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お引越し

です。

唐突ですが。ホームページ、ブログ共に利用させていただいていたサーバーの閉鎖のため、ホームページ、ブログ共にお引越しすることに相成りました。

年末の忙しいとき、不慣れな作業でどうなることやらと思っていましたが、助けを求めたM君(職業SE)のおかげで、驚くほどスムーズにお引越しできそうです。ありがとう、M君。報酬は古本だ。え?他のもの?了・解。

ホームページの引越先については、また後日お知らせします。ブログは一足先にコチラへ引越します。お手数をお掛けいたしますが、ブックマーク(お気に入り追加)をお願いいたします。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

旧ブログは1月9日までの営業(?)です。
今まで、書いた記事、頂いたコメントなども丸ッと引越したいのですが、これも時間との戦いになるかもしれません。

新入荷書籍アップですが、上記の事情と、年明けの用事のため、年明け、1月の後半になります。ご了承下さいませ。
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テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

刊行前夜祭と棚の配置変えとオクバー

です。

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昨日は、大阪へ商用で。前日はんのき忘年会のお酒が残る頭でふらふら。用事が終わり、アトリエ箱庭さんへ。この日は華雪さんの篆刻教室が開かれていました。篆刻は中学の時、美術の授業で作った記憶が。実家の机の引き出しに入れてあったような。

で、箱庭さんより発行されている『dioramarquis(ジオラマーキス)』の第3号が来年発行されるということで、12月23日に刊行前夜祭「額縁の中のコメット・ショー」が開催されます。多分にエキセントリックで面白そうなイベント。詳しくは箱庭さんのHPでどうぞ。うーん、ドキドキしますね。

夜になり、大阪も寒い風がびゅうびゅうと。久方ぶりに四天王寺の一色文庫さんへ。表の均一台(50円均一ですよ!)を見て、扉を開けると、おぉ、棚の配置が変わってました。カウンターの配置も変わり、奥行きが広く。店主さんと色々お話をさせていただきながらも、隅から隅まで本を見せてもらいました。

最近はちょっとバタバタしていたので、なんだか、久々にゆっくりと本を選べて、楽しかったです。アレコレ見て、楽しくて生き返りました。帰りに近くのうどん屋さんで肉うどんを食べたら、地元で昔食べた肉うどんとそっくりで、ちょっとノスタルジーに浸ったり(うどんで)。京都でほとんど、うどん屋さんに行かないからか?

京都へ帰ってきて、カライモブックスさんの「オクバー」へ。今年最後のオクバー。今日も面白い人たちが集まってました。小豆島から来られた妖怪絵描鬼の柳生さん、近所の喫茶店の店主さん、雨林舎の奥田さんのお姉さん、前回も今回ものT橋さんなどなど。きっと誰でもお酒(お茶なども有)を呑み(飲み)ながら、楽しい時間をすごせます。今回も美味しい日本酒をいただきました。

今日はすっきりとした目覚め。新入荷書籍アップももう一息なのですが、ひとつ問題が発生・・・。つづく。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

忘年会

です。

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昨日は、はんのきにて忘年会。はんのき改修を手伝ってくれた京都建築専門学校の生徒さん、カライモブックスの奥田さんをお招きして。

写真は、奥田さんが持ってきてくださったもの。長期熟成させて味の変化も楽しめるという、千葉の木戸泉の日本酒『AFS(アフス)』。酸味が強く、まるで白ワインのような味わい。お鍋にもぴったりと合いました(結局、私と奥田さんで呑んでしまった)。

町家でお鍋、隙間風に負けないほどの温かさで、ワイワイと美味しくいただけました。人をお招きできるところがあるというのは楽しいことだなぁ、と実感しました。新年会もやるべぇか。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

風の歌を聴け

です。

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先日買取させていただいた、映画のパンフレットを整理していたところ、寺山修司の『上海異人娼館(チャイナドール)』のパンフからパラリと落ちたものが。村上春樹原作、大森一樹監督の映画『風の歌を聴け』(1981年)。

おっ、と思ったのは、最近、震災後に書かれた神戸に関する本で、この映画のことを読んだばかりだったから。この映画は神戸で撮影されて、著者の方は、昔(震災以前)の神戸の姿が垣間見れて好きだ、とありました。

村上春樹さんの小説は、実を言うと、ほとんど読んだことがないです。昔、友人に薦められて3冊ほど読んだぐらい。『ノルウェイの森』を読んでなんとなく満足してしまい、その後間が空いて、『アフター・ダーク』を読んだら、いまいちしっくりこず。

小説にしっくりくる要素として、出逢うタイミング(自分の年齢や状況、状態)があると思っているのですが、上のように偶然が重なると「機」が来たのか、などと根拠もなく思ったりします。読んでみようかなぁ。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

遠方より来るもの2

です。

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午前中、宅配便が。地元、福岡県北九州市の伯父からでした。先月、夏の帰省の折に頼まれた本を送ったのですが、そのお返しにいただきました。伯父の畑で獲れたもの。大根、サツマイモ、カボス、ミカン(と、ビール)。

瞬時に献立カレンダー思考回路が起ち上がり、今週の献立が完成。カボスが沢山あるから、ポン酢も作ろうかなぁ。楽しみ、楽しみ。ありがとう、おいちゃん。

これを頂いて、気合を入れて、今年最後の新入荷書籍のアップをしたいと思います。


頂いたコメント

先日はありがとうございました。
カボス、今、うちにもたくさんあります。これで酢の物作ると美味しいですよー。水炊きも、ぎゅっとしぼったカボスで結構な味わいです。
啓 | 2009-12-10 23:37:44

こちらこそ、3人とも取材していただき、ありがとうございました。
記事、期待しておりますよー。
酢の物、良いですね!やっぱ蛸と胡瓜の酢の物ですかね。今日あたり山本さんのとこに行って例の件、お聞きしてみようかと思ってます。
店主 | 2009-12-11 12:32:28

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

チャリンコで運べるもの

です。

チャリンコでは意外に色々運べます。人間は言うまでもなく(お巡りさんに怒られます)、本とか、箱に入れて載せれば割と何でも。本は最大で一回に単行本を100冊近く運んだことがあります(前カゴ・リュック・後ろに箱、2度とやりたくない重み)。

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今日は椅子を運びました。とある方からいただき、はんのきへ。はんのきではパイプ椅子を使っていて、ちょっと座り心地が良くなかったので、これ幸い。脚の部分が何かアンテナみたい。これも結構重かったです。

はんのきで据え付けて座ってみると、やっぱり快適。快適そうな顔でお待ちしてます。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

きんだあらんどinクリスマス

です。

12月もはや2週目。あちこちがクリスマスめいてきました。今年はクリスマスは「はんのき」にて店番です。だから何をするという訳でもないのですが、誰かサンタの衣装を貸してくれたら、それ着て店番します(罰ゲームみたい・・・)。

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それはさておき、今日は店番後、「きんだあらんど」さんへ。可愛らしいクリスマスコーナーが出来上がってました。選ばれ、並べられた色々なクリスマスのお話。子どもたちは、どんな顔をして読むんでしょうか。いいですねぇ。

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あれこれ見ていると懐かしい『ぐりとぐら』が。あぁ、懐かしい。やっぱこれは不朽の名作ですね。他にも懐かしい本がたくさん。今になって見ると、この作家さんがアレ描いてたんや、とか驚きもあります。

店主の蓮岡さんに、岩崎書店から出たばかりの、「飛びだす」『星の王子さま』を見せてもらいました。こ、この仕掛けは、やばい。めっちゃ欲しくなります。百聞は一見に如かず。ぜひぜひ、手にとってみてください。

きんだあらんどさんでは、5名の方が集まれば開くことができる「選書会」をされています。ご依頼がありましたら、50冊以上の絵本を持ってきてくれます。詳しくはきんだあらんどさんのお店、もしくはホームページへ。もしくは選書会のチラシを「はんのき」でも配布してます。こちらもぜひぜひ。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

酒房たなかや

です。

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以前、このブログでも紹介させていただきました、「カフェとショップ たなかや」さんが、「酒房 たなかや」さんを始められました。

おかあさんの手作りお惣菜と、娘さんが選りに選った日本酒を取り揃えて、お昼のお店の雰囲気とはまた一味違う、落ち着いたお部屋でほっこりと。

先週、お邪魔したのですが、鯖の味噌煮、ポテトサラダに、美味しい日本酒。お店を手伝われている妙齢のお姉さんも一緒に、色々とお話しながら、楽しく酔えました。

酒器は、漆器職人のお父さんによるもの。漆塗りの酒器でいただくと、よりいっそうお酒に向き合えます。鯖の味噌煮も絶品。女性の方でも、ゆったりお酒を楽しめます。

毎週、金・土曜日、19時から0時。お昼の定食も美味しいですよ。ぜひぜひ。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

積読(つんどく)の最下層

です。

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大掃除をちょこちょこ始めています(11月末から)。いっぺんには出来ないので、あくまでちょこちょこ。スペースを作り、小さな本箱を2本導入。

今年積み上げていた、積読タワーを解体×3。読んでも減らぬ我が読欲ろくろく覚えちゃいないのに(字あまり)、などと思いながら、せっせと。ごめんね、と謝りながら。今年中には・・・読めんなぁ、と思いつつ、一番最下層にいた彼らは優先順位を上げました。どれもちびっとは読んでいるのですが。

『雲は天才である』(石川啄木、角川文庫、1969年)
『漱石全集 第26巻 日記及断片 下』(岩波書店、1957年)
『勇将ジェラールの回想』(コナン・ドイル、上野景福、創元推理文庫、1971年)
『易の世界』(加地伸行編、中公文庫、1994年)
『京極夏彦が選ぶ!水木しげる未収録短編集』(ちくま文庫、1999年)
『文藝 [シンポジウム]琉球弧の喚起力と南島論 [小特集]ドゥルーズ/ライプニッツ』(河出書房新社、1989年)
『光の帝国/迷宮の革命 鏡の中のイタリア』(伊藤公雄、青弓社、1993年)
[発行年は初版の発行年]

うん、節操無し!どうやら、この積読は副読積読タワーでした。つまり、その都度読んでいた他の本(こっちが主体)のための参考本。「つまみ読み」の典型・・・。『勇将・・・』と『京極夏彦・・・』は娯楽本ですね。ともあれ、はやく大掃除を終えて読みにかかろう。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

送料についてのお知らせ

です。

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古書ダンデライオンへご注文いただいた時の送料の改定のお知らせです。ご負担いただく送料は上限を300円とします。何冊ご注文いただきましても300円です。300円より安い場合(例、クロネコメール便80円など)は安い方の送料をいただきます。

また、5000円以上お買い上げいただいた場合、送料は無料(当店負担)にさせていただきます。

何かと慌しい12月・年末になりましたが、おこたで読書もいいものです。大掃除の際の蔵書整理なども、お気軽にご相談ください。

古書ダンデライオンも、年末あと一月、いい1年の締めくくりができるようにボチボチいきます。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

プロフィール

古書ダンデライオン店主

Author:古書ダンデライオン店主
オンライン古書店・古書ダンデライオンと平行して、現在、京町家にて「町家古本はんのき」という古書店を3人で共同展開しています。また、過去にマンガ・古本カフェ・Tripel(トリペル)を、3人共同で展開してました。

「良書廉価」「ぼちぼち」を合言葉に古書を提供してまいります。

買取りなど、お問い合わせは↓

MAIL:o.b.dandelion@gmail.com
TEL;075-211-1977

店主:中村明裕

〒604-0982
京都市中京区松本町583-1-207

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