スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

五月の色々

です。

画像クリックで拡大

新入荷書籍のアップが大幅に遅れて、お待ちいただいている方々、申し訳ありません。やるやる、と言ってやらないのでは、どこかの首相と同じですね、反省、です。

色々込み入ったり、サーバーがダウンしたり、一休みしてたら自分がダウンしそうになったりしましたが、また6月は気合を(ほどほどに)入れなおして頑張ります。

とりあえず、今日はコレを飲んで頑張りました。シュワッと。
スポンサーサイト

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

ふふん、な一冊

です。

画像クリックで拡大

谷川俊太郎『谷川俊太郎詩選集1』(集英社文庫、2005年)。ここでいう「ふふん」とは、嬉しくて思わず出る「ふふん(♪)」です。

何が良いって、中国の詩人・田原(ティアンユアン)さんによる詩の並べ具合も面白いし、何より巻末に、カラーで、谷川さんの詩集の装幀が載っていること。

いいですね、こういう作り。詩を読んで、装幀写真を見たら、気に入った詩の入っている詩集が欲しくなる・・・

「ふふん」な本です。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

ちゃりんこぶらぶら日和

です。

画像クリックで拡大

朝、筋肉痛と共に目覚め(昨日或るものをタタキ過ぎて、手がカッチカッチ)、お昼前に出発。京都の北の方にお住まいの方のお宅へ買取訪問。天気も良いのでダンボール箱を荷台に括りつけ自転車で。

今日は暑かったです。でも気持ちの良い五月晴れ。初めて新大宮商店街を見て、いいなぁ、とブラブラ。無事買取も済み、さてドコへ行こうと。そこで、先日、カライモブックスさんに教えていただいた古本喫茶さんへ。面白い店主さんのお店で、探していた本も見つかり、筋肉痛も忘れます。

その足でカライモさんにて「いも飴」を買い、新しいフェアーも見せてもらいました。いいですよ、特集。ウチもなんかやらねば、の前に新入荷書籍をアップせねば・・・

続いて「月と六ペンス」さんへ。ほっ、と一息。他にお客さんも入ってらっしゃるのですが、思い思いの本を読んだり、静かに話したり、良い雰囲気です。上の古本喫茶の店主さん曰く「住みたくなる」ぐらい。。。

帰りにお米を買わねばと、ちょっとその先の「水明洞」さんへ。そこで古本ソムリエさんとばったり。うちの「はんのき」より早く開店されるかも。楽しみですねー。

お米を買って帰路に、と、寺町通りにずらっと屋台・露店が、そして人がいっぱい。気付かなかった。今日明日は下御霊神社の還幸祭らしいです。三月書房さんも人がいっぱい。

画像クリックで拡大

と、去年の今頃、うちの前を御神輿が通ったな、と探したら写真が。馬に乗った人も通ったり面白かったです。今日は見逃したのか。屋台の「カスタードたいやき」や「まぐろ串」に後ろ髪をひかれつつ、帰宅。さぁて、仕事仕事ー。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

今日鼻ずさんだ曲

です。

画像クリックで拡大

BEN FOLDS FIVE 『WHATEVER AND EVER AMEN』より
『Song For The Dumped』『Brick』『Smoke』

B'z 『ミエナイチカラ -INVISIBLE ONE-』『裸足の女神』

稲葉浩志『風船』『愛なき道』

サザンオールスターズ『太陽は罪な奴』

GRAY『Together』『グロリアス』

尾藤イサオ『あしたのジョー』


BEN FOLDS FIVE(ベン・フォールズ・ファイブ)はデビューから大好きだったバンド。先日、雨の日にボウズカフェさんでこのアルバムを何年か振りに聞いて、家に帰って棚の奥から引っ張り出して聞いてました。雨の日にしっとりぴったり。

その下4つは近々カラオケに行くかもしれないので予行演習的にンハンハと。

最後の1曲はひたすらリフレイン。特に「たたけ、たたけ、たたけ」のトコロ。今日はそんな作業が延々と。詳しくは、はんのきブログで後日、です。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

ピラミッド

です。

画像クリックで拡大

どこのでしょう?ヒントは『ダ・ヴィンチ・コード』です。この前、テレビで映画をやっていたのを観ていたのですが、映ってましたね、コレ。大昔の写真ですが。

この頃は、あまり古本に興味が無かったので、今になって思うと勿体なかったなぁ、と思ったりします。海外の古本屋・・・日本の古本屋さんも行ってみたいところが山ほど、まずは近場から?

ちなみに小説の方の『ダ・ヴィンチ・コード』は読んでません。映画よりは面白いのでしょうか?オドレイ・トトゥは味のある顔でいいですね。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

たなかや

さん、です。

画像クリックで拡大

以前のブログでも書きました、こちらのお店、昨日はんのき入りの前にお昼御飯を。美味しい野菜がゴロゴロっと入った和風ポトフの「たなかや定食」。生き返ります。野菜まるごと感ステキ。

こちらの改装の状況を色々聞いてくださり、「たなかや」さんの改装のお話もして下さいました。それにしても、やっぱり木の家は落ち着きます。おかあさんが恵文社で購入された音楽を聴きながら、クラフト・エヴィング商会の本やその他の本の話などを色々。

その時一緒にいらっしゃったお客さんも『つむじ風食堂の夜』がお好きと。うーむ読んでみたい。こうやって読みたい本がいよいよ増えて・・・先々楽しみです。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

トラン・アン・ユン

です。

画像クリックで拡大

『青いパパイヤの香り』『シクロ』『夏至』などを撮ったフランス在住ベトナム人の監督。

次回作は村上春樹原作の『ノルウェイの森』。どういった映画になるのか今から楽しみ。

最近ちょくちょく雨が降る中で、緑の匂いが強くなってくるのが嬉しくなります。

上に挙げた3つの作品もベトナムが舞台のもので、濃い緑やスコール、果物や雑踏、人物など、こちらに匂ってくるほどの強烈な生のイメージに溢れています。夏になると見たくなる映画もあります、上記の3つはおすすめ、です。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

卓球

が中止、です。

画像クリックで拡大

いつも月例卓球で使用していた大阪某市の体育館が、新型インフルエンザのために一時閉館になったと、先ほど友人から連絡が・・・ガックリ。

仕方ないですね、これからどれくらい感染が広がるか、京都にも来るでしょうね。なんでも、もうマスクや非常食(レトルト系・缶詰など)が品薄になってるとか。

家に籠るなら本には困らないですが、とりあえず、ボウズカフェで『ピンポン』(松本大洋)でも読もうかな・・・すると卓球が、またやりたくなる訳で・・・

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

日本橋周辺

です。

画像クリックで拡大

昨日は大阪にて、友人主催の内輪の謝恩会があり、ご相伴に。集合時間まで、日本橋をウロウロ。久々に「渋谷書林(しぶたにしょりん)」さんへ。本も少し増え、表にもディスプレイされてました。「本についての本」が多く、勉強になります。店主さんから、ご近所の「蒼月書房(あおつきしょぼう) 」さんを教えていただき、さっそく(写真)。

電気街のど真ん中。とてもお洒落な古本屋さん。映画に美術、写真、音楽の本に、漫画、CDも。ロベール・ドアノーのフランス版『Paris』もありました。うーん、ここも趣味的。うずうずしますよ。他にも日本橋筋沿いの「宮本書店」さん、「日本橋ブックセンター」さんにもちょこっと。途中で合流した人妻で腐女子のT嬢とメイド喫茶へ。ネタになるかもと思ったら、予想以上にヘヴィでした・・・

夜は一通り京橋で騒ぎ、友人宅へ。最近発見したという福島の日本酒「末廣」をいただき、至福のひと時。二日酔いも余りなく、今日も「はんのき」の作業。明日も、頑張るぞ。

渋谷書林さんへのお問い合わせはTEL/FAX:06-6633-0067

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

台湾書店地図

です。

画像クリックで拡大

次回アップ予定品の内の1冊です。15日頃にアップ予定だったのですが、もう少しかかりそうです。次回は、お酒の本、本の本、文庫本など予定してます。お楽しみに。

さてこの本ですが、台湾で出版されたもので、中国語(恐らく)表記です。台湾全土にわたって、新刊書店(個人・チェーン)から古書店まで載っています。

漢字なので、雰囲気でなんとなく読めます。チェーン書店は「連鎖書店」、古書店は「二手書店」、ネット書店は「網路書店」などなど。「二手」は英語の「second hand」から来ているのでしょうか。お店の写真に、日本の書籍も写っていたり。


頂いたコメント

はじめまして、山田と申します。
恵美須町駅近くにできた渋谷書林のことを調べてましたら、こちらのブログが検索で出てきました。
失礼ですが、渋谷書林の詳しい場所を教えていただけませんでしょうか?
よろしくお願いします。
山田 | 2009-05-16 14:53:50

山田さま、お問い合わせありがとうございます。5月16日のブログに詳細を掲載いたします、ご参照くださいませ。
店主 | 2009-05-16 22:47:59
外国の本屋、色々廻ってみたいですねぇ。円高の今がチャンスなのか。でも行く時間(お金も?)が無い、という方にもお薦めです、って自分のこと・・・

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

晴明神社

です。

画像クリックで拡大

堀川一条の近く。五芒星の紋の鳥居がお洒落。祇園町の舞妓さんの命名はこちらでされることもあるとか。

安倍晴明も、小説に映画に漫画にと色々取り上げられましたが、やっぱり岡野玲子さんの『陰陽師』が一番印象深いです。

画像クリックで拡大

こちらの本は、晴明神社の開闢千年を祈念して出版されたもの。

晴明についての荒俣宏さん・岡野玲子さん・夢枕獏さん・京極夏彦さんの座談会、晴明の実像に迫る史料や陰陽道の専門的な解説など、どちらかというとコアな本ですが、本格的に安倍晴明・陰陽道を知りたい方にお薦めです。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

桜もち

です。

画像クリックで拡大

GW中まで頑張っていた、近所の中学校の御衣黄桜もとっくに葉桜に。葉桜を見ていると「桜もち」が無性に食べたくなり、ついでに「いちご大福」も衝動買い。京都は和菓子屋さんがアチコチにあるので目の毒(歯の毒?)です。

よく塩味がきいた桜の葉。ほのかな桜の香り。漉し餡がまたなんとも。いちご大福は一口で。

食べながら『葉桜の季節に君を想うということ』(歌野昌午、文藝春秋、2003)というミステリー小説を昔読んだなぁ、と思い出してました。

普段はミステリーをあまり読まないのですが、「ちちんぷいぷい」(大阪の毎日放送の情報番組)で紹介されていて、つられて読みました。面白かったです。素直に。書いていて読み直したくなったのですが、あれはドコに行ったのか・・・

BOUZcafe(ボウズカフェ)のダンデライオン棚を10日に、ほぼ全冊入れ替えました。ぜひチェックしてみてください。次回入れ替え予定は5月末です。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

ペタンク(大会)

です。

画像クリックで拡大

昨日、日曜日、はんのきの用事で金閣寺付近に行った帰り、KARAIMOBOOKS(カライモブックス)さんに行こうと西陣周辺をウロウロしていたところ、こんな張り紙を発見。

ペタンクといえばマイナースポーツの雄(と書くと、もうマイナーではないかも)。実際に見たことがないのですが、見てみたかった・・・

ペタンクとは?日本ペタンク協会のホームページはコチラ。うーん、実際に見てみたい。

つい最近他所で読んだ本(外国についてのエッセイ)に「道路で年寄りたちが物憂げにペタンクをやっている」といった文章があったような、何の本だっただろう。スポーツとしてカチッとやってるのも良いですが、道端っていうのも良いですね。

カライモブックスさんでは、ブログでも書かれていた道路地図(京都府)をゲット。50冊ほどあったらしいのですが、意外に人気だったそうで、店主が行ったときには、もう10冊ほどに。

方向音痴ではないのですが、出不精のため、未だ京都の地理に弱いので、これを機に地理の勉強を。それにしても京都の町名は複雑なものが多いです・・・「廿人講町」「勘解由小路町」「了頓図子町」「郡附洲町」などなど。長さで言うと「今熊野阿弥陀ヶ峯町」「嵯峨釈迦堂門前裏柳町」ながっ!!

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

ブックカフェ・さんさか

さん、です。

画像クリックで拡大

「月と六ペンス」で知り合ったIさんから先日教えていただいて、早速行ってみました。ご夫婦で営業されていて、3月にオープンされたそうです。多くもなく、少なくもない丁度良い冊数の本が。店主は森見登美彦さんの『美女と竹林』をにやにやしながら読み、ランチとコーヒーを。

画像クリックで拡大

コーヒーも美味しく、アンティークらしき椅子の座り心地も良く、ついつい長居してしまいそうなアットホームな雰囲気でした。やー、ブックカフェが色々できてきてイイです。好きな本を持ってブックカフェの「はしご」なんてのも贅沢でいいかも。

ステンドグラスの素敵なドアの向う、ぜひぜひ。

場所:京都府京都市中京区間之町通り御池上ル高田町500 ポポラーレ御池 1F、烏丸御池のセブンイレブン角を北上、東側

営業時間:9時-18時
定休日:木曜日

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

子ども神輿

です。

画像クリックで拡大

今出川-鞍馬口の辺りで遭遇。今日の日中の気温は30度。今年初の半袖で出かけ、威勢のいい音に惹きつけられました。

道端で見ていたおばちゃんに聞くと、近くの(上)御霊神社の御霊祭の一環だそう。子どもたちも暑さに負けず、ずいずいと。終わった後のラムネとか旨いだろうなぁ。

夜はひんやりといい気持ち。今時分の京都は最高です。鴨川の川床(ゆか)もこの頃がベスト。後は、恒例の酷暑が・・・

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

今日は月が綺麗

です。

画像クリックで拡大

今日の月齢は月齢カレンダーによると13。満月はだいたい月齢15ぐらいなので明後日が楽しみです。月見酒・・・。今日の月はちょっとかすんでいて、夜冷えの中で、寒さにつくか温さにつくか迷っている風。

「おいしそう」な月でもなく「ニッケルメッキ」の月でもなく、青い月でも赤い月でもない。プルチネッラを静かに見つめる月のようです(第16夜『絵のない絵本』講談社文庫、昭和49年第6刷、挿画(影絵):藤城清治)。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

くたくたに疲れた時

です。

画像クリックで拡大

ひと働きして、心地良い疲労の中でゴロゴロする時、聞く音楽といえば・・・
例えば、一昨日書いたコーエン兄弟の映画『オー・ブラザー!』のサントラ。

カントリーあり、フォークあり、ソウルあり、ゴスペルあり。疲れにゆっくり共振するのはカントリーです。例えばこんな一曲

ジョン・タトゥーロの踊りと顔がいいですね。

新入荷書籍アップしました。どうぞコチラでチェックしてみてください。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

井伊直弼

です。

画像クリックで拡大

高校では世界史を専攻していたため、日本史はからっきしです(かといって世界史に強いとはとても言えない)。最近になってアレコレ歴史ものも読んでいるところ。

先日、知人の骨董屋さんの絡みで、井伊家の流れの鎧を見せてもらいました。武田家と並び、有名な赤鎧(赤備え)。武田家の遺臣を受け入れたことから井伊家も赤備えを取り入れたとか(受け売り)。

井伊家そのものも由緒ある家柄で、政治、文化的にも成熟し、彦根藩を代々統治、直弼も文武両道に秀でていたそう。幕府の大老としての行動は、歴史的に賛否分かれるようですが、中々に魅力ある人物だったそうです。

不況時には時代物が流行る、と言いますが、最近は歴史好きの女性「歴女(れきじょ)」が増えているのだとか。これは何が原因なのだろう?

新入荷書籍アップしました。どうぞコチラでチェックしてみてください。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

『ファーゴ』

です。

画像クリックで拡大

アメリカのコーエン兄弟の映画、のパンフレットです。真っ白の表紙に、タイトルが浮かび上がっているのですが、スキャンしてみると見事に真っ白。うーむ、どうしたものか。

作品はアレです、面白いです。コーエン兄弟独特のブラックユーモア、ケレン味、キレのある映像たっぷり。ちょっとアレなシーンもあるのでご注意。キャラクターと物語で魅せるこの二人の映画、第1作から順に観てみたいです。

新入荷書籍アップしました。どうぞコチラでチェックしてみてください。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

ゴールデンウィーク読書

です。

画像クリックで拡大

ゴールデンウィークも後半戦。本を読もう、と書いたのですが、読めたのはE・T・A・ホフマン『スキュデリー嬢』(岩波文庫復刊版)、ジョージ・オーウェル『一杯のおいしい紅茶』(朔北社)、G・マイリンク『ゴーレム』(河出書房新社)だけ。

元々、本を読むスピードもゆっくりな方なので、致し方なし、です。『スキュデリー嬢』は光文社古典新訳文庫で新訳版が出ているので、そちらとも読み比べがしたいところ。

古本屋を始めるにあたって、色々な古本屋さんの書かれた本を読んでいたのですが、ちょくちょく「古本屋は本を読む時間がない」と書かれていて、今まさに実感しているトコロ。それも自分の頑張り次第なのでしょうが・・・

新入荷書籍アップしました。どうぞコチラでチェックしてみてください。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

K-6

です。

画像クリックで拡大

店主の地元の北九州市に赴任中の大阪出身のI氏が、寂しさの余り(?)帰京。久々にバー・K-6(二条木屋町)へ。ここの「よなよなリアルエール」は時たま無性に呑みたくなります。

近況報告をしつつ、盃を酌み交わす。満員の店内で世間の休みを実感。話の種は尽きぬものですが、問題は華がないことで・・・

新入荷書籍アップしました。どうぞコチラでチェックしてみてください。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

ど忘れ

です。

画像クリックで拡大

このブログでも紹介していた、和田誠/村上春樹の『ポートレイト・イン・ジャズ』を新入荷書籍にアップするのを忘れていました。やっぱり、仕事は計画的にコツコツとやらないと。

この本の中で紹介されているいずれのアーティストも大御所ぞろいで甲乙つけられないのですが、個人的にはビリー・ホリディやベニー・グッドマン、ビル・エヴァンス、チャーリー・パーカーをよく聞いています。ノー・ライフ・ノー・ミュージック&ノー・ライフ・ノー・ブックといった1冊です。

新入荷書籍アップしました。コチラでチェックしてみてください。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

古本の春

です。

今朝5時までかかって新入荷目録をアップし、3時間寝て、結局みやこめっせへ。目録アップは結局5月になってしまいました。お待たせしてすみません。やっぱり、きちんとコツコツとしないと。まだまだアップ待ちの本があるので今月半ばぐらいに、今度はきちんと。

会場に開場20分前に到着したのですが、もう列が、いったい何時から来てるのだろう。見る間に列が長くなってゆく。後のオッチャンが「インフルエンザおったらヤバイなぁ」と。そりゃそうだけど。それでも古本ファンは来るかも。

開場すると皆思い思いの店の棚へ。3時間しか寝てないので(この後、仕事も少し)、会場にいたのは1時間ほど。欲しかった本もお手頃価格で発見でき、まずまず。初日だけでも来れれば満足。

帰りに横の府立図書館に寄って、調べものと、G・マイリンクの『ゴーレム』を貸し出し。これも読みたいと思っていた本です。ゴールデンウィークは改修作業の合間を縫って、たまっている本を読みたいです。鴨川の河原も心地良い時候です。

新入荷書籍アップしました。コチラでチェックしてみてください。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

プロフィール

古書ダンデライオン店主

Author:古書ダンデライオン店主
オンライン古書店・古書ダンデライオンと平行して、現在、京町家にて「町家古本はんのき」という古書店を3人で共同展開しています。また、過去にマンガ・古本カフェ・Tripel(トリペル)を、3人共同で展開してました。

「良書廉価」「ぼちぼち」を合言葉に古書を提供してまいります。

買取りなど、お問い合わせは↓

MAIL:o.b.dandelion@gmail.com
TEL;075-211-1977

店主:中村明裕

〒604-0982
京都市中京区松本町583-1-207

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。