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上着買ったり本買ったり

です。

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今日は夕方まで在宅作業。買取り本の整理、整理、整理。今週土曜の「一箱古本市inえいでんまつり」の本、ガケ書房さんの古本棚に出す本、11月の「芦屋のちいさな古本市」の本、はんのきの本、トリペルの本、ダンデライオンの本、と、6種類分類で本の手入れと値付け。10月はお蔭様で沢山の買取りご依頼をいただき(ありがとうございます)、本は山積み。忙しくて中々手がつけられず、机の周りも本だらけで炬燵も出せず。炬燵布団はクリーニングに出したのですが。これはまだ先か?いや寒くなってきたからそろそろ出したい。しかし作業は終わらず。

お腹が空いたので、近所の「mocomococafe」でカレーを。こちらのカフェは町家を自分達で改装して、5人のメンバーで立ち上げたという所で、何となく親近感があり、ちょこちょこ行きます。島根の海士とのコラボでイベントをしたり、丹波ヌーヴォーのワイン解禁フェアをやったりと元気なお店。カレーも秋仕様になってました。お店に出ているクロノさんに「タイムボカンが~」という話をしたら「知らない」と言われてしまい、あまつさえ「ジェネレーションギャップかなぁ」とまで言われてしまいました。ショック。

ショックを受けつつも、カレーでほどよく暖まり、そのまま南下して「さんさか」さんへ。少し久々。珈琲の入れ方をネルドリップに変えられたそうで、早速。珈琲カップ&ソーサーも新しいものになっていて、この日は「ペルー」をいただいたのですが、すっきりとした酸味があり、それでも落ち着いた深みもあり、珈琲の奥深さを今日もしみじみ感じました。自分も珈琲を出す身となり、色々出し方を考えたりしますが、ほんとに奥が深いです。店主の木村さんから「ブログをはじめたよ」と、新しいショップカードをいただきました。ブログはコチラ。「ハテナブログを使われてるんですね」と聞くと「ハテナの会社ってすぐそこにあるって知ってる?」と。知りませんでした。さんさかさんから南に行ったところのセブンイレブンが入ってるビルにあるそう。京都の会社だったとは。

さらに南へ。御池通を渡り、三条通を東へ、寺町通を南下。洋服屋さんで上着を購入。これで当面の寒さ対策はいけるか?試着したのを見た店員さんの一言「わお、全身アースカラーですね!」。アースカラー・・・、そんな表現が。寺町通を北に戻り、老舗古書店の尚学堂書店さんへ。堀辰雄の全集の端本が安くあったので購入。この時代の作家の全集はちまちま集めています。嬉しい。帰宅後、また本の作業へ。いつ終わるやら。とりあえずエイデンの古本市の分を・・・。

写真は、はんのき改装でお世話になった京都建築専門学校さんの「建工祭」のポスター。10月30日(土)と31日(日)の2日間。土曜は古本市で行けないのですが、31日の餅つきには、はんのきの店番前に行こうかと。お近くの方もぜひぜひ。

また、毎月恒例、砂の書さん(エイデンの古本市にも出店されます)での一箱出店の本も入れ替えておりますので、こちらもぜひぜひ。
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テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

秋日阪神行

です。

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12日の火曜日、神戸へ。林哲夫さんの個展が開かれているギャラリー島田さんへ。坂をえっちら登り(普段坂を歩かないから楽しい)、到着。地下の展示室へ。林さんの個展を見るのは、今回が初めて。林さんは、この日、来場されてなかったのですが、ご本人がいらっしゃると気が逸れたり、話してしまうので、かえって良かったのかも。ありました、まずは「ちくま」の表紙画の原画。以前行った、高松の讃洲堂書店さんの絵や林さんがブログで書いておられたランボーのもの(その本も実際にそこに!)、フランスの古書店、トルコの古本屋まで。実際の絵と、「ちくま」のと、また色合いが違う。

そして油絵。古本、絵の具チューブやパン、木馬、ミニカーなど。穏やかな光線のなかで「もの」が「静かに」「呼吸している」感じ。もしくは「寝ている」のか。見入っていると、こちらの息も静かになります。風景画もあり、異国の建物、窓が。この日、個展会場への道すがら、洋風建築の窓や屋根を見ながら行っていたのでこれまた興味深く。また、近づいて筆遣いを見たり、離れて見たり。やっぱり実際見るのは楽しいです。

そして、もう一つのお目当て(すみません汗)、今月末、創元社から出る『書影でたどる関西の出版100』!発売に先駆けて、個展会場で拝見することができました。貴重書のカラー写真の数々、豪華な執筆陣、堅牢かつ丁寧な造本、ずっとふはふは立ち読みしてたら、お客さんのおばちゃんに変な目で見られてしまいました。あぁ、はよ欲しい。他にも、『林哲夫作品集』(レア!)はじめ、林さんの著作がずらり。極めつけは、豆本サイズの『林哲夫装幀作品集1・2』と『Nabe Quest1・2・3』!特に後者は、林さんの奥さま、通称(?)ナベツマさんの鍋蒐集奮戦記とも呼べるもの。数々のヴィンテージ鍋を入手すべく、ヤフオク果てはeBay(アメリカのオークションサイト)で奮闘された日記(ブログ・daily-sumus内ナベツマ通信)をまとめられたもの。これが面白いんです。美麗な鍋の写真と苦労談(と喜びの声)。自分も飲食に片足を突っ込んでいる昨今、調理器具にも興味が湧いているので、大変面白く読みました。こちらも機会がありましたら是非、ご一読を。

すっかり堪能して、大通り沿いを元町方面へ。ちょっと汗ばむほどの良い天気。カクカクと道を曲り、通りかかったドーナツ屋のドーナツを食べつつ、ぶらぶら。それにしても神戸は女の子が可愛いです。おしゃれ。ゆったりした街で見るから可愛く見えるのか。大阪とかでは女の子見てる間もないもんなぁ(場所によりけり?)。とまれ、トンカ書店さんへ。いつもの笑顔。今度お世話になる「芦屋の小さな古本市」のお話を。林さんの個展の前に、ロードス書房さん(奥さま)にもご挨拶を。今から楽しみ&どんな本を出すか悩みどころ。参加者(店)も25を越えたそうで、これは行くしかないですよ~。

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トンカさんから、ちんき堂さん、海文堂書店さんへ。先日、夏葉社さんから出た『昔日の客』もありました。そして、今年の10月をもって終刊された「彷書月刊」の特集も(店員さんに許可をいただいて撮影)。はんのきも岡崎さんの記事に載せていただいて、お世話になりました・・・。私は読み始めて何年も経たないのですが、毎号毎号、特集で、記事で、巻末目録で勉強させていただいて。ホントに残念。他にも、柳原良平の装幀特集コーナー、古本コーナーなど、新刊の品揃えも言うに及ばず、素晴らしい本屋さんです。神戸に寄った際はぜひぜひ。書店から発行されている『季刊 ほんまに』も必見です。

そして、帰りに大阪は三国へ。以前にはんのきに来てくださった「古書とみたか」さんへ。はんのきにも本を置いてくださっている、きりりん堂さんから教えていただいて以来、行きたかったのですが、やっと。「Sanpo Magazine(サンポマガジン)」の第4号の<古本ニューフェース特集>でも一緒に紹介されてます。駅から商店街の中を通ってスーパーの角を曲り、S字のちょい先。店内に入り、棚を拝見。絵本、文学と古いのから新しいのまで。バランスがいいです。積年探していた本も見つかり、ふはふはと。お会計の時に自己紹介。そこから閉店時間まで色々話し込んでしまいました。年齢も同じでした。同じ世界で頑張っている同年代の方と知り合えるのは嬉しいことです。再会を期して、帰京。行きも楽しく、帰りも楽しい一日でした。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

ナンダロウアヤシゲなハコバカとぱんたまがガケ書房でりいぶる・とふんをダンデライオンに

です、という面子でした。

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楽しかった・・・。色んなお話が聞けて。とりあえず関大の図書館の奥に行きたい。ナンダロウさん紹介状書いてくれませんか?私の説明、ややこしくてすんません。自分でも説明するのややこしいです、はい。

はんのき店番→トリペル→〇〇(ヒミツのお店)→白木屋→ディランセカンド→帰宅。こんなに呑んだのはいつ以来か。といいつつそんなに間隔は開いてないか。

今週末過ぎれば落ち着くのか。神戸のひとわく古本市の準備もせにゃあ。大阪の古本まつりには行けないなぁ。

ハコバカ ・・・素敵な箱、作られます。一箱古本市参加者御用達?

ハコガカ ・・・とりあえず行こう。moshimoshiさんもすぐそこ。

ぱんとたまねぎ ・・・ぱんたま一斤箱セット作ってね。買うよ?もちろん同郷割引で。

ガケ書房(ウメノさん) ・・・或る人曰く「乙女の心を持った小倉人」。一箱古本市、頑張りましょう。

りいぶる・とふん(扉野良人さん) ・・・メリーゴーランド京都の古本市の仕掛人。袈裟を着た人が古本屋に居たらこの方です。


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一昨日、出稼ぎの帰りに、ぎゃらりぃ思文閣に立ち寄り、「武矢大介 京都美景」を見てきました。短冊形の絵が素敵すぎ、油絵の屏風があり、クロッキーがまたたまらなく、なんと2階で作品を制作中。展示されている作品の多くも今回の京都滞在中に作成されたもの。日本画にも挑戦されて。

エネルギッシュな創作とは裏腹に、作品は穏やかでストイックな印象でした。見ていて落ち着く、でもその静寂の中から何かがじわりと出てくるような。武矢さんとはエレファント・ファクトリーさんでお会いして、その時も色々とお話を伺ったのですが、また作品を前に、それについてのお話もできて良かったです。この展示会、なんと無料です。いかにゃならんですよ。ぜひぜひ。

読書、芸術ときました。スポーツは・・・。ちょっと今は・・・。来年か。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

2周年深謝

です。

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本日で、古書ダンデライオンはオープンより2周年を迎えることができました。これも偏に、皆々様の御蔭です。今年はトリペルの開店など、新展開もありましたが、その分、疎かになる部分も出たりと、まだまだ半人前中の半人前。どこまでも広く深い古本の海の縁で漕ぎ出しかけたばかり。沈まないよう、ぼちぼちとひと漕ぎずつ進んでいきたいと思っております。これからも御声援・御指導・御鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

2周年感謝セールをしたいところなのですが、新入荷書籍のアップが追いついていないため、また後日、改めてセールを行いたいと思っております。気長にお待ちください・・・(トホホ)。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

プロフィール

Author:古書ダンデライオン店主
オンライン古書店・古書ダンデライオンと平行して、現在、京町家にて「町家古本はんのき」という古書店を3人で共同展開しています。また、過去にマンガ・古本カフェ・Tripel(トリペル)を、3人共同で展開してました。

「良書廉価」「ぼちぼち」を合言葉に古書を提供してまいります。

買取りなど、お問い合わせは↓

MAIL:o.b.dandelion@gmail.com
TEL;075-211-1977

店主:中村明裕

〒604-0982
京都市中京区松本町583-1-207

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