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お知らせ色々

です。

まず、今度、結婚します。       弟が。ええ。目出度いです。私はいつになるやら・・・。

続いて、古書ダンデライオンが参加する、カフェ・トリペルについて。オープン予定日ですが、またまた延びてしまいました。6月中旬頃。すみません。色々準備が大変です。筋肉痛の日々です。家に帰ったら寝るだけです。でも、体は締まってきた・・・。

続いて、「月市」について。5月29日(土)、30日(日)に五条堀川の増田屋ビルにて開かれるマーケット。当ビルの5階の書肆・砂の書さんの店内で、町家古本はんのきの古本も並べさせていただきます。恐れ多くも・・・。良い本だらけですよ。ぜひぜひ。「月市」は5月より、毎月開催されるそうです。他のお店も面白そうですよ。

続いて、「2010左京ワンダーランド」のファイナルイベント「風博士と行く一箱古本列車 inエイデン号」について。なんと、電車の中で開催されるライブと一箱古本市!町家古本はんのきで参加いたします。どうなるか、どんな感じなのか想像がつきません。一つ言えるのは、ぜひ乗車を。こんなことってそうそうないですよ。間違いなく歴史に残る一箱古本市になるはず。他の出店者の方も錚々たるメンバー。予約お問い合わせは、ガケ書房さんまで。今日、ガケ書房さんに古本棚用の古本を持っていってた時にも、申し込みの電話がかかってました。

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続いて、「ちくま表紙画展」林哲夫、於・ウィリアム・モリス(東京・渋谷)、6月3日~6月30日。林さんがこれまで「ちくま」の表紙に描かれてきた絵の展覧会。見たい。林さん、関西でもやってくれませんか~?

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続いて、『外地探偵小説集 南方篇』(藤田知浩編、挿画・グレゴリ青山、せらび書房)のお知らせ。挿画を描いておられるグレゴリさんより、ご案内をいただいたのですが、こんなオモロそうな本があるとは。しかも、せらび書房さんのHPを見ると、第一弾の「満州篇」は品切絶版、第二弾の「上海篇」は残部僅少とのこと。はよ注文せな。スキャン画像が荒れ荒れですみません。このチラシは、はんのき店頭にも置かせてもらっております。ぜひ手にとってみてください。


余談:ツイッターやってます。最近はごく稀につぶやいて(パソコンから)ます。
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テーマ : 古本
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大阪にはスミカズがいる(いた)

です。

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黄金週間の最後の日、大阪での仕事を終え、(古本屋さんに立ち寄りつつ)大阪市立中央図書館へ。この日は、4月23日から開催されていた「大正ロマンの画家・スミカズの優しき世界 宇崎純一展」の最終日。で、フォーラム「宇崎純一と大阪ミナミ」(講演:肥田皓三氏・林哲夫氏、パネルディスカッション:橋爪節也氏・瀧克則氏・林哲夫氏)も観よう、と。

1階フロアの会場前の売店、絵葉書とポスターが売られていて。絵葉書、素敵でした。当時の本物はとても手が出せませんが、これならば。会場に入ると、あるわあるわ、当時発売されていたスミカズの絵葉書、表紙絵の書籍、雑誌、肉筆の色紙まで!眼福眼福、と拝見していると、以前、京都図書研究会でお会いした生田誠さんが。やはり絵葉書あるところにこの方あり、か。色々近況など伺い、また、会場を見て周り、講演会場へ。

かなり広い会場で(300人ぐらい入りそう、学校の講義室を思い出しました・・・)、徐々に人が入り、盛況。マン・レイさんも来られました。京都の詩人についてのお仕事のお話を伺ったり。

いよいよ、講演開始。画家である林さんのスミカズについてのお話。スミカズの画業は独学であるらしい。竹久夢二や渡辺与平など、同時代の画家たちに共通するアール・ヌーボーからの影響。スミカズが関わった出版社のお話、などなど、勉強になりました。続いて、詩人・瀧克則さんを交えてのパネルディスカッション、橋爪先生のお話、お二方のスミカズへの思いが伝わってくる、良い講演でした。橋爪先生の話は特に面白かったです。大阪の文化の中で生きたスミカズ。画家として、文学に関わるものとして、都会人として、本屋文化の中で、また趣味人として。色々なスミカズ像が浮かび上がりました。

ありがたいことに、講演後の打ち上げに参加させていただきました。話題はもちろんスミカズ。「スミカズ祭をやろう」「男はメガネと髭でスミカズになって、女はスミカズの絵みたいな着物姿で」「林さんにスミカズタッチで絵を描いてもらって」などなど大盛り上がりで、また近い内にスミカズのイベントがあるかもしれません(?)。時代を経て、また注目を浴びつつあるスミカズ。もっと詳しく知ってみたい。次回がまた楽しみです。


追記:トリペルのオープン予定日ですが、24日から31日になりました。これまた、一応、予定です・・・。

新入荷書籍アップしました。どうぞ、コチラでチェックしてみてください。

余談:ツイッターはじめました。1、2日に1回ぐらいつぶやいて(パソコンから)ます。
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わめぞで旅立った本

です。

さる5月の1、2日、東京の古書往来座さんでの第20回わめぞ外市に、古書ダンデライオンの古本が並びました。店主も行きたかったのですが、トリペル改装作業その他でGWは忙殺。外市の様子を直に拝見できなかったのが残念でしたが、色々お買い上げいただき、お客様、わめぞ主催者の皆様、本当にありがとうございました。

出張イベントはブックマークナゴヤに次いで2度目。未だに、どんな本を出すか、ギリギリまで悩んでしまいます。ウチらしいものを、というえるようなラインナップをちゃんと出せるよう精進するのみですね。次回は、「町家古本はんのき」として、5月22、23日、はんのきの近くのアニュアルギャラリーさんでの古イス市に参加させてもらいます。こちらもぜひぜひ。


わめぞで旅立った本

『さすらいの記』(H・ヘッセ)『ポートワインを一杯』『中国怪談集』『猫が耳のうしろをなでるとき』(M・エーメ)『セリーヌの作品12 苦境他』『羽根むしられて』(ウディ・アレン)『アシモフのうそみたいなほんとの話』『世界詩人全集22 現代詩集Ⅲドイツ・ソヴェト』『恐怖の1ダース』『SF小説』(ジョン・ガッテン)『現代海外ミステリ ベスト100』

『愛の詩集 日本編』『セクシー絵本 クラスメート』(佐伯俊男・川上宗薫)『寓話』(小島信夫)『大正期の文藝評論』(谷沢永一)『小説家の小説家論』(安岡章太郎)『十二の肖像画』(山本健吉)『対論』(野坂昭如・五木寛之)『紫苑物語』(石川淳)『私版 東京図絵』(水上勉)『天才と狂人の間』(杉森久秀)『文章読本』(三島由紀夫)『まざあ・ぐうす』(北原白秋訳)『探偵小説の「謎」』(江戸川乱歩)『虫喰い仙次』(色川武大)『この地球に生まれあわせて』『自己発見』(共に湯川秀樹)『鳩よ! 特集:内田百』『鳩よ! 特集:永井荷風』

『江戸の面影』(江戸文学研究会)『にっぽんのヒコー記』(おおば比呂司)

『ヴィスコンティの遺香』(篠山紀信撮影)『向田邦子映画の手帖』『決定版 少林寺』

『スーパーマンが飛ぶ』『バットマンになりたい』(共に小野耕世)

『THE MUSIC LOVER’S BIRTHDAY BOOK』『駅弁の旅』(千趣会)『HTBまめほん 1~20』『即席マジック入門』(松田道雄)

『青の時代』(安西水丸)『赤色エレジー』『花に棲む』(共に林静一)

多謝です。


追記:トリペルのオープン予定日ですが、17日から1週間遅れて、24日になりました。これまた、一応、予定です・・・。

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坂の上の

です。

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今日、はんのき店番前に、先日、善行堂「超」常連さんの一人、decoさんからご案内をいただいた、小門光男木彫記念館でのコッコ・ギャラリーに行ってきました。

自転車で北大路通りを西進、洋菓子屋さんを右に折れて、坂道をぎこぎこと。長い坂を登りきったところに素敵な建て物が。ドアを開けると、そこには数々の作品が。小門さんの木彫作品とギャラリーの皆さんの作品が。ふおー、とあれこれ見て、下の階に。ありましたdecoさんのコーナー。と、一人の女性が本を脇に高く積み上げつつ、さらにあれこれ見てらして。あっ、とガケ書房の子子子さんでした。そういえばdecoさんの値札スリップのハンコを作られたんだ、と。

decoさんも、もちろんいらっしゃって、あれこれと本について話してくださいました。開場早々に結構売れてしまったとのことでしたが、拝見すると、文学・絵本・音楽にアートにと、良い本があれこれ。さすがです。と、話している間にも子子子さんの手は止まりませんでした。自分もちょこっと。

お茶券をいただいて、ギャラリーの筒井さんのお抹茶と草もちを。上の階に戻り、酒井さんお猫の壁掛けを。これで満足。坂の上からしばし京都を見渡して(筒井さんによると夕景が最高だそう)、帰り道に、来るとき見つけたパン屋さん「REBONDIE(ルボンディー)」さんでお八つのパンを買って(美味しかった)、店番へ行ったのでした。


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プロフィール

古書ダンデライオン店主

Author:古書ダンデライオン店主
オンライン古書店・古書ダンデライオンと平行して、現在、京町家にて「町家古本はんのき」という古書店を3人で共同展開しています。また、過去にマンガ・古本カフェ・Tripel(トリペル)を、3人共同で展開してました。

「良書廉価」「ぼちぼち」を合言葉に古書を提供してまいります。

買取りなど、お問い合わせは↓

MAIL:o.b.dandelion@gmail.com
TEL;075-211-1977

店主:中村明裕

〒604-0982
京都市中京区松本町583-1-207

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