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トリペルはじまりました

です。

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長らくお待たせしました&諸々のご報告遅れすみません。今週15日、なんとかマンガ・古本カフェ・トリペルがオープンしました。初日から多くの方々にお越しいただき、ありがとうございました。

昨日は、初めての店番日で、これまた日頃お世話になってる方々や、エレファント・ファクトリー・コーヒーさん(この2日前、店主のハタさんがはんのきに来てくれた!お店をサボって・・・)の常連さんたち(お一人は、これまた最近開店された「食堂ルインズ」のメンバーさん)にお越しいただき、嬉しいやら緊張するやらでした。ありがとうございました。

トリペルの前身店である「ボウズカフェ」の常連さんも、続々と来店いただき、また以前のように、ゆっくりとマンガ(今度は古本も加え)を読みながらコーヒーを、という空間になればいいなぁ、と思っております。

古本ですが、少しずつ搬入中です。雨降りの日々なので、少しずつ・・・。カフェですので、どうしてもワンオーダーしていただかなくてはならないので、出来るだけお買い得な本を並べております。普段、古本に縁がない方にとって、古本(の世界)への入口になれれば、とも思っております。

今後とも、どうぞ、よろしくお願いいたします。
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テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

風博士と行く一箱古本列車 inエイデン号・後記

です。

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はい、「臨時」列車(わが地元・北九州では未だに「汽車」という)です。画像では字が潰れてますね。とまれ、12時過ぎ、どんなことになるかドキドキしながら出町柳駅に到着。アボカ堂さん(今日は、はんのきで店番)が運んでくれた古本を電車に搬入。2両編成。1両は、風博士さん&恵文社店長・DJ堀部さんのライブスペース。もう1両が、一箱古本市スペース。

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ガケ書房のスタッフ・うめのさん(今回の企画の大立役者)にスタッフパスをもらい、改札をスルー(気持ち良いもんです、何気に)。「電車で古本、電車で古本?」と頭の中はグルグルしながら乗車。設置に取り掛かり。お隣は、右隣が、はるばる東京から来られた「文壇高円寺」こと荻原魚雷さん。2月に蟲文庫さんでお会いして以来。渋い本だらけでヨダレが(イベント終了後に残ってたら売ってください、とお願いしていた本は早々に売れてしまった・・・)。左隣は、この日の2日前に古書店を開店された「Hedgehog(ヘッジホッグ)」さん。女性店主さんならではのディスプレイと、絵本・デザイン・アートなどの本のセレクトが素敵でした(相方はカロトさん)。

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はんのきの箱は、いつもお店の前に出している均一籠(内側に布が貼られていて、自分で言うのもなんですが素敵)。わたわたと準備を。皆さんも準備。正面に、これまた東京から、一箱古本市あるところに、この人あり南陀楼綾繁(ナンダロウアヤシゲ)さん(この時、ソレ苦手だから勘弁して、と言われた或るものの本がありました、弱点ゲット!?)。オリジナル一箱古本市用の箱持参で、恐れ入りました。右はす向かいにエンゲルス・ガールさんの「使い」の女性(レコード&古本)。左はす向かいに「Just add Life」さんご夫妻。最近古本も取り扱いされるようになられたそうで、これまた魅力的な洋書が沢山。岡崎武志さんや山本善行さん、なんとお子さん(生後9ヶ月!)を背負いながらの扉野良人さんなどベテランの方も続々。

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なんとかブースも完成、と思うやお客さんご乗車。あっという間に電車内はお客さんで一杯に。わたわたと本を見てもらい、驚くやら、楽しいやら、戸惑うやら、という間に、発車。車内のみんなが「おぉ」と言い、笑いが湧き上がり。このお客さんとの密着度は、一箱古本市史上でも最高では?終点の八瀬駅まで、一駅一駅停車しながら、ガタンゴトンと。その間にもお客さんは皆さん思い思いに古本を見たり、ライブを聴いたり。

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八瀬駅に着くと、ホームでは、チャイ、コーヒー、パンのお店が待ち構えてました。ほんとに楽しい。1時間ちょい停車中、皆思い思いに。お客さんとのやり取りも楽しかったです(ロアルド・ダール好きのお客さんに会えて良かった)。知っている方もちらほら、サンポマガジンの西川さん、善行堂「超」常連のdecoさん、中原さん、武田さん、エレファント・ファクトリー・コーヒーさんで知り合ったEさん&お連れさん、トリペルの「半」同居人のディヴィッド&ゆきえさんご夫妻、トリペルメンバー・米田さんの同居人Bさん、Mちゃんさんなどなど、嬉しかったです。

短いようで長い、長いようで短い、楽しい時間もアッという間、折り返して出町柳駅へ。2回目の店番は、はんのきメンバー・石田君へ交替。2回目が帰ってくる間に「たなかや」さんへ。こちらでもまた色々な出会いが。スパイスの効いたカレーで汗を流してリフレッシュしつつ楽しいひと時を。2回目終了後、搬出を終え、出町柳駅からすぐの「かぜのね」で打ち上げ。総勢30人ほど。「100000t」のカジさん、「古書・思いの外」さん、「固有の鼻歌」さん、恵文社・堀部さん、ガケ書房店長・山下さん、パウロ野中さんら面白く、また濃ゆい方々と話したり呑んだり食べたり(美味しかった)。

今回のイベントは恐らく、世界的に見ても(大袈裟?いやいや)、電車を舞台に、という初の古本イベントで、どうなるやら最初は想像もつかなかったものの、参加させてもらって、凄く楽しかったです。これがまた、年一回ぐらいで定着すればいいなぁ、と思いました(うめのさん、よろしくです)。関係者の皆様、お客様、今日はありがとうございました。また、古本(お酒?)のあるところでお会いしましょう。

テーマ : 古本
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プロフィール

古書ダンデライオン店主

Author:古書ダンデライオン店主
オンライン古書店・古書ダンデライオンと平行して、現在、京町家にて「町家古本はんのき」という古書店を3人で共同展開しています。また、過去にマンガ・古本カフェ・Tripel(トリペル)を、3人共同で展開してました。

「良書廉価」「ぼちぼち」を合言葉に古書を提供してまいります。

買取りなど、お問い合わせは↓

MAIL:o.b.dandelion@gmail.com
TEL;075-211-1977

店主:中村明裕

〒604-0982
京都市中京区松本町583-1-207

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