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あんなことこんなこと

です。

11月某日。100000tのカジさんに「この辺に古本屋できてんの知ってる?」と言われ、「京都の古本屋Fabulous」さんへ。赤い本棚が素敵なお店。本は販売用と店内用と。古本と新刊と。チバさんのサインがあったのには驚いた!現在、写真展開催中。

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11月26日。鍋マントンへ(鍋+100000t)。凄い人でした。店内で鍋。凄い。食べて呑んで騒いで。

11月某日。出稼ぎ肉体労働3日間の刑。3日で48時間の稼動。最終日の翌日、思ったより筋肉痛が無いな、と思ったら、一日遅れで、物凄い疲労感が襲ってきました。そろそろこうなるか。

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12月初旬。ミニコミ・ぱんとたまねぎ最終号『ぱん ほん ひと+地図』発売。毎回の如く、というか前にもまして凝ってます。地図の挟み込みなどお手製。内容は見てのお楽しみです。1500部限定、シリアルナンバー入り。はんのきトリペル、両店で販売中です。はんのきに搬入してくれた、この日、我が店の超常連のガイブンスキーさんが来られていて、購入第一号になられました。氏がパン好きというのも初めて発覚しました。こういうことがあるから面白いですね。

12月某日。夜のたなかやさんにて日本酒と美味しい肴でほっこり。落ち着く普段のご飯のような安定感と、酒の肴としての出来上がりのバランスが良くて、センスと年季の両方に圧倒されつつも、素直に満足します。至福。

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12月10日。「泊まれる」中古レコード屋、エンゲルス・ガールさんにて、毎月第2金曜日の、恒例ユイコック(という女の子が店主のバー)のメラメラアワーに初参加。呑んで食す。意外に知っている人が多く来られてて、楽しい夜に。店主の下司さんの昔話も面白い。お店の場所も面白い。ライブも常時開催中。エンゲルスはエンゲルス。

12月某日。神戸行。芦屋の古本まつりのお礼に各古書店さんを訪問。しかし、ええ、最近いよいよヒドイのですが、大ボケをかましてしまいました。ボケすぎて書けません。しばらく「あぁ」とか「うぅ」とかうわ言が出そうです。トンカさんには話しましたが笑われました、そらそうだ。トンカさんは年末新婚旅行に行かれるそう。めでたい。それと、ルミナリエで凄い人でした。センター街が人で埋まってました。あれは驚いた。海文堂さんで、「古書波止場」を拝見。閉店時間を過ぎていたのに、福岡店長さんのご好意に甘えて。新刊と古本の組み合わせ、やっぱりこれが、これからの書店の理想形になりそう。

12月今日。砂の書さんへ。今年最後の月市のための本の入れ替え。毎回何を持って行こうかと頭を悩ませますが、悩んだだけ、勉強になっているような。自分がおもしろそうだ(おもしろい)と思ったものは、他の(幾人かの)人もおもしろそうだ(おもしろい)と思ってくれるはず、というようなユルい考えの下ですが。

その後、これまた今年最後の散髪にトレスさんへ。今年も年末恒例のナイトメア・ビフォア・クリスマス仕様になってました。年々増えているような。

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その後、あちこちふらふらしつつ、砂の書の寺井さんから教えていただいた、これまた、つい最近新しくオープンされた古本屋さんの「ありの文庫」さんへ。うーむ、この辺、学生時代によく呑みに来たなぁ、という街中にあります。四条烏丸のあたり。100000tさん(御池寺町)、Fabulousさん(三条東洞院)、ありのさん(錦小路烏丸)と街中古本(レコード)屋トライアングルが。寺井さんに地図を描いていただいたのに迷いつつ、発見。「心臓破り」の階段をテコテコ登った最上階。「こんにちは~」と入った瞬間に「ダンデライオンさん!」と言われ驚きました。何と、店主さんは、はんのき&雨林舎さんでのカライモさんとの古本市にも来てくださっていた方なのでした。こちらが覚えていなくて本当にすみませんでした(汗)。

お二人でお店をされていて、この日は、もうひとりの店主さんは不在でしたが、古本とCD(音楽)とそれぞれ担当されていて。本は良い本がありました。先日購って読んでいたロベール・ドアノーの『不完全なレンズ』の中で出ていたジャック・プレヴェールの詩集。持っていたのは売れてしまっていて、読みたいと思っていたところ、ドンピシャ。文学、美術、思想書、美術書、音楽にお好きだという野球の本。新しい古本屋さんの本棚を見ることほど楽しいことはないです。珈琲をいただきつつあれこれお話を。何と、東京の古書往来座さんのセトさんともお知り合いだとか。あと、店名の由来も素敵です(お店で聞いてくださいね)。年末に向けて抜けかかっていた気合いが再び入りました。頑張ろう。皆さんもぜひぜひ。


     美術学校

    麦わらで編んだ箱から
 父親が 小さな紙の玉をより出して
     金だらいのなかに
       放りこむ

   いかぶる子供らの目の前で
      みるみる開く
      色どりあやの
     おおきな日本の花
       即製睡蓮
     たまげて 子供ら
       おし黙る
    後々までも この花は
   彼らの記憶で萎れはすまい
      彼らのために
        目の前に
       ぱっと咲いた
        突然の花

      -p.66-『世界の詩65 プレヴェール詩集』(平田文也訳、彌生書房、1972年)
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テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

プロフィール

Author:古書ダンデライオン店主
オンライン古書店・古書ダンデライオンと平行して、現在、京町家にて「町家古本はんのき」という古書店を3人で共同展開しています。また、過去にマンガ・古本カフェ・Tripel(トリペル)を、3人共同で展開してました。

「良書廉価」「ぼちぼち」を合言葉に古書を提供してまいります。

買取りなど、お問い合わせは↓

MAIL:o.b.dandelion@gmail.com
TEL;075-211-1977

店主:中村明裕

〒604-0982
京都市中京区松本町583-1-207

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