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第2回古本フェス・カウントダウン3

です。

はい、もう3日後。

人事を尽くして、天命を待つ、というほど、人事を尽くしきれてないような。

古本フェスに関わらず、どの古本イベントの直前でもそうですが、これでええんか?ええ本少ないかな、と怯えつ悶えつしております。

始まれば、そんなことは忘れてしまうのですが。

色々見回しているうちに、あぁ、これはあの人の買取り本だ、とか、この本は、あの古本屋さんで買ーたなぁとか、あ、これまだ読んでないからやめとこ、とか。一進一退。違うか。

とまれ、今回も、出来る限り、おもしろそーな本を並べてみます。こーご期待。
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テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

古本フェスうらばなし

です。

その1

前回のチラシ、「フェス」の英語綴りに注目。「fes」となっとりました。「フェス」は「フェスティバル」の略。「FESTIVAL」の略は、ちゃんとしたのは、調べてみると「FEST」だそう。「FES」はアレですね、モロッコのフェズ。でも、同じウィキで調べると、「FES」もフェスティバルでいけるんか。どっちや。分からん。前回、チラシを刷った後に、コンビニに貼られていた、音楽イベントのポスターでは、「FEST」でした。誰か専門家の方、教えて・・・。

その1,5

今回も1つ間違いを・・・。「子子子本店」ではなく、「子子子本店」だったのです。ごめんなさい。子子子家さんは、「よく間違えられるんです」と笑って許してくれましたが。あぁぁあ。私も、よく「ダンデライオン」と間違えられます・・・。「町古本はんのき」も「町古本はんのき」と間違えられ易い・・・。日本語むつかちいね。

その2

毎度、色んなお店にフライヤーを置いていただき、ありがたい限りです。でも、一人で、全部のお店を周っているわけではなく、幾つかは、トリペルメンバーにも配ってもらったりしています。今回は、強力な助っ人が。伝説のお客さん、Eさんです。この方とは、エレファント・ファクトリーで知り合ったのですが、その後、アチコチのお店の方と知り合いだということが発覚。そして、どこのお店でも人気者。この方、何かお祝い事があったりすると、手づくりのお菓子やケーキを作ってくださるのです(例えば、林舞の送別会、100000tの鍋パーティー)。本職は別の仕事ですが、もはやプロの領域。今度の5月1日のトリペルの手づくり市に、満を持して出店してくださいます。楽しみ。そうそう、フライヤー、Eさんがアチコチに配ってくれているのです。ありがたし。

その2,5

前回、フライヤーを置いてもらった幾つかのお店の方やお客さんからツッコミが。「この時間帯じゃ行けへんやん」。という訳で、今回は開店時間を延ばしてみました。ところが、今回は、火曜~日曜、ということで、月曜開催がなし。ということで、月曜定休の、幾つかのお店の方から言われました。「この日程じゃ行けへんやん」。じ、次回考慮します・・・。

その3

今回出店してくださる、ふるほんやロシナンテさん。ガケ書房さんの古本棚に出店されている方。もちろん古本好きです。神戸の海文堂書店さんなどでも出店経験あり(店長の福岡さんに直談判されたのだそう)。前回の古本フェスの時に、「次回開催するときには出させてください」と出店希望をいただいたので、喜んで快諾、今回出店いただくことになりました。という訳で、第3回古本フェス(何月に開催するかはまだ未定)に出店したい、という方、1名募集します。条件は、100冊以上(段ボール箱3箱分ぐらい)出品できる方、です。京都府外の方でも構いません。店頭もしくはメールにてお問い合わせください。

もういよいよ来週開催。前回開催より間がないので、正直、そんなに在庫も多くはなく(良い本から売れていく・・・)、しんどいところですが、そこは、それ、やると決めた以上は、前のめりで良い本出します(意味不明)。前回来れなかった、という方も、今回も良い本あるかな~、という方も、G・W?仕事だよ!という方もぜひぜひ。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

なんでも花粉症のせいにしとこう

です。

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靴のみぎひだりを履きちがえたのは、花粉症のせいにしておこう。

きのう、はんのきの店番に5ふんちこくしたのは、花粉症のせいにしておこう。

けさ、三度寝したのは、花粉症のせいにしておこう。

ケストナーの『人生処方詩集』を読んで、踊り出したくなったり、泣き出したくなったりしたのは、花粉症のせいにしておこう。

探していた本が売り切れていたのは、花粉症のせいにしておこう。

珈琲を一日3杯のんだのは、花粉症のせいにしておこう。

財布に320円しか入ってないのは、花粉症のせいにしておこう。

靴下のかたっぽを洗い忘れたのも、花粉症のせいにしておこう。

それでも、自分のこと、世の中のこと、花粉症のせいにできないことは、たくさんある。

とりあえず、からっぽになったティッシュの箱をつぶす。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

3つの結婚

です。

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4月、2つの結婚式に行きました。共に学生時代のサークルの友人。

まず、大阪。良い結婚式でした。新郎のお母さんには、いつも新郎宅に泊まらせてもらった時に、何かとよくしていただき、そのお母さんが喜んでいる顔を見ると、こちらも嬉しくなりました。新郎はひたすらドヤ顔してました。2次会はないものと思い、友人3人で麻雀に。1年ぶりぐらいか。と、その雀荘に、これまた同じサークルの先輩が打ちに来ていてびっくり。4年ぶりぐらいにお会いして。世の中は狭い。

2週間後、神戸。おととい。式場に行く前に、トンカ書店さんへ。はじめ、気付かれず、声をかけると、凄いびっくりされる。「うわー、ええー、なんて格好してるんですか!!うわー!」とか。「スーツ姿の古本屋って・・・」って、まぁ、そうです、普段きることないですもんね。「友だちの結婚式なんです。トンカさんは新婚生活どないですか~?」と聞くと、「びっくりするぐらい変わりませんねぇ」とのこと。

6月にひかえている、海文堂さんでの「女子の古本市」のことも聞く。どんどん参加店が増えているのだそう。新はんのきメンバーの、はなめがね本舗さんも出ます。「このままいくとフォーティーエイトできますよ!」と、「じゃあNJH48(N=日本のJ=女子のH=古本屋)ですか」と、「岡崎さんに秋元康呼んでもらわなあきませんねぇ」と(注:この古本市は、岡崎武志さんの『女子の古本屋』のちくま文庫化にちなんだもの)。「とりあえず、打ち上げで、古本屋合コン開いてください」とお願いして、式場へ。

こちらも、いい式でした。結び、新郎のお父さん(どう見ても堅気に見えない・・・)がポロポロと涙を。最後の挨拶にマイクを受け取った新郎はボロボロと。まさか、普段、図太い、コテコテの大阪人の新郎が泣くとは誰も思ってなかったので、会場中から、なぜか笑いが。見送りの時も泣いてました。2次会、会場に早く着いて、先に大阪で式を挙げたAと話しているときに、「そーいやあさ、なんで2次会来ーへんかってん?4次会までやったんやで?」と言われ、私と、その場に居たB(同じくサークル仲間、Aの式にも出席、麻雀にも行った)は驚愕。「2次会あったんか!お誘いきてへんで!!」、「え!?」とiphoneをいじるA。「あ、サークル面子のグループだけ送ってない・・・」。私「あったら行くに決まってるやん!おかげでBはC(今日式を挙げたやつ)に国士(無双)振ったんやで!!」B「そやそや」A「ごめん、また改めて2次会を」、などというやりとりもありつつ、この日は、終電(3次会)まで呑んだのでした。

写真は、CからBへのメッセージ(座席票の裏に新郎からのメッセージが書いてあった)。私宛のメッセージは「そろそろ親孝行したほうがいいよ!!」でした。一応、謹聴。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

町家古本はんのきリニューアルオープン

です。

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半月ぶりの、はんのき開店の日、午前。ここは三重県名張市の近鉄名張駅。良い天気でした。桜の花吹雪が凄かったです。その中を、燕がすいすいと飛んでました。また、ここ名張市といえば、アレ、赤目四十八瀧で有名な場所。車谷長吉の『赤目四十八瀧心中未遂』(読んでないけど)、映画にもなった『赤目四十八瀧心中未遂』(観てないけど)の場所。いや、滝、見たかったのですけれど、さすがに今日は大切な日なので、帰京。ここへ来たのは、出稼ぎです。はい。赤福は買いました。電車で行ったのではないですよ、車ですよ。為念。私のではないですよ。為念。

お店に着くと、ありの文庫の木田さんが。ありがたし。出来立てのショップカードと、開店祝いもいただきました。ありがたし。その後、ぽつぽつとお客様が来られて。夕方、耳鼻科で花粉症(檜になって、だいぶ楽になった)の薬を貰うために一旦抜けて(その間に、きりりん堂さんが来てくださっていた、ありがたし)、戻ってしばらくすると、OKAPPAさんが。昨年のブックマークナゴヤでお隣だった「OKAPPA/KARIAGE」さんのお一人。ありがたし。OKAPPAさんは、フリーライターをされていて、最近発売された、京阪神エルマガジン社の『KYOTO ART&CULTURE MAP』(はんのき・トリペルも載ってます)や『Meets』の記事も書かれてるそう。凄い!

合間で、新メンバーの2人とちょこちょこ話しつつ。皆、活動時間が違うため、3人揃うのも、まだ数回目。次回は、開店祝いに呑みに行く予定。2人とも、多分、私よりお酒強いです。若さゆえ、とかではなさそう。年齢でいうと、私から2歳ずつ↓です。私→はなめがね→思いの外、もしくは私→思いの外→はなめがね。どちらでしょう?ちなみに、古本活動歴からいうと、思いの外→はなめがね→私。古本屋歴でいうと、はなめがね→私→思いの外、となる。ややこしや。

そんなこんなな一日でした。
また今後とも、よろしくお願いいたします。前と同じく、本読みながら、お待ちしております。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

町家古本はんのき、明日、リニューアルオープン

です。

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いよいよ明日、15日金曜日、12時よりリニューアルオープンします。

まだ本が全部入りきれてなかったりするのは、愛嬌なのか、なんなのか。
あ、でも、2年前のようにスカスカということはないです、はい。
また、新しい2人のメンバーの本を見るのは楽しいです。

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今月の店番はこんな感じです。
どうぞ、お楽しみに~

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ジャンル : 本・雑誌

多謝、なかよし市in雨林舎さん

です。

昨年、9月にカライモブックスさんと共催で古本市をさせていただいたのですが、今度はその発展バージョンでした。参加店も増え、また本だけの時とは違った楽しさが。9日は、出稼ぎがあったので、カライモさんに店番をお願いし、10日は、私が店番を。前の日の宴会が強烈で、2日酔いで・・・。この2日間は、良い天気で、桜も見ごろでした。

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今回のフライヤーは、雨林舎のチホさんお手製。ダンデライオンくんを復活させてくれました。今回参加された各店も雨林舎さん、カライモさんの知人、ご友人の方々。

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階段を上ったすぐのところに楽天堂さんの豆&豆キットコーナー。日本&世界各国の色んな豆と、同封された色んなスパイスで料理すれば、美味しい豆料理ができる豆キット。お店には、これまた色んなスパイスや各地の物産などがあります。こちらのスパイスは、ほんとに美味しい。

向かい合って、fuge(刺繍作家・岸野眞弓)さんの手づくりブックカバー&ポーチのコーナーが。豆やわらびなど可愛らしく刺繍されたブックカバー。刺繍で描かれた絵も。動物や人物がなど、線と色彩が面白いです。普段は、カライモブックスさんの店内でも販売されています。

その奥、テーブルコーナーには、お菓子、雑貨、革製品が。お菓子は、堀川大宮通上るのチタチタ喫茶さん。珈琲はじめ、パスタ、ハヤシライス、デザート、なんでも美味しいお店。の、チョコ菓子。雨林舎さんの2軒隣のハイ・どうぞさんのクッキー、トリペルメンバーのおかくんのクッキーと人参ケーキとドイツ雑貨、松橋英祐さんの革製ブックカバーと小物、yugue(ユーゲ)さんの手づくりジャム、と賑やかに。

そして壁際、モーネ工房出身のlightverseさんの手づくり活版カード、蔵書票に栞。紙にもこだわってはりました。lightverseさんは、モーネ工房のギャラリーでも働いておられます。5月に開かれる「箱市」はお薦めだそう。

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そして、古本。いつものとおり、ダンボール箱に入れたのと、現在準備につき閉店中、なのをいいことに、はんのきから持ってきた本棚に入れたのと。

この日も、程よく賑わい、本を読んだり、店番に来ていた、おかくんや、楽天堂さん、fugeさん、lightverseさんと喋ったりしながらゆるゆる店番を。ご来店いただいた皆様、雨林舎のチホさん、スタッフの皆様、参加店のみなさん、ありがとうございました。

さてさて、今週金曜日は、いよいよ、はんのきのリニューアルオープン。新メンバー3人で、アレコレ考えつつ棚作りしています。どうぞ、お楽しみに。


今回旅立った本

『ケストナーのほらふき男爵』『砂漠の反乱』(T・E・ロレンス)『大股びらき』(ジャン・コクトー)『わが庭の寓話』(ジョルジュ・デュアメル)『ぼくの伯父さんの休暇』(ジャン=クロード・カリエール)

『みちのくの人形たち』(深沢七郎)『ぼくの中の都市』(田村隆一)『ヒトのオスは飼わないの?』(米原万里)『眠らせろ!』(夏目房之介編)『三文役者のニッポンひとり旅』(殿山泰司)『先生根性』(内田百)『注文の多い料理店』(宮沢賢治)『谷川俊太郎エトセテラリミックス』『安吾新日本地理』『ブッダの方舟』(中沢新一ほか)

『熊谷守一展図録』『人生読本 ファッション』『インド宮廷衣装展図録』『プラハ旅日記』(山本容子)『カスパの男』(大竹伸朗)『芸術新潮 モランディのまなざし』『芸術新潮 はじめての武満徹』『芸術新潮 ジャコメッティ』『芸術新潮 写真よ、語れ』『芸術新潮 写真家が選んだ昭和の写真ベスト10』『芸術新潮 執念の土門拳』

『ド・レミの歌』(平野レミ)『日曜日の遊び方 酒をつくる』

多謝です。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

お知らせ4つ

です。

画像クリックで拡大 ©KARAIMOBOOKS

・なかよし市

とき:4月9日(土)11:30~20:00
     10日(日)11:30~19:00
ところ:雨林舎

・KARAIMO BOOKS…古本と水俣物産
・古書ダンデライオン…古本
・楽天堂…豆、豆料理キットなど
・岸野真弓…刺繍パネルと布雑貨
・lightverse…活版印刷の紙もの
・OKABAR…おやつと雑貨
・松橋英祐…革小物
・チタチタ喫茶…お菓子
・ハイ・どうぞ…お菓子
・雨林舎…お菓子とパン

今回は、本以外も盛り沢山です。9日は、カライモブックスのじゅんぺいさんが店番してます。10日は私が店番してます。幻のダンデライオンくんも今回登場。1年に1回?


画像クリックで拡大 ©ガケ書房

・ガラクタを想像力に変える投げ銭市

とき:4月10日(日)12:00~日没まで
ところ:ガケ書房の正面

各人が身の回りに持っているもの(モノ、唄、作品、ことば)
を投げ銭という形で手放す(リリース)ことで
「想像力を善きことに使う」(古川日出男氏記事より)試み。

歌声やお経や演奏、パフォーマンス、身の回りのものなんでもをすべて投げ銭で交換する。ライブステージが無い時間は、自由参加枠として、飛び込みで自由に個人の所有物を販売したりも可能。

タイムテーブル:
①AUX 12時~
②かりきりん 12時35分~
③かえるさん 13時10分~
④たゆたう 13時45分~
⑤長谷川健一 14時20分~

⑥前野久美子(bookcafe火星の庭)、早尾貴紀 15時~ 
(関西に一時避難されている方たちの震災避難集会)

⑦スズメンバ 16時40分~
⑧ふちがみとふなと 17時15分~
⑨林拓 17時50分~

<出店>
町家古本はんのき  柴洋(オーガニック洋裁カフェ)
100000t(古本) 古書コショコショ ほか

私は、雨林舎さんにいるのですが、こちらには、はんのき新メンバーのはなめがね本舗の中村さんが行きます。元気な人は、両方はしごしよう。


・町家古本はんのきリニューアルオープン

とき:4月15日(金)、昼頃~気の済むまで
ところ:町家古本はんのき

いよいよです。そろそろです。桜が散る頃、満を持してオープン。どんな本が並ぶやら。


・第2回古本フェス ~春の読み忘れ、夏の読み始め~

とき:5月3日(火)~8日(日)
ところ:トリペル

はやくも第2回。今回は、メンバーの畑の植え替え休みに乗じて、短縮バージョンで開催。今回も遠方の古本屋さんに出店いただきます。詳細は後日、お楽しみに。



ご無沙汰しております。花粉症でヘロヘロになっているため、沢山の方にご迷惑をおかけしております。心当たりのある方は、広い心と、生暖かい眼でご寛恕ください。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

プロフィール

Author:古書ダンデライオン店主
オンライン古書店・古書ダンデライオンと平行して、現在、京町家にて「町家古本はんのき」という古書店を3人で共同展開しています。また、過去にマンガ・古本カフェ・Tripel(トリペル)を、3人共同で展開してました。

「良書廉価」「ぼちぼち」を合言葉に古書を提供してまいります。

買取りなど、お問い合わせは↓

MAIL:o.b.dandelion@gmail.com
TEL;075-211-1977

店主:中村明裕

〒604-0982
京都市中京区松本町583-1-207

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