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「町家古本はんのき」開店予告

です。

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弊店、古書ダンデライオンがメンバーの一員として参加します「町家古本はんのき」のオープンが7月4日(土)に決まりました。時間は12時から20時です。

2枚の写真は、改装前と改装後です。少し綺麗になりました。が、中はまだ、改装中。本棚はある方々の御蔭で用意できたのですが、まだ本を並べられていません。

追い込み作業に追われていて、ついに昨日、現場で作業している夢を見ました(うなされてはいなかった)。ホントにオープンできるのか、その日が来ないとなんとも言えません・・・

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店のスペースは決して広いとは言えず、置ける本の量も少ないですが、3人での古本の持ち寄り、という特性を生かして、本を面白く回転できれば、と思っております。

何より、お客様に本を直に手に取っていただける、ということが楽しみです。弊店のホームページの目録にアップしていない書籍も並べますので、少しだけ期待してください。あくまで少しだけ。

開店してからの楽しみといえば、お店のことは勿論なのですが、ゆっくり本を読んだり、行ったことのない古本屋さん巡りなどやりたいことが山盛り。もちろん通常のお仕事にも精を出したいと思ってます(目録の更新が滞り、すみません)。

あともう一息。梅雨明けとどっちが先でしょうか。
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テーマ : 古本
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ゴーヤ

です。

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ついに今年初ゴーヤ。昨日、はんのきの作業を終えて(21時ごろ)、スーパーに寄ると、「ゴーヤ100円」の札が。しかし籠の中はカラッポ、売り切れ。悔しい思いで夜も眠れなかった(ウソ)のですが、今日、はんのき作業後、20時頃にスーパーに行くとゴーヤが。100円で。

大きさ・形・値段、申し分なし。嬉々として、早速チャンプルーに。ほどよい苦味。夏の味。夏野菜はいいですね。沢山食べて夏バテ回避しましょう。

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髪の毛切りたい

です。

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日々、不安定なスケジュールの中でバタバタしているため、長いこと髪を切りに行けてません。トレスの店長、ごめんなさい。もう暑くてたまらないので、家の中ではヤシの木頭です(あれはなんていう結び方?)。

ボサボサに伸びた髪を見て・・・A君「髪型だけキムタクやな」。Bさん「スキカルで刈ったろか」。Cさん「江口洋介に似てるな(髪型が)」。

そして・・・Dさん「若い頃の松山千春に似てるわ」。松山千春!?若い頃のって・・・検索して見つかったのが、この写真。確かにこんな髪型です。。。昔は、ふさふさやったんですねぇ。しかし、あぁ、頭が暑い。

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祭のあと

です。

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「第44回京都大アンティークフェア」の最終日、お昼過ぎから、お店番もお手伝いさせていただき、搬出も。今まで一番の暑さに加え(今日は夏至!)、最終日のお客さんの熱意も凄かったです(値切り合戦?)。

搬出も汗だくだくで一苦労ですが、搬入の時より荷物が減っているので、これはこれで、こちらも嬉しくなります(特に何もしてないのですが)。

搬出時には、以前にも書いたように四方の大扉が開いて、車が会場に入ってきます。ちょっと前まで、お店が並び、人で賑わっていたのに、車がブォォと通っているのを見て不思議な感じでした。

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優等印画集

です。

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町家古本はんのき」の開店作業も大詰めです。と、いってもまだまだやることがアレコレ。本の準備にも取り掛かっています。買取りご依頼により、戦前の本も増えてきました(ちょっとだけ・・・)。

その中から1冊。『優等印畫集 第八號』、発行元は浅沼商会京都支店、発行年は明治40年11月20日。

巻末に載せられている前号写真への批評から判断すると、写真愛好家からの投稿を冊子に纏めたもののようです。上の批評もかなり辛口で面白いのですが、京都の宇治にあった「巨椋池(おぐらいけ)」湖畔にいる女性を写した「砧」という写真が印象的です。

約100年前の写真、中々良いものです。早くお店に並べてみたいです。

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ハープ

です。

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町家に間借りしている知人の部屋にて。しまった、正式名称を聞くのを忘れてました。ちょっと小型のハープです。おっきいのもこの右手に2つ。

およそハープを弾いているとは見えない人ですが、中々の腕前です。町家でハープというのもギャップがあって面白いです。

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バナナとアンティーク

です。

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いつもお世話になっているアンティークショップさんのお手伝いで「パルスプラザ」へ。6月19日から21日まで催される「第44回京都大アンティークフェア」の搬入作業でした。バナナは3時のお八つ。

古書も良いですが、骨董・アンティークも良いですね。お手頃価格のものから、とんでもなく高価なものまで。目の保養になりますし、「これ何やろ?」というモノが沢山。勉強にもなります。

1階2階と店舗がギッシリ。1日居ても多分飽きません。梅雨でも安心の屋内、週末ぶらぶらといかがでしょうか?

それにしても、今日は昼間の暑さもきつかったですが、夕立も凄かったです。「風呂桶をひっくり返したような雨」というのが実感できました。大雨の中で、元気に跳ねる蛙も見れました。いやぁ、夏ですね。

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チョコづき

です。

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最近、寄せていただく先々でチョコ(菓子)をいただきます。「ツキ」の語源は「憑く」からきている、と何かで読んだことがあるので、この場合、チョコの神が憑いて(もとい、降りて)いるのでしょうか。

ウチの小さな冷蔵庫にチョココーナーが・・・朝食後に1つ。帰って風呂上りに牛乳とチョコ。夕食後にチョコ、と、そして、「はんのき」の作業の合間にチョコ、と疲れた体に染み渡ります。甘いものは好きなのですが、自分で買うことはほとんどないので(カライモブックスさんのからいも飴は別)、ここぞとばかりに。虫歯が怖いので歯磨きは必須です。

昔、学生時代に、友達の家で、サークルの仲間たちと、何故か、『ショコラ』という映画を見ました。ストーリーはもう忘れてしまったのですが、ジュリエット・ビノシュが出てました。そういえば、女の子たちはジョニー・デップにメロメロでした。

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『古書往来』

です。

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著者は高橋輝次さん、装幀・装画は林哲夫さん、出版社はみずのわ出版さん。5月に出たばかりの新刊です。

今日、神戸の海文堂書店さんでトーク・イベントがあったのですが、大阪での用事で行けませんでした(涙)。本書は大阪のアトリエ箱庭さんで求めました。高橋さんの署名入りです。

帰りの京阪電車で読み進める内に、巻末の扉野良人さんの文章の通り、「古本屋に駆け出したく」なりました。って、自分が古本屋なのに・・・本との出会いと、その出会った本、本の著者を様々な方法で調べ、追いかける高橋さんの文章は読み応えがあり、読者(自分)自身が全く知らなかった本や作家・詩人と楽しく出逢わせてもらえます。

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犬と湖畔

です。

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今日は学生時代の友人と、琵琶湖湖畔にてBBQ。友人宅のわんこ。オールバック犬です。男前。

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雲はあるものの、雨も降らず、そんなに暑くもなく、程よいお天気。早速、炭を熾し、肉を焼き、食らう。焼ソバもまた美味し。

外での食事は格別ですね。この後、フリスビーとか色々やってヘトヘトに。でも潮風ならぬ湖風がよく吹いていたので、気持ちよかったです。

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読みかけの本も、1冊読み終えて(『巫女』ラーゲルクヴィスト、岩波文庫、2002年)充電完了、といった一日。

また来週も放電放電。

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遠方より来るもの

です。

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落語のCDです。5枚の内の1枚、『五代目 古今亭志ん生』。入っている題目は「黄金餅」「千早ふる」「二階ぞめき」。

先日のこと、実家の父親より、「CDをコピーしてくれんか?」と電話が。「Windows Media Playerで出来ようも?」というと「それが動かん」とのこと。他のソフトもあるのですが、そこまで説明するのも面倒だったので、送ってもらいました。

落語は余り聞いたことがなかったので、これはこれで良い機会かも。「はんのき」が出来たら、店番中流すのもアリかな?

落語についての古い記憶。小学校低学年の頃、朝5時くらいに起きて、父親と散歩(ランニングだったっけ?)をする、ということを数日やっていた時に、台所でAMラジオから流れる落語を聞いたのがそれ。まぁ、この早起きも、無理がたたったのか、熱を出し、あっけなく休止されたのですが。落語から離れていたのは、それも一因?

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古本検定

です。

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今日は、まさに梅雨らしい雨の中、できたての「町家古本はんのき」の予告フライヤーを配りに外へ。途中、ジュンク堂BAL店で探書&新刊チェック。あぁ、読みたい本がワンサカあります。結局、何冊か購入したのですが、その内の一冊『彷書月刊 2009年6月号 特集:古本検定』。

むむむ、「古本検定」!?京都にある漢検協会が世間を賑わしたのは、ついこの間。「漢検」のヒットで「ご当地検定」や「映画検定」など多くの検定が出来ましたが、ついに古本にも。恐る恐る問題をザッと読むも、うーん、難しい。

仕事優先、と、今はまだ問題に当たってないのですが(初級・中級・上級とある)、時間を見つけてゆっくり全部やってみたいです。惨憺たる結果になるのは目に見えているのですが。錚々たる出題協力者の方々のお名前を見ているだけでドキドキします。

『彷書月刊』は、東京の彷徨舎の、古本好きの古本好きによる古本好きのための月刊誌。編集長の田村治芳さんも「なないろ文庫ふしぎ堂」という古本屋さんをされています。執筆陣は、古書店主さんや古本ライター、古書収集家、各専門家の方々、毎回の特集は、凝ったもの、コアなもの、勉強になるものばかりです。

古本・古書についてもうちょっと色々知りたい、という方にはおすすめの専門誌、です。

「町家古本はんのき」の予告フライヤーは、今のところ、「エレファント・フェクトリー・コーヒー」さん、「月と六ペンス」さん、「KARAIMOBOOKS」さん、「BOUZ cafe」さんに置いていただいてます。近日ブログの方にもアップいたします。

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びわ再び

です。

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「はんのき」の作業を終えて帰る途中、先日のびわのお宅の前を通ると、実のついた枝の周りにビニール袋が。おぉ収穫時か、うぅむ、そろそろ買い時か、と自転車で走りながら思案。

夕食の材料を買いにスーパーへ寄ると、びわ1パックが安い。しかも「本日は果物2割引」ときた。これはもう買わねば。外側から判断して選択。選ぶコツは知らないのですが。。

夕食前に1皿分冷蔵庫に入れ、食後しばし休憩、満を持して実食。今年初びわ。ちなみに夕食のおかずの一品も今年初オクラ。ともかく、いそいそと皮を剥き、しゃぷり、と一口。溢れる果汁、口腔に拡がる爽やかな甘み。甘いやばい旨い。あっという間に完食。残りも食べたろうか、と思うも、また明日の楽しみに取っておくことに。

産地は香川県の善通寺。品種は「茂木びわ」。露地もののびわの収穫期は、最長でも1ヶ月と短い間だそう。あと何回味わえるか・・・初夏の涼甘をぜひぜひ。

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京都こだわりマルシェ

です。

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昨日のことです。入梅前の晴れた空の下、京都府庁旧本館にて「京都こだわりマルシェ」なる食に関するイベントが開催され、KARAIMOBOOKSさんが出店されるということで、「はんのき」入りの前にブラっと。

京都府庁旧本館は、明治37年に建造されたもので、ルネッサンス洋式の屋根を持つ、レンガ造りの2階建て。当初、外装に天然石が使われる予定だったのが、日露戦争勃発のため、予算がなくなりモルタル塗りになったというエピソードがあるとか(『「京」まちかどの西洋館』、1983年、より)。

それでも、当時の最高水準の工事がなされたそうで、雰囲気のある中央階段や中庭など、見応えがあります。

建物の内外で、色んな食べものが販売されて、人も多かったです。「そばかりんとう」が美味しくて即買い。トマトのピクルスとか手づくり食器とかお茶、お米、ミカンジュースに手づくりジャム、何でもありました。売り切れのところも。

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カライモさんはお店でも販売されてます、水俣・天草地方の特産品と「食」に関する古本をずらりと(お酒の本も)。左の写真は、カライモブックスの御主人・奥田さんが主催者の方に頼まれて、とがしみほさんという方の「絵本読み聞かせ」の様子を撮影している図、です。。

この時は一組でしたが、ちょっと前までは子どもで大賑わい。お昼ごはん時だったので皆さん食事のコーナーに。と、食事のコーナーも売り切れが多く、カライモさんのお話では開場の時が一番凄かったそう。

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そして、中庭の「KAFE工船+オオヤコーヒー」。珈琲焙煎家の大宅稔さん(先日テレビでインタビューが流れていたらしい)と河原町今出川にある「KAFE工船」さんの出店。

凄い行列でした(写真の右にずらり)。この後の予定のため泣く泣く見送り。まだオオヤコーヒーの豆のコーヒーを飲んだことがないのです。たまたま、先日「きんだあらんど」さんで知り合った方も来られていて、コーヒーを飲まれたそう。もっそい満足感を得られたそうで、お羨ましい。。

夏の野菜や果物が店頭に並び始めてウキウキしますね。まずゴーヤチャンプルーから始めねば。


頂いたコメント

3枚目の写真のすぐ横に、わたくし座っておりました。ニアミスでしたね。はい、オオヤコーヒー、大満足です。今度一緒に飲みましょう。
本好きのわこう | 2009-06-10 13:50:12

ありゃりゃ、凄いタイミングでしたね(笑)ぜひ次回はご一緒に♪オオヤコーヒーさんのコーヒーの飲めるお店の情報、ありがとうございました。豆を買って自分でも淹れてみたいです。
店主 | 2009-06-10 18:32:36

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卓球と酒盗

です。

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今日は月例卓球。日程が決まっていたのを確認せず、集合時間の30分前に気付き、もちろん遅刻。うぅ、スケジュールがグダグダ・・・

運動後の一杯。「酒盗クリームチーズ」なるものを発見し、それなら日本酒も、と。従業員さんが目の前で注いでくれたのですが、「残り少ないので」と瓶に残ったのもいただき、それを半ば強制ネタとして呑むG君の図、です。イッキ呑みではないです。

お酒は、山形の『くどき上手 ばくれん 吟醸』。

決してイッキ呑みはしてはいけません。お酒はゆっくりと味わいながら呑みましょう。


頂いたコメント

いい呑みっぷり。

僕が言いたかった古本屋は、口笛文庫だった。。。なんでペ○トル工房が出てきたのやら。
aki | 2009-06-10 01:14:50

エアいっき呑みやね(笑)

あいや、口笛文庫さん!今一番行ってみたい古本屋さんですよ。ペヨ〇ル工房、いいですよね。『夜想』のシュヴァンクマイエル特集なんて、うふふ。
店主 | 2009-06-10 01:27:40

Oh! Ikki-drink Mottainai!   
うぃ。
G | 2009-07-11 23:38:59

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町家と芸術家さん

です。

ブックカフェ「さんさか」さんを教えていただいたIさんから、町家改装のコンペティションをされているお宅がある、というお話をいただき、早速。

個人の方の町家を、どう改装するか、という企画を「スペース・デザイン・カレッジ」の方々が幾通りも提案されてました、各々模型付きで(!)隠れ家的バーやレンタサイクル、畑と土間の家、そして古本屋(!)。色々町家の活かし方があり、見ているコチラが楽しくなるようなものばかりでした。

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そして、その町家のお隣にあるのが、「NAKAGAMIYUKINORI GALLERY」。なんと、アーティストさん自らが自分のギャラリーを始められた、という。

凄い行動力の持ち主・中上幸典さん。人物画を中心に展示されています。シンプルな、でも目を惹きつける色彩と線描で描かれているその「顔」に魅入ってしまいます。海外小説の挿絵にぴったりな感じ、マルセル・エイメとか?

その日の朝に完成されたという作品もあり、なにか贅沢な雰囲気です。「月と六ペンス」にも作品のポストカードを置いておられます。要チェックです。いやー、モノを創る人って凄いです、エネルギーが。私の拙い説明ではアレなので、ぜひぜひ足を運んでご覧になってください。

後記:残念ながら、中上さんのギャラリーは閉鎖されました。月と六ペンスさんでは、引き続きポストカードを販売中!

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紫陽花と絵本

です。

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「月と六ペンス」さんの入口のものです。町中あちこちで咲き始めましたね。一番好きな紫陽花は額紫陽花です、青いやつ。青い紫陽花が好きなのは、祖母の描いた紫陽花を小さい頃から見ていたからかもしれません。

紫陽花が咲き始めると雨が降るのも楽しみになりますね。紫陽花のあるお宅は羨ましいです。

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今日は一日休日と決め、放電ぶらぶら。先日の絵本選びのお礼方々「きんだあらんど」さんへ。写真は夜バージョンの看板。こちらでまた新しい出会いが。本好きな方、子ども好きな方。勢いの良い先生。

店主の蓮岡さんは、選書会(小学校などにセレクトした本を持っていき納品する)の準備があり、その場の皆で、自分も手伝いをさせていただきました。

前回紹介しました『ひなとてんぐ』もその中の1冊。選び抜かれた絵本の数々、勉強にもなります、昔読んだ絵本もあります、そして思わず読んでみたくなるものも。

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『紙しばい屋さん』(アレン・セイ著、ほるぷ出版、2007年)も表紙からして読みたくなった絵本。

選書会でどんな本が納められるのか楽しみですね。小学校・幼稚園・保育園の関係者さん・先生、お薦めですよ。もちろん、お子さんをお持ちの親御さんも。絵本・本好きな方も。「きんだあらんど」へ、ぜひぜひ。

これから、絵本の画家さんの原画展や、色々イベントも企画されているそうです。これまた楽しみ、です。


頂いたコメント

今日は素敵なご縁をありがとうございました。『紙しばい屋さん』と出会ったときのお顔がとても輝いていて、印象的でした。
お店のほうも、のぞかせてください。楽しみにしています。
本好きのわこう | 2009-06-05 04:01:55

こちらこそ、とても楽しかったです。わこうさんの文字へのこだわりも素敵ですよ。ガリ版フリペぜひ実現させましょう♪
ぺーぺーながら店作り・棚作り、頑張りますので、ぜひ遊びにきてください。
店主 | 2009-06-05 13:17:56

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トラン・アン・ユン再び

です。

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今朝のこと、寝起きで、ぼーっとしながら『とくダネ!』を見てると映画の紹介が。キムタク、ジョシュ・ハートネット、イ・ビョンホンが出演する『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』。

男前だらけで肉体美がなんとかうんとか。トラン・アン・ユンの次回作はこちらでした。その次が『ノルウェイの森』。

いやでも、これもイケメン俳優の肉体美はさておき、ストーリーも良いと言っていたので観てみたい気もするのですが、男一人で行くのはツライかも・・・

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びわ

です。

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「はんのき」の近くの普通のお宅の軒先に、わっさわっさと生ってました。普通にそこそこの道路沿い。立派な木に鈴生り。あぁ、羨ましい・・・

びわ食べ放題は、数ある夢の一つだったりそうでなかったり。そんなに食べれるモンでもないか。いや10個はイケルかも。スーパーでも並び始めましたが、いつ買おうか迷い中。美味しくないのに当たった時ほど凹むことはないですね。

小学校の頃住んでいた家の近所で、キウィの木があるお宅がありました。1個捥いで持って帰り、熟すのを待ち、食べました。今更ですが、ごめんなさい。

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プロフィール

古書ダンデライオン店主

Author:古書ダンデライオン店主
オンライン古書店・古書ダンデライオンと平行して、現在、京町家にて「町家古本はんのき」という古書店を3人で共同展開しています。また、過去にマンガ・古本カフェ・Tripel(トリペル)を、3人共同で展開してました。

「良書廉価」「ぼちぼち」を合言葉に古書を提供してまいります。

買取りなど、お問い合わせは↓

MAIL:o.b.dandelion@gmail.com
TEL;075-211-1977

店主:中村明裕

〒604-0982
京都市中京区松本町583-1-207

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