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外国文学読書会@トリペル 第1回フリオ・コルタサル

です。

フリオ・コルタサル『悪魔の涎・追い求める男 他八篇-コルタサル短篇集』(岩波文庫)
日時:2月27日(日)、15時から
会場:トリペル
会費:500円(ワンドリンク+お茶菓子)
定員:先着5名

バルガス・リョサのノーベル文学賞受賞などで、最近再び注目を集めつつある
ラテンアメリカ文学。その中でも。短篇の名手とされている、コルタサルのこの
本について、あれやこれや話してみませんか?小難しい話でも、感想のやりとりでも
気楽にやりましょう。

参加希望の方は、ブログのコメント欄、もしくは、中村宛(o.b.dandelion#gmail.com
#を@に変えてください)にメールをください。お待ちしております。
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テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

祭りのあと、と、イモフェス

です。

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日曜日、古本フェス後のあと片付け風景。5人がかりで、箱詰め、そして、マンガの並べ直し。ある展示のため、写真の大きな棚のマンガは、しばらくお預け。フェス前とマンガの並びが変わってます。トリペルのマンガもぼちぼち好評です。古いマンガとかも並べたいと思ってます。でも、そろそろ容量オーバーか。入れ替えなどしながら色々並べます。

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そして、ある展示とはこれ。京都造形芸術大学の学生さんによる作品の展示。絵葉書、アクセサリー、手づくり絵本、絵画作品に陶器など。今週の25日の金曜日、13時から16時半、製作者の学生さんがトリペルに来て、これらの作品や雑貨などのフリーマーケット・イモフェスを開催します。可愛らしいもの、面白いものが並んでます。古本フェスの後のイモフェス、こちらもぜひぜひ。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

古本フェス最終日

です。

いよいよ最終日。今日も絶好のお天気でした。色々な方が来てくださいました。最終日って、意外と暇かも、などと思ってましたが、さにあらず。最後まで、賑わってました。

トップバッターは、砂の書・寺井さん、ありがたいです。いつお話しても、勉強になることが沢山。また、3回も来てくださった、古本が大好きだという、お子さん連れの女性。なんと旦那さんはドイツの方で古書店を営んでおられるとか。びっくり!娘さんはハーフ、よく喋る、まつ毛の長い、明るい、面白い娘。続いても、女性、なんと東京から、ツイッターでこのイベントを知って、はるばる来てくださったのです。ありがたいことこの上なし、でした。凄い!他にも、以前に叡電の古本イベントでご一緒した方、通りがかりの方、各お店でフライヤーをご覧になって来てくださった方、などなど、最後のお客様は、「やっと来れました」と、バー探偵のコースケさんでした。探偵濱マイクの本をお求めになられたので、お店に並べてくださるかも。

そして、無事にフェス終了。カライモの奥田さん、思いの外のさこーくん、古書コショコショ(ガケ書房)のうめのさん、そして、トリペルメンバーのおかくん、よねださんでお片づけ。なんとかかんとか明日営業できそうです。遅くまで、ありがとうございました。

今回の古本フェス、始まる前は、どうなることかと想像もつかず、無我夢中でしたが、始まってからも、予想外の楽しさ、嬉しさで無我夢中でした。ほんとに多くの方々にお越しいただき、ありがとうございました。中には、2度、3度、4度とお越しいただいた方もおられました。1歳未満から80歳まで、老若男女問わず。今回、参加してくださった各古書店さんのお蔭で、ほとんどのお客様に楽しんでいただけたのではないかと、勝手ながらに思っています。善行堂さん、トンカ書店さん、きりりん堂さん、ありの文庫さん、思いの外くん、空夢箱さん、砂の書さん、カライモブックスさん、徒然舎さん、古書コショコショさん、固有の鼻歌さん、そして、しつこい私の懇願で重い腰を(?)上げて下さった古書城田さん、ありがとうございました。また、今回も素敵なフライヤーとブックカバーのハンコのデザインをしてくれた、ぱんとたまねぎの林舞さん、超絶技巧なハンコの製作をしてくださったガケ書房のねね子さん、フライヤーを快く置いてくださったお店の方々、ブログやツイッターで宣伝してくださった方々、ありがとうございました。

このようなイベントの主催は初めてで、右往左往しながらの試みでしたが、お客様も含めて、多くの方のご助力で、知らず、自然に、楽しいイベントとなりました。ただただ、深謝深謝です。また、次回も今年中にやりたいと思っております。次回も色々な方の助けをお借りしつつ、あたふたとしてるかもしてませんが、どうぞ宜しくお願いいたします。

本当に、皆々様、ありがとうございました。春はすぐそこ。本でも読んで、春を待ちましょう。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

古本フェス9日目

です。

本日も晴天なり。絶好の週末。沢山の方にご来店いただきました、ありがとうございました。ガイブンスキーさん、吉井さん、チーコさん、マナさん、木更津さんご夫妻、日比野さん、皆々様、ありがとうございました。

以前来ていただいた、赤ちゃん連れの方が小さな娘さんもつれてきてくださいました。その娘は、英語の絵本ですが、絵を気に入ってくれたようで、最初に手に取り、他のも見たのですが、やっぱりこれを、という風に選んでくれました。英語を説明するのはお母さんで、ちょっと大変かもしれませんが。自分を振り返ってみると、やっぱり、幼い頃に読んで気に入っていた絵本の絵は、覚えているもので、その娘にとってもそんな本になってくれたらいいなぁ。

また、このフェスの間、自分は、自分から見て、面白い本、面白そうな本、というのを基準に本を並べているのですが、やはり、お客様が本を選ばれる理由もあるわけで、時にはこの組み合わせは、と驚かされることもあったり、この本を買われるのはなぜ?と思うこともあり、もっと色々お客様と話したいなぁ、と思うことが多々ありました。時にはこちらからお尋ねしたり、お客様から言っていただいたり。今日も、マルグリット・ユルスナールの本を買われた女性が「須賀敦子さん(の翻訳)つながりで」とポツっと言ってくださったのが嬉しかったり。また、このフェスの後、通常の店番に戻るのですが、その時は、またゆっくり話せたら、と思います(割といつも聞くか?)。

あと、今日は朋友と呼べる方を発見。ええ、顔・名前を覚えられない仲間です。はい。3,4回会ってやっとですよね、と同意を。接客業として致命的なのですが、中々改善されません。反省はしてます。常に。仲間ができて少し気持ちが軽くなりました。なっただけです、はい、頑張ります。

さぁ、明日はいよいよ最終日。もう何も言いますまい。お待ちしとりまっす。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

古本フェス8日目

です。

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8日目、風は冷たいものの、日差しは暖かく、眠気をともなうスタート。昨日でブックカバーがなくなったので、店番しつつ、新しく製作。両端を折って、ハンコをペタペタと。外に出て一服していたら、車が。誰だろうと思っていると、林哲夫さんご夫妻でした。お二人とも、車中で帽子、マスクの完全防備だったので気付くまで時間かかりました。すみません。新潟から帰られて、少しお疲れの様子かなぁ、と見えましたが、あっという間に本を見られて、やはり、な一冊。奥さまは、ぱんとたまねぎのミニコミ「パン ほん ひと+地図」をお求めに。この本に掲載されているお店も、流石、良くご存知のようでした。

その後、15時ごろまで途切れずお客様ご来店。砂の書の寺井さんも。少し間が空いたので、こぶ茶とぽたぽた焼きで一服していたら、カライモブックスの野口さん(奥さん)ご来店。「みっちん(生後3、4ヶ月の娘さん)が寝た隙に来ました」、と本の追加も持ってきてくださいました。トリペルメンバーのおかくんも来て、明日のおやつ販売の仕込み。その後もお客様が続き、ありの文庫さん、きりりん堂さん、善行堂常連のTさんも。面白かったのが、先日来てくれたお客様が、その後ありの文庫さんに行かれて、今日、また来てくださって、ありの文庫さんと、ここでばったり、という場面。さすが、古本好きの方は、今回参加していただいたお店にも行かれてるみたい。逆のパターンももちろんあり、嬉しいことです。

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今日は、通りがかりに入ってくださったお客様が多かったです。「いつもこうなんですか?」「またやるんですか?」「次はいつですか?」などなどお声をいただき、また次回へのやる気がふつふつと出てきました。次もね、やりたいと思ってます。また色んな方に出店していただいて(今度はもっと色んな人に手伝ってもらおう・・・とか。)

帰りの頃の風は、結構冷たくなってました。月がまん丸で、大きくて、黄色が濃いのがちょっと不気味で。その月を見て、かに玉が食べたくなったので、また来週でも、いつも行く中華食堂でかに玉(もしくは天津飯)を食べよう、と思ったのでした(なんのこっちゃ)。

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いよいよ古本フェスも、あと2日。幸い天気も良さそうなので、まだお越しになられてない方も、あれ買おうかどうしようか迷ってる、という方も、やっぱり週末は古本屋めぐりだ、という方も、お待ちしております。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

古本フェス7日目

です。

古書城田さん    古書コショコショさん    カライモブックスさん   カライモブックスさん・ポストカード


徒然舎さん    砂の書さん    固有の鼻歌さん

第7日目、天気を心配していましたが、お昼は昨日に続き、良い天気。開店してから、しばらく静かで、さすがに平日だからなぁ、と思っていましたが、ぽつぽつとお客様ご来店。昼過ぎに、娘さんとお父さんの二人連れの方が。花束を持っておられたので、「何かお祝い事ですか?」と聞くと、何と、企業に提案をして、それが採り上げられて実用化され、表彰されたとのこと。同志社大学の経済学部だそう。凄い。で、その採用品(店内に置いてます)と、夜まで外なので、とその花束をいただきました。幸せのお裾分け。ありがたく頂戴して、ざっくり生けさせてもらいました。トリペルは男所帯なので、花を飾るのは、開店祝いに頂いて以来。うん、花はいいなぁ。

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15時ぐらいから、曇ってきましたが、今日は日が翳っても、あまり寒くありませんでした。お客様が本を見る音と、ボリュームを絞ってかけているBGMと、面白い本(今日読んだのは『読書と或る人生』福原麟太郎)のゆるゆるとした時間。しゃーわせなひと時。今日も、夕方まで知り合いも含めて、色々な方に来ていただきました。ありがとうございました。あるお客様から、「古本に対する印象が変わりました」と言って頂き、このイベントやって良かったと思うことがまたひとつ増えました。

夜になると、雨がぽつぽつと。しかし、肌寒い雨、というのでなく、ほの暖かな雨。春ももうちょい。帰りに、久方ぶりのおかばあに行き、この日お店に来てくれたユイコック嬢(「泊まれる中古レコード屋エンゲルス・ガールにて毎月第2金曜にユイコックのメラメラアワー開催中」)とそのお父さんと同席。おもろい夜でした。今日は親娘2組の日。明日はどんな日だ。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

古本フェス6日目 第2部すたーと

です。

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はい、古本フェスもいよいよ後半戦、第2部がスタートしました。この企画を思い付いた時に、一番最初に頭に浮かんだお三方、固有の鼻歌さん、古書城田さん、徒然舎さん、いつもお世話になっている、砂の書さん、カライモブックスさん、古書コショコショさんです。皆さん、第1部の出店者の方々と同じく、各店の本がはっきりしていて楽しいです。これが古本の醍醐味やなぁ、と開店前、一人でニヤニヤしてました(アブないかな)。

今日は天気も良く、暖かく、初日と変わらないぐらい多くの方々にお越しいただきました。初日と同じく、1,2番目に来てくださったdecoさん、Tさん(仕事を遅らせて汗)、第1部と第2部と来てくださった方々、ガケ書房の山下さん、たなかやさん、2日連続で来てくださったジュンク堂のOさん、おかばあの竹村くん、皆々様、ありがとうございました。今日は、1歳未満のお子さんを連れた方が2組も。赤ちゃんが、本に囲まれて、ここは何なんや?というような顔をしていたのが面白かったです。

また、今回の出店者さんでは、カライモブックスさんが、石牟礼道子さん直筆イラストの絵葉書を、古書城田さんがダミーブック(綺麗な布張りの本を開くと箱になっている!)を出品してくれています。こちらもぜひぜひ。

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閉店間際まで、お客様が。最後に、砂の書の寺井さんが来てくださいました。そして、お土産をいただきつつ、閉店後の店内でアレをゴソゴソと楽しく。怪しいモノではないですよ。古本フェス後、またトリペルに新アイテムが入ってきます。こちらも入り次第、またお知らせを。

明日から2日ほど雨模様らしいので、お客様は・・・、と店主として考えるところはあるのですが、本好きの個人的な考えは、また新しい本に出逢えて幸せ、といったところです。知らない本だらけなので勉強にもなります。こんなアホな店主がお待ちしております。はい、ぜひぜひ。

最後に、1枚目の写真中に重大な誤りがあります。思いの外くんを笑えません。大反省。廣瀬さんゴメンナサイ。あと汚い字でゴメンナサイ。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

古本フェス5日目

です。

本日、無事に第1部終了しました。ご来店いただいた皆様、出店していただいた、トンカ書店さん、きりりん堂さん、思いの外くん、空夢箱さん、ありの文庫さん、そして、雨ならぬ雪まで降らせてくださった(?)善行堂さん、本当にありがとうございました。私自身も凄く楽しませていただきました。

今日も、最終日だからぜひ来たかった、というお客様、意外と言っては失礼ですが、幅広い興味を持っているんや、と知ったmocomococafeの白川さん、年末以来の忘れ物を届けてくれた月と六ペンス常連のI君、などなど、ご来店ありがとうございました。

そして、いよいよ後半戦へ。本日、閉店後に、カライモブックスの奥田さんに手伝っていただき、第2部の本を展開したのですが、こちらもまた、楽しい出店となってます。知らず、うぉ、とか、あぁ、とか声が出ながら並べてました。乞う期待です。

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はい、野口さん(カライモさんの奥さん)にチョコを貰って喜んでいるトリペルメンバーおかくんの図、です。私もいただきました。ありがとうございます。明日は、おかくんの手づくりおやつも販売予定。こちらもお楽しみに。

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そして、今日片付けていて気付いたもの。思いの外くん筆、です。やってくれる漢(おとこ)です。彼の今後にも期待を。

また、今日は、和歌山から友人がはるばる来てくれました。閉店後、呑みに行ったのですが、そのお店で、常連の方が、学生時代住んでいたのが、あの石神井書林さんの隣だった、という話が出て、お店の人も交えて本(古本)話を。こんな偶然も含めて、まさにフェス、という感じです。明日もまた、古本に囲まれながら。お待ちしております。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

古本フェス4日目

です。

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はい、4日目。家を出るときはまだ曇り空だったのが、昼過ぎに降り始め、その後は振り続け。水気のある雪で、すぐに積もるということはなかったのですが、16時ごろには写真のように。今日は平日だし、特に連休後だし、雪だし、暇だろうと思っていたら、開店直後に何人かお客様が。ありがたいです。

近くの同志社大学で教えておられる外国の先生(日本の明治時代の教育の研究をされている!)、100000tの常連さん、今回、一箱参加してくださった大阪の空夢箱さん、びわこのなまず先生(mixiで古本のことを書かれている)など。でも一番驚いたのが、書皮友好協会の会員さん。今回、オリジナルブックカバーを用意したので、来てくださるかなぁ、と思っていたところ、そして、それをツイッターでつぶやいた直後に、会員さんが来られました。しかも大阪から。ほんとに驚きました。嬉しいこってす。はい。また、今日はバレンタインということで、チョコの差し入れもいただきました。Kさん、ありがとうございました。

さて、いよいよ明日は第1部の最終日。残り物には福がある、の伝で、きっと面白い本が見つかるはず。持ってきたまま、棚出しするのを忘れていた一箱も追加しました。ぜひぜひ。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

古本フェス3日目

です。

今日も、雪がちらついたり、晴れたり曇ったり、基本的に寒い日ではありましたが、連休最後、また様々なお客様にご来店いただきました。ありがとうございました。

トリペルのゲームナイト(主にボードゲーム系の集まり、不定期)によく来てくださる、カライモブックスさん常連のYさんが来店中、ご家族で来られた方が、「猫のしっぽ」というネットショップをされている方(ゲーム会も主催されている)だったり、金沢から来られた方が、京都で古本屋に行こうと調べてヒットしたのがこのイベントだった、とか、大阪の方で、関西の古本屋情報を掲載したHPにうちのイベントが載ってた(知らなかった)のを見て、ご家族で来てくださったり、かなり久しぶりにお会いする方が来てくださったり、3日連続で来てくださった方など、今日も一日楽しい店番でした。ちなみにトップバッターは砂の書の寺井さんでした。どういう風に見られるかなと、ちょっと緊張しました。

きりりん堂さん&ありの文庫さん

今日は、閉店間際に、きりりん堂さんと、ありの文庫の木田さんが本の追加に来られました。今日助っ人に来てくれていた思いの外くんも交え、古本話も少し。今回の出店者中最年長のきりりんさんの本は時代を感じることができます。奥が深い。当然といえば当然なのかもしれませんが、出店者さんと同じ年代の方が、その本を買われる、ということが多いです。もちろん例外もあって、バランスよく自然に、各出店者さんの本を買われるお客様も。お客様の本のセレクトに唸らされること幾度・・・、これも面白いです。

3日目も無事終了しました。この3日間で、良い本は売れてしまったやろ、とお思いの方もおられるかもしれませんが、まだまだあります。以下、私の主観による、勝手にオススメ本。

空夢箱さん、『絢爛たる影絵 小津安二郎』高橋治、新潮文庫    きりりん堂さん、『江戸団扇』大庭柯公、ちくま文庫    トンカ書店さん、『パリ フランス 個人的回想』ガートルード・スタイン、みすず書房

思いの外くん、『不死のワンダーランド』西谷修、青土社    ありの文庫さん、『おしゃれの文化史1,2』春山行夫、平凡社    善行堂さん、『ヘミングウェイ全集8 移動祝祭日』三笠書房

あくまで個人的趣味に即して挙げたので、お客様によっては、さらにピシャリな本があるはず。第1部も残り2日。お待ちしとります。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

古本フェス2日目

です。

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今日も寒い朝でしたが、昼過ぎ、雲がはれると、少し暖かに。お客さんも次々と。大阪からの方、ついさっきフライヤーを見て、とか、知り合いの知り合いの方、とか、ブログの写真に写った本が欲しくて、という方もおられました。ありがとうございました。

そんな中、岐阜の徒然舎の廣瀬さんが旦那さんと、車で本を持ってきてくださいました。ありがたや。廣瀬さんとお会いするのは昨年のブックマークナゴヤ以来。相変わらず元気な笑顔で、廣瀬さんと話していると、楽しくなります。新しい店舗の話や、古書組合の話など。持ってきてくださった本のリストもいただいたのですが、流石、面白そうな本あります。トンカさんもですが、女性店主さんの本は、やっぱりそれぞれの方の特色があって面白いです。廣瀬さんはいよいよこの夏、実店舗オープン予定。一足先に、徒然舎さんの本を、ぜひ実際にご覧になってください。

今日は(も?)、自分の愛蔵していた本が売れました。良い本なので、お値段も少し高めなのですが、それを買われたお客様は、迷いに迷われて、でも嬉しそうに買ってくださいました。こういうのはこちらも凄く嬉しいです。きっとこのお客さんも大事に読んでくださるだろうなぁ、と思うからです。日本でも電子書籍が普及しはじめた昨今、情報だけの本よりは、こういう思い入れがいのある本(造り・内容共に)を出来るだけ多く並べていきたいと思ってます。その為には、読書も励まねば。ということで、今日も店番しつつ本を読んでました。今読んでいるのは、物凄く面白いです。これは、しばらく売れないかも。違うか。明日も本読みつつ、お待ちしております。はい。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

古本フェスすたーと

です。

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古本フェスがいよいよ始まりました。テンションが上りすぎておかしくなった人、ではなく、今回最年少参加の、古書・思いの外くんです。今日は、店番のヘルプに来てくれました。ありがたや。パイナップルは、ありの文庫さん提供。ありがたや。

開店時は、まだ雪が降っていて、早速、お客様のお越し。decoさん、Tさん、ふるほんやロシナンテさん。皆さん流石。後は、お客様が途切れることなく来てくださいました。老若男女問わず(1桁代~60代男女、東京の方や、外国の方もお見えに)、色んな方に来ていただき、ありがとうございました。お客様が買われた本をきっかけにして、アレコレ話すのも楽しいですし、いつもは飲食店として接客をするトリペルで、古本屋として店番をするのも楽しい。準備は大変だったですが(自分のことで)、やって良かった、と初日にして思いました。後は、本の追加を頑張らねば・・・。

それにしても、やっぱり、他の出店者さんの本を見るのも楽しい。こんな本があるんや、とか、えっ、この本がこの値段で、とか、あ、被った、とか、あぁ、コレ欲しいなぁ、とか。基本的に見てると欲しくなるので、あんまり見ないようにしてますが、欲しいなぁと思った本ほど先に売れるから不思議です。

まだまだ良い本あります、お待ちしております。

 
ありの文庫さん    善行堂さん    トンカ書店さん


きりりん堂さん    思いの外くん    空夢箱さん

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

古本フェス カウントダウン1

です。

はい、いよいよ。今日、第1部の全ての出店者さんの陳列が終わり、自分の棚の分も、何とか形だけはいけたかな?といったところ。隙間はあるわ、追加分の準備はこれからだわ、早くも崖っぷちですが、そんな私のことはさておき、早くお客さんに見て、楽しんでいただきたいです。どの出店者さんの本も各人のお人柄・お店柄を反映していて、面白いです。

今、家に帰りついたのですが、帰りには小雪が舞ってました。でも、もう寒さに慣れたからか、興奮状態だからか、あまり寒いと思わず。きっと明日、雪の中を来られるお客さんも熱い方ばかりだと思います。敢えて頭に「ミニ」とか「プチ」とか付けなかった、名前は大袈裟な、ささやかな古本フェスですが、どうぞ、お楽しみに。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

古本フェス カウントダウン2

です。

朝起きると腰が少し痛い。ここ1週間で運んだ本の量は、かなりのもの。救急キットを漁ってシップを見つけぺタリと。あー、効く。ボールペンもインクが切れるわ、値札スリップも何度もなくなるわ、ダンボール箱も、あれやこれや、まとまりなく。

昨日と今日で、ようやっと、トリペル店内のマンガの撤去が終了。本を入れていくと・・・、あら?まだこんなに空いてる。隙間が、空の棚が・・・。これはいかんと俄に焦り始める。入れようと思ったら、意外と入るもんやなぁ、と。そして帰って再び値付け。間に合うかなぁ。はんのき開店前夜(開店当日も)を思い出しました。あの時も棚はスカスカだった。うーん、成長の色なし。反省だけはできるのだが。

とまれ、今日、出品者さんの本も展開し、ほおほお、ふむふむ、これは!と一人で楽しんでました。ええ本あります。乞うご期待。面白いのは、自分の本と、出店者さんの本が全くといっていいほどカブらないこと。カブっても1、2冊だけ。好みとか世代とかでやっぱり違ってくるものか。

もうひとふんばり、というか、もう1日しかないのですが、ぼちぼちやります。お楽しみに。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

古本フェス カウントダウン3

です。

いよいよ、3日後に迫りました。天気予報を見ると、週末に向けて寒くなり、古本フェス初日の金曜日は、雨か雪か、ということらしいです。今日、善行堂で山本さんの本を受け取った時に、その前日にガケ書房のうめのさんと話していたことを山本さんに。「今回も、山本さんの雨男パワーが・・・」。山本さんは苦笑いして、否定しませんでした。私を含め、他の参加者の方々に雨男・雨女らしき人は見当たらず、山本さんひとりの力で雨が・・・。ゴッドハンドと引き換えの雨男属性(方向音痴も?)なのでしょうか。出される古本は、文字通り嵐を呼ぶ内容だと期待してます。

今日は、トリペルにいつも置いているマンガを棚から出しました。これが一苦労。ダンボール箱(ミカン箱サイズ)で20箱オーバーぐらい。なにげに量があるのだと再認識。マンガなので、本よりは軽いのが幸い。テーブルもいつもと配置を変えてみました。初めてのことなので、あーでもないこーでもないと悩みは尽きず。

トリペルメンバーのおかくんが試作したパンも食べました。古本フェス中、どの日になるかは分かりませんが、おかくん手製のおやつの販売もやります。こちらもご期待ください。

夜、きりりんさんもご家族で来られて、ディスプレイされました。良い本あります。面白い本あります。アヤしい本もあります。奥さんと娘さんが並べられて、さすが、女性のセンスは違う。これも勉強になります。乞うご期待。私も、値付けの日々。もう一山ぐらい必要か。どんぐらい必要か。まだ分からず。あと2日、気張ります。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

古本フェス2011 ~本でも読んで、春を待とう~ @トリペル

です。

※日々の記事はこの記事の下からです。

↓情報追加中!!(2月15日現在)

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(フライヤーデザイン:ぱんとたまねぎ

古本フェス2011 ~本でも読んで、春を待とう~ @トリペル

会期:2011年2月11日(金)~20日(日) 5日間ずつの2部構成
    11:00~18:00 会期中無休

場所:トリペル
   〒602-0019
   京都市上京区下木下町183-6
   地下鉄烏丸線「今出川駅」「鞍馬口駅」より徒歩約15分、市営バス「今出川」「堀川寺之内」より徒歩約10分

出店者
全日:古書ダンデライオン
第1部(11日~15日):古書善行堂(京都)、トンカ書店(兵庫・神戸)、きりりん堂(京都・無店舗)
               ありの文庫(京都)、古書・思いの外(京都、無店舗)
               緊急参加!!思いの外with空夢箱(大阪)
第1部、無事終了いたしました。ありがとうございました。

第2部(16日~20日):古書城田(福岡・北九州)、書肆砂の書(京都)、古本徒然舎(岐阜、無店舗)
               KARAIMOBOOKS(京都)、古書コショコショ(京都・無店舗) 
               緊急参加!! 固有の鼻歌(大阪、無店舗)
古本フェス、無事終了いたしました。ありがとうございました。

              
※きりりん堂さん、古書・思いの外さん、古書コショコショさん、固有の鼻歌さんはガケ書房さん店内に棚があります。


古書ダンデライオンが日頃お世話になっている、大好きな古本屋さんに出店いただき、古本市を開催いたします。初めての主催ではありますが、精一杯良い本を並べます。また、古書城田さん、古本徒然舎さんなど遠方の古本屋さんにも出店いただきます。ありの文庫さんは、昨年12月にオープンされたばかりの古本屋さんです。この機会、ぜひお越しください。追記、昨年の芦屋の古本市で話題騒然だった古本屋さん、固有の鼻歌さんの参加が決まりました。どんな本が出るか、私も今から楽しみです。要チェックです。追記その2、思いの外くんのお誘いで、大阪の空夢箱さんが1箱出店してくださることになりました。古本カフェとギャラリーもされているそう。要チェックです。

イベント開催中、本をお買い上げいただいた方にオリジナルブックカバーを進呈いたします。デザインはぱんとたまねぎの林舞さん、ハンコ製作は子子子子子子 子子子子子子屋(ねこのこのこねこ ししのこのこじしや)さん。手作りですので数量に限りがあります。

また、近隣には、町家古本はんのき、KARAIMOBOOKSさん、獺祭書房さん、萩書房さん、澤田書店さんなど古本屋さんがあります。こちらもあわせてどうぞ。

古本フェスのフライヤー設置店(順不同、敬称略)
ガケ書房三月書房、ジュンク堂京都店、古書善行堂、書肆砂の書、KARAIMOBOOKS、ありの文庫、100000tトンカ書店、町家古本はんのき、エレファント・ファクトリー・コーヒー、月と六ペンス、カフェとショップ&酒房 たなかや珈琲と本 さんさかmocomococafe雨林舎Ital Gabon(アイタルガボン)、チタチタ喫茶、カフェマーサ王田珈琲専門店浅尾酒店hanare×Social kitchen京都みなみ会館BAR&喫茶探偵、石丸商店、トリペル(2月15日現在)


・古本フェス開催中、店内での飲食はできません。ご了承ください。
・当店の駐車場はございません。公共交通機関、もしくは近隣のパーキング等ご利用ください。
・書籍のお取り置きは、引き受けいたしかねます。ご了承ください。

お問い合わせ:古書ダンデライオン・中村 
          TEL:075-211-1977 MAIL:o.b.dandelion@gmail.com

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

ぱんばれ

です。

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一昨日の、トリペルでの「ぱんとたまねぎ林舞送別会」に、本当に多くの方にお越しいただき、ありがとうございました。その週の初めに、ミシシッピ堀口さんからご提案いただき、わたわたと充分な準備もできないまま当日を迎えたのですが、お越しいただいた方からの林さんへの、心のこもった差し入れや餞別などが沢山あり、知らず知らず、賑やかで楽しい集まりとなり、私たちも、店側の人間にも関わらず、一緒に楽しい時間を過ごすことができ、重ねて、御礼申し上げます。

林さんとは、ミニコミ「パン屋と本屋」の取材で、はんのきに来られた時に知り合ったのですが(確か・・・)、最近になり、デザイン依頼等でお世話になり、最後に少しお返しができたかなぁ、という感じの最後でした。旺盛な制作意欲やデザインの手腕とは裏腹に、天然なところが大丈夫かなぁ、とも思ったりするのですが、パンがあれば、どこでも元気でいそうなので、大丈夫か。福岡の皆さん、可愛がってやってください(勝手に親心)。

ミシシッピさんは「今日は一回は泣かしたる」と言っていたのですが、別れ際に、ミシシッピさんが泣きそうだった、というのはここだけの話。アツいよ、ミシシッピ兄さん。最高!

林さんとは、しばしのお別れですが、また福岡や京都で会えると思うので、またその時を楽しみにしときます(どんだけ丸くなってるか、とか)。福岡のブックオカや美味しいパン屋さんを開拓してくれることも期待してます(京都一同)。ではでは、また会う日まで。

追記:「ぱんばれ」はG書房のY店長が、林さんに向けて送った言葉(オヤジギャグ)。ちなみにこの日は、Y店長の娘さんの誕生日だったそう。おめっとさんです。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

パン娘を追い出す会

です。

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もとい、「ぱんとたまねぎ林舞送別会~さらば京都一のパン好き娘~」を2月4日の金曜日、19時から、トリペルにて催します。会費不要、ワンドリンクオーダー制。林さんへの餞別、パーティーグッズの持ち込み、一品持寄り(食べ物に限る)など大歓迎です。

パンを食べるために京都に来て、フリーペーパー、ミニコミ「ぱんとたまねぎ」を誰に頼まれるともなく作り続け、遂にパン列車まで走らせてしまった、ただのパン好き娘、林舞。彼女とこの機会に話したい、このパン食わせたい、フリペやミニコミにサイン欲しい、という方も、ぜひぜひ。

彼女には、今度の古本フェス@トリペルのフライヤーも製作してもらいました。貴重な戦力。福岡に行っても発注はしますが。しかし、寂しくなるなぁ。まあ、当日は楽しくワイワイやりましょう。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

プロフィール

Author:古書ダンデライオン店主
オンライン古書店・古書ダンデライオンと平行して、現在、京町家にて「町家古本はんのき」という古書店を3人で共同展開しています。また、過去にマンガ・古本カフェ・Tripel(トリペル)を、3人共同で展開してました。

「良書廉価」「ぼちぼち」を合言葉に古書を提供してまいります。

買取りなど、お問い合わせは↓

MAIL:o.b.dandelion@gmail.com
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