますよ~。

今回お越しいただいた皆様、出店者の皆様、フライヤーを設置していただいたお店の方々、今回もフライヤーを製作してくれた、ぱんとたまねぎの林舞さん、記事を掲載してくださった「IN/SECTS」さん、京都新聞さん、フライヤーを色んな所に持って行ってくださったEさん、100000tさんのお使いがてらお手伝いしてくれた、はんのき常連のMくん、ツイッターでリツイートしてくださった方々、トリペルメンバーの二人、はんのきメンバーの二人、ありがとうございました。

また、次回をお楽しみに~。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

第2回古本フェス@トリペル・5日目

です。

明日、いよいよ最終日です。終わっちゃうよ~、まだ良い本あるよ~、次はたぶん秋ですよ~。

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第2回古本フェス@トリペル・4日目

です。

トリペルメンバー・おかくんの手づくりお菓子、ドライフルーツケーキはじまりました。

鎌倉から来られたお客さんがおられました。

4日中3日、来てくださった方がおられました。

「2年間探してた本がありました!」と、喜んでくださったお客様がおられました(あうん堂さんの本)。

金沢から京都へ、最近越してきたという方が来てくださいました。

はんのきで、取材を受けました。取材に来てくれた方は、こけし好きでした。

樹々丸さんに初めて行きました。素敵空間で、仕事を忘れそうになりました。

2日間迷って、セットものの本を買ってくださった方がおられました。

蚊にさされました。

明日は、どんなことがあるやら。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

第2回古本フェス@トリペル・3日目

です。

今日も、良い天気でした。開店後、本の値付けをせっせと。すると、近所のおっちゃんが「凄いことなっとるで~」と外から呼んだので、出て見ると、太陽をぐるっと囲んだ虹が。さらにその下にも一直線に虹が。思わず「おおお」と。下のは、どうやら大きな円の一部のようで、面白い景色。おっちゃんは、道行く近所の人も巻き込んで、皆でしばし堪能。割とすぐに消えてしまいましたが、ええもん見れました。

その後、ぽつぽつとお客様ご来店。きりりん堂さんや、同じくガケ書房さんに出店しておられる、Traveling Book Storeさんや、神戸から来てくださった方(トンカ書店さんの常連さん)など、ありがとうございました。神戸からの方は、かなり高齢の方で、でも楽しそうに本を選んでいただきました。「あうん堂さんの場所は?」と聞かれ、お教えすると、「どれ、金沢の空気を」とおっしゃったのには、何とも言えず素敵やなぁ、と思ったりしました。

以下、今回も勝手にお薦め本です。

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古書とみたかさん。『大竹伸朗 全景 1955-2006』(grambooks、2007年)

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あうん堂本舗さん。『フランス文学風物誌』(大塚幸男、白水社、1958年)

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ふるほんやロシナンテさん。『鮎川信夫全詩集 1945~1965』(荒地出版社、1965年)

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100000tさん。『杉本秀太郎文粋4 蔦の細道』(筑摩書房、1996年)

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子子子家本店さん。手づくり消しゴムハンコとパンバッジ。文庫本、絵本共に充実してます。

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古書五つ葉文庫さん。『笑い仮面 上・下』(梅津かずお、朝日ソノラマ、1984年)

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

第2回古本フェス@トリペル・2日目

です。

今日は、寝起きから、夕方くらいまでずっと眠気の中。朝方見た夢がハードなやつで(今敏監督の『千年女優』+『パルプフィクション』をエミール・クストリッツァが監督したような)、何か疲れが取れていず。店に持っていこうと思っていたものを幾つか忘れる。

開店、京都新聞の記者の方がお二人と、いつも来てくださる仏教大学のTさん。前者の方々には、以前に記事に書いていただき、お世話になったのです。今回も、イベント案内の欄に載せていただいて。もちろん、お二人とも読書家。後者のTさんは、この秋、学祭の中で、一箱古本市を開催する、ということを企画されています。開催は決定で、あとは細部の詰めをこれから、とのこと。一般公募もされるそうで、楽しみです。学生さんに古本に触れてもらうのは嬉しいです、実際。この深い世界を、若い人にもっと知ってもらわねば。

昼過ぎ、また眠くなってきたとき、眼鏡に、帽子を被った男性来店。ん?どっかで見た帽子、と思ったら、なんと、古書五つ葉文庫の古沢さんでした。驚いた!今日は、昨日の大渋滞リベンジで、2時間早く出発して来京されたのだそう。ひとしきり店内を見ていただいたあと、しばし雑談。おもしろオーラがぷんぷん。お会いできて良かったです。またブックマークイヌヤマでの再会を約して、古沢さんは善行堂さんへ。よく喋る2人の話を聞いてみたい気もしました。

その後3時前後に、お客さんが30分ぐらい途切れた辺りが、眠気のピークでした。どうしようもなく眠くなると、体のあちこちがビクンとハネます。この時まで珈琲を2杯半飲んでたのに。しかし、今日は、ほんとに良い天気でした。店番しながら、ツルゲーネフの『猟人日記』を読んでいたのですが、幾つかの章が、今日の天気とマッチしていて気持ちよくなりました。

その後、一気に店内に10人以上のお客様が。寄せては返す波のよう、などと思いながらも、ありがたいことこの上なし。老若男女問わず。お昼ごろには、お子さん連れのママさん3組、というのもありました。皆さん、思い思いの本を買われて。金沢からお越しの方もおられました。あうん堂さんにもよく行かれるそう。ありがたいことです。閉店までお客様は途切れませんでした。2日連続で来てくださった方も。

閉店後、100000tのカジさんが、本の追加を1箱持ってきてくれました。こちらも全部200円均一。太っ腹。私も、明日、追加持って行きます。これは忘れないように・・・。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

第2回古本フェス@トリペル・初日

です。

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はい、始まりました。黄砂が降るやら、雨予報でるわで、どうなることかと思いましたが、結局雨は降らず、暑くも寒くもなく、ええ初日でした。まずは、開店前、五つ葉文庫の古沢さんから電話が。今日、こちらに来られる予定だったのですが、40kmの大渋滞で、来京断念、とのこと。さすがG・W。ううむ、残念。オモロイ人との噂は多分に聞いていたので(名古屋では、少ししか話せなかった)、呑みにいったら、さぞ楽しかろうと思っていたのですが、またブックマークイヌヤマで会いましょう、ということに。

とまれ、スタート。開店直前に2人のお客さんが。お一人は、善行堂常連のTさん。ありがたし。そこからお客さんが次々と。この日、お客さんが途切れたのは5分くらいでした。感謝です。いつも来てくださる方々、フライヤーをご覧になってくださった方々、フライヤーを置いてくださったお店の方々、出店者さんのご友人・知人の方々、中でも、札幌の方で、件の五つ葉文庫さんの知人の方が来られて、今朝の件を伝えると「持ってる男ですね」と言われたのは面白かったです。五つ葉さんによる東京の痕跡本ツアーにも行かれたらしいのですが、その日は、強風で大変だったそう。嵐を呼ぶ男。前回は、元祖雨男の善行堂・山本さんが参加されたので、雨はおろか雪まで降ったのですが、今回古沢さんが着てたら、雨風・雷ぐらいはいってたのか(すみません)。閑話休題、今日も、お客様に楽しんでいただけたみたいなので良かったです。

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出店者さんの本の様子。五つ葉さん。入口入って正面のテーブルの右側。子供向けからサブカルチャーまで。濃ゆい!面白い。こんな本あんねや、という驚き、笑い、しびれが、いつもと違った形で感じられる出品です。京都ではこのセレクトのお店はないなあ。面白い!手作り木製看板も良いです。

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その左の、ふるほんやロシナンテさん。渋いです。中高年の方向け。でもマンガ「深夜食堂」も入っていたり(すぐに売れた)。なおかつ廉価。日本文学が中心です。ご本人さんも今日来てくださいました。大阪の古本市の帰りだった、さすが・・・。

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入口入って左、会計(私)の隣のテーブルの左側、古書とみたか(冨高)さん。『太陽』『芸術新潮』『IDEA』ほかの雑誌と、国内外の文学、人文系。目玉は、大竹伸朗の『大竹伸朗 全景 1955-2006』です。このサイズ、内容、お薦めです。

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その右隣、子子子家本店(ねずみやほんてん)さん。今日、仕事前に寄ってくれて、仕事終わりにも寄ってくれました。こちらもさすが・・・。絵本、絶版文庫が充実。昨日書きましたが、手づくり消しゴムハンコと「パンバッジ」もお薦め(数量限定)。

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店の奥のテーブルの左側、10000tさん。じゅうまんとん、と読みます。はい。今日来られたお客さんで、凄い読み方をされた方がいました。凄すぎて忘れた・・・。値段も凄いです。なんと、オール200円。大セール。自分がお客さんやったら、3分の1ぐらいは買ってると思います。当然の如く、今日、結構売れてます。また追加もありそうです。よっ、太っ腹。

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そしてオオトリ、その隣の、あうん堂さん。しっとりとした、と表現していいのでしょうか、テーマ性のあるセレクト。何がテーマなのか、見てのお楽しみです。良本、という言葉がしっくりきます。今回出店者中(私も含めて)、開業8年目の一番最長の古本屋さんです。本好き歴で言うともっと上。良いですよ。

今日、良い本は売れてしまったやろ、という方もおられるかもしれませんが、古本に限って言えば、好みの問題もあるので、良い本があるはず。ぜひ遊びにきてください。天気も良さそうなG・W、お待ちしております。

写真撮り忘れましたが(ごめんよ)、トリペルメンバー・岡くんの手づくりお菓子も販売中です。こちらもぜひぜひ。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

第2回古本フェス@トリペル ~春の読みわすれ、夏の読みはじめ~

です。

第2回古本フェスは、無事終了いたしました。
↓情報追加中!!(5月6日現在)


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第2回古本フェス ~春の読みわすれ、夏の読みはじめ~

とき:2011年5月3日(火、祝)~8日(日)、11時~20時、会期中無休

ところ:古本・マンガカフェ・トリペル
    〒602-0019
    京都市上京区下木下町183-6

参加店:あうん堂本舗(石川・金沢)
     古書 五つ葉文庫(愛知・犬山)
     古書とみたか(大阪)
     100000t(京都)
     子子子家本舗(京都・無店舗)
     ふるほんやロシナンテ(京都・無店舗)
     古書ダンデライオン(京都)


※子子子家本舗、ふるほんやロシナンテさんは、ガケ書房内に棚があります。


第1回古本フェスより3ヶ月、今度は、トリペルメンバーの畑の植え替え休みに乗じて、開催いたします。ショート・バージョンではありますが、今回も、遠方の古本屋さんにご参加いただいてますので、どうぞ、お楽しみに~。

あうん堂さんは、金沢の古本カフェ。宿泊できる「屋根裏あうん堂」もあります。今年8年目の古本屋さんです。お店の近くのお寺にて、月一回(冬季を覗く)、一箱古本市@源法院も開催されています。

五つ葉文庫さんは、面白い書き込みのある古本を「痕跡本」として、再評価されたことでも有名な古本屋さん。誰に頼まれるともなく、ブックマークイヌヤマを開催、こちらも、一箱古本市を同時開催。

古書とみたかさんは、町家古本はんのきも一緒に、サンポマガジンの第4号「古本ニューフェース」で紹介されたお店。昨年の芦屋の小さな古本市にも参加されました。私、同い年です。

100000tさんは、もはや京都の名物店と言っても過言ではないお店。店主のカジさんとビトー君が、何かしら面白イベントやってます。レコード・CDだけでなく、古本も楽しいお店。

子子子家本舗さんは、時には新刊書店員、時には消しゴムはんこ職人(こちらの名前は、子子子子子子 子子子子子子屋(ねこのこのこねこ ししのこのこじしや))、時には古本屋というミステリアスな方。ご存知な方も多いかも。

ふるほんやロシナンテさんは、ガケ書房古本棚のベテランさん。前回の古本フェスの時に、出店希望をいただいたのです。古本好きの確かな眼に選ばれた古本が並びます。神戸の海文堂書店さんでも出店経験あり。

今回のフライヤーも、ぱんとたまねぎの林舞さんにデザインしてもらいました。福岡へ、遠隔発注。北九州市の『雲のうえ』にも関わるんだとか。フリーペーパー最新号ももうすぐ発酵するそうです。

また、近隣には、町家古本はんのき(4月15日リニューアルオープン!)、KARAIMOBOOKSさん、獺祭書房さん、萩書房さん、澤田書店さんなど古本屋さんがあります。こちらもあわせてどうぞ。


古本フェスのフライヤー設置店(順不同、敬称略)
三月書房ガケ書房ジュンク堂書店 京都店月と六ペンス、エレファント・ファクトリー・コーヒー、雨林舎珈琲と本 さんさか、逃源郷、AMUCA(アミュカ)mocomococafe、チタチタ喫茶、Ital Gabon(アイタルガボン)、yugue(ユーゲ)、OKABARCaffe ZoeROCCACafe1001ことばのはおとカフェとショップ・酒房 たなかや樹々丸書肆 砂の書、あうん堂本舗、100000t、古書とみたか、古書 五つ葉文庫、KARAIMOBOOKS古書善行堂、一色文庫、トンカ書店、獺祭書房、ありの文庫セルフソウ・アートギャラリー、町家古本はんのき


・古本フェス開催中、店内での飲食はできません。ご了承ください。
・専用駐車場はございません。公共交通機関、もしくは近隣のパーキング等ご利用ください。
・書籍のお取り置きは、引き受けいたしかねます。ご了承ください。

お問い合わせ:古書ダンデライオン・中村 
          TEL:075-211-1977 MAIL:o.b.dandelion@gmail.com

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

第2回古本フェス・カウントダウン1

です。

本日、全員の本の展開が終わりました。トップバッターは子子子家(ねずみや)さん。グッズも持ってきてくださいました。手作り消しゴムハンコ(キュート)と、ぱんとたまねぎの置き土産・パンバッジ。本も面白いものがあります。絵本も多い。

次いで、古書とみたかさんがお友だちとご来店。お会いするのは久々。仕入れたばかりのものを、ということで、色々。絵本はもってこれなかったそう。コメントが先走りすぎました、すみません。そうこうしているうちに、古書五つ葉文庫さんの本が到着。広げてみて、一同びっくり。こ・これは。明日お楽しみに。濃ゆい。

次いで、ふるほんやロシナンテさんの本が到着。廉価な渋い本が多いです。と、あうん堂さんの本が到着。メールで内容を少しお教えいただいていたのですが、こちらもまた、本多さんの人柄が出ているような、良い本が。7周年葉書や、「おでかけあうん堂通信/号外」も(数に限りがあります)。と、展開していると、お客様がお見え。今日は、本の搬入のためお休みの旨伝えたのですが、こちらの方々は、なんと、金沢から来られたのでした。あうん堂さんに、ウチのことを聞いて。ありがたいけど、申し訳ないやら。明日は神戸に行かれるとのこと。

そして、夜、ばたばたと100000tのカジさんが絶望先生と来店。今日は、100000tの2周年祝いをメトロでやるのだそう。バタバタと並べて、バタバタとお帰り。マントンさんの本も、というか何と言うか、オモロイです。

合間合間に、自分の本を入れていったのですが、何かデジャヴ。最近仕入れた本は、はんのきの方に入れたりしたので、前のフェスの時とあんま変わんないんじゃ?と・・・。また期間中にぼつぼつ追加しますので、ほどほどにお楽しみに。私もね、まだまだ未熟者ですから(知ってますか・・・)。

ともあれ、また古本フェスが開けて嬉しいです。お客さんの反応も楽しみです。はんのきの方も、3,5,6,7,8日と開店してますので、あわせてどうぞ。

では、寝ます。30ン時間ぶりの睡眠・・・

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

第2回古本フェス・カウントダウン2

です。

昨日の今頃(午前0時ごろ)、パソコンの前でウンウン唸ってました。お腹が痛かった訳ではありません。事の始まりは、半年ほど前。ガケ書房の山下さんから、「中村くん、アレに文章書いてよ」と言われ、即座に快諾。すぐに下書きしたのですが、しかし、それから、なんだかんだ書き上げるのが伸び伸びになっていました。古本稼業を始める前からお付き合いさせていただいた方のことでもあり、気持ちの整理も付けつつ、自分の中で、少しずつ、何かが固まるのを待っていました(忘れてた訳ではないですよ~、山下さん)。しかし先日、ガケ書房さんにお邪魔したときに、「早くしやがれコノヤロー」と山下さんに笑顔で言われたので、いよいよ、と。しかし、今回書かせていただいて、ほんと良かったです。山下さんには感謝してます。ほんと。

で、今日、いよいよ、古本フェスの準備に入りました。マンガを片付けて、テーブルを並べなおし、元からあった本を並べるだけで、4時間ほど。いやぁ、やっぱ大変。明日は、全部の準備を終えるぞ、っと。たぶん。そして、今回も、近所の花屋のおじさんに「お、喫茶店閉めるんか?」と言われました。し、しばらくは頑張ります、はい。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

プロフィール

Author:古書ダンデライオン店主
オンライン古書店・古書ダンデライオンと平行して、現在、京町家にて「町家古本はんのき」という古書店を3人で共同展開しています。また、過去にマンガ・古本カフェ・Tripel(トリペル)を、3人共同で展開してました。

「良書廉価」「ぼちぼち」を合言葉に古書を提供してまいります。

買取りなど、お問い合わせは↓

MAIL:o.b.dandelion@gmail.com
TEL;075-211-1977

店主:中村明裕

〒604-0982
京都市中京区松本町583-1-207

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