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明日からいよいよ

「春の古書大即売会」inみやこめっせ、です。

とはいえ、忙しすぎて行けそうにないです。大阪の四天王寺の古本まつりも行けなかったです。先ずは己のやるべきことをやるのみ。とはいえ、やっぱり行きたいなぁ。

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去年は、『武田百合子全作品』全7巻を10分迷った末に求めました(武田百合子さんの著作はほとんど持っていたのですが、買ってよかった)。あの時はまだまだ古本について何も知りませんでした(今も?)。古本まつりに行くたびに、少しずつ自分も成長?してるのだなと思ったり思わなかったり。

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ロバート・F・ヤングの『たんぽぽ娘』が収録されている『年刊SF傑作選2』(創元推理文庫、『たんぽぽ娘-海外ロマンチックSF傑作選2』(集英社)にも収録)もここで。当店の屋号のルーツの一つだったりそうでなかったり。河出書房新社から復刊されるという話を聞いたことがあるのですが、いつになるのだろう?

春の京都の古本イベント、ぜひぜひ。
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テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

モルタルと野外美術展とブルー・イン・ザ・フェイス

です。

モルタル・・・生れて初めてモルタル塗りをやりました。気合を入れてやったのに、やったことは無駄でした。でも楽しかったです。モルタルはホントによく固まるので、考えて塗りましょう。

守山野外美術展・・・「町家古本はんのき」の企画の一環として、カメラ(動画)撮影をしてくれているT君が、このイベントにもカメラマンとして参加しているということで教えてもらいました。今年は行けそうにないので、来年行こう。会期は今日(29日)から5月6日まで。パンフレットを見せてもらったのですが、ホントに面白そうです。観客参加のワークショップもあり。詳しくはコチラで。GWにぜひ。

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ブルー・イン・ザ・フェイス・・・映画『スモーク』を撮ったウェイン・ワン監督が、P・オースターの脚本でもう一本撮った映画。店主は新潮文庫の『スモーク&ブルー・イン・ザ・フェイス』(1995年)を読んでいて、T君は学校のゼミで映画の方を見たという。でも、その面白さは共有できていました。こういうのは地味に嬉しいですね。


頂いたコメント

P・オースターは随分前によく読んでいました。映画の方は全然知らなかったけど面白そう。ルー・リードも出てるのかぁ。
aki | 2009-04-30 02:30:42

『ブルー・イン・ザ・フェイス』の話をしていて、無性に観たくなったよ。時間ができたらビデオデッキを買って、「ふや町映画タウン」に駆け込みます。上映会しようか♪
店主 | 2009-04-30 13:40:22

上映会いいねぇ。それにしても「ふや町映画タウン」、これも初耳だったけど在庫の充実ぶりがすごい。
aki | 2009-05-01 23:27:54

でしょう。ヘタすると、どっぷりハマってしまいそう(笑)映画好きの聖地やねー。
店主 | 2009-05-02 20:31:44

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

本と人つながり

です。

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先週、お客さんの蔵書整理の休憩中に読んでいたこれ、吉行淳之介氏の対談集『恐怖対談』(新潮文庫、1980年)。店主の好きな『津軽じょんから節』の長部日出雄氏との「酒乱」対談を読んで、お酒には気を付けにゃぁ、と思っていた次の日に、あの事件。うーむ、そんなに大騒ぎにしなくてもと思ったりもするのですが、頑張って復帰してください(ぷっすまは打ち切りかな?残念)。

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で、先日「KARAIMOBOOKS(カライモブックス)」さんで求めたこれ、殿山泰司さんの『JAMJAM日記』(角川文庫、1983年)。実はこの本、「月と六ペンス」さんに頼まれた探求書。ちなみに、カライモさんご夫妻は先々週「月と六ペンス」さんに行かれたばかり。で、次の日、「ボウズカフェ」に行くと、本が売れている。買ったのは「月と六ペンス」さん。そしてこの本はまだお渡ししていないのですが、パラパラと中を読むと、『恐怖対談』に掲載されている対談のことが書かれていて・・・

うーん、不思議なつながり。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

看板初お披露目

です。もちろんKARAIMOBOOKSさんの、です。

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ブログで書かれていた例のアレです。実物は想像より大きく、幾つもの色々な種類の貝殻で文字が作られていました。素敵。

写真は雨が上った瞬間を狙っての初設置。手前がご店主・奥田さん、奥の指を指してらっしゃるのが奥さん。看板を置いて、すぐさまその様子を見ようとする奥田さんの躍動感を撮ることができました。。。少し離れた大宮通りからもバッチリ見えます。いいなぁ。

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こちらは「かんころ餅」です。こちらもブログで紹介されてましたね。賞味期限前のお買い得品と、もう病みつきになりつつある「いも飴」、そしてもちろん本も。奥さんに教えていただいた通り、薄く切って、フライパンで表面をコンガリ焼くと、香ばしいゴマとお芋の味。やっぱりこれには牛乳か。もちろん緑茶でも。

お店の奥の喫茶スペースに新しくできた棚と本も見せていただきました。量・ジャンルも増量、手前の部屋からずずぃと並ぶ本棚は壮観。この本たっぷり感はいいですよ。今日は1冊だけしか買えませんでしたが、欲しいなー、と思う本が色々。次に来るまで何冊か残ってて、と祈ってしまいます、すみません(汗)。皆さんもきっと欲しくなる本が見つかるはず、ぜひぜひ。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

スガマチ食堂さん

です。

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KARAIMOBOOKS(カライモブックス)さんに以前教えていただいていたお店。直近のブログでも紹介されていて、休みの日の今日(はんのき改装作業もお休み)、行かねば、と雨ニモマケズ、傘を差しながら自転車でキコキコと。

このエリアは西陣で、初めて通る道、行く途中に「ほんやら洞」や「さらさ」などなどカフェや食べもの屋さんがあちこちに。若い人もようけ歩いてはりました。

お店の外見もそうですが、内装もオシャレ。木の床の小上がりには可愛い座布団が。ふと見るとロベール・ドアノーが撮ったピカソのポートレートもあったり。セント・ジェームスを着たピカソが、パンを手の指に見立てているやつです。自分も今日は同じものを着ていたので一人でニヤリ。午前中は御飯を食べずに新入荷書籍の入力作業をしていたのでお腹ぺこぺこ。なんとか月末までアップします。

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そしてついに、ハン鹿ドーーーーン!!(夙川アトム風)鹿肉ハンバーグセットです。スガマチ食堂さんのホームページを見て、まず鹿か猪を食す!と決めていました。普通のハンバーグに比べ、あっさりしていて、デミグラスソースもバッチリ。小鉢も3種あり、楽しみながらいただきました。

帰りに本棚を覗くと、内澤旬子さんの『世界屠畜紀行』(解放出版社)など他にも面白い本があり、これまたニヤリ。

満足したところで、次はKARAIMOBOOKSさんへ。続きは明日。

スガマチ食堂さんのホームページはコチラです。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

政権&選挙調査

もとい、世論調査、です。

昼頃、電話が。
「こちら、〇〇調査会社でございます。現在の政治ならびに次回総選挙に関するアンケートなのですが、お時間よろしいでしょうか?」
店主「はい」

Q「麻生内閣を支持されますか」A「〇〇〇」
Q「特に支持されている政党はありますか?」A「〇〇〇」
Q「次回総選挙では投票されますか」A「はい」
Q「京都の選挙区ではA、B、Cさんが立候補されますがどなたに投票されますか」A「〇〇さんです」
Q「前回の衆議院選挙ではどなたに投票されましたか?」A「〇〇さん」
Q「あなたの年代は」A「〇〇才台です」

他にも2,3ありましたが、ざっとこんな感じでした。新聞やニュースでよく見る世論調査ですが、自分のところにかかってきたのは初めてでした。ちなみに「この電話番号はどうやって?」と聞くと「こういった調査の場合は有権者名簿を閲覧することができるんです」と。そういうモンなのか。。。

ちなみに店主の答えはご想像にお任せいたします。皆さん、選挙には行きましょう。というか、いつ解散するのでしょう?

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

古書と古本

です。

「黒っぽい本」と「白っぽい本」という言い方もします。「戦前の本」と「戦後の本」という括りで解釈してもよいかも。或いは「絶版本」と「在庫本」とか。

当店は、まだまだ駆け出しで白っぽい本ばかりですが、少しずつ黒っぽい本も入荷しつつあります。中々、良い状態のものはありませんが、また時代を感じられるものばかりで興味深いです。

明治・大正時代の本など、自分より遥かに長生きしている本を手に持つと、不思議な気持ちになることがあります。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

今日は「世界本の日」

でした。

由来は、スペインの「サン・ジョルディの日」から。4月23日は、スペインの文豪・セルバンテスの命日で、なおかつ、イギリスのシェークスピアの誕生日で命日。このことに因んで、カタルーニャで発祥した祝祭日です。

「サン・ジョルディ」とはカタルーニャの守護聖人である騎士の名で、ドラゴンに立ち向かい勝利を収めたその姿に敬意を表して、そして、その姿勢がまた、カタルーニャの自治や言語を禁止した独裁政権と闘う精神と重なったことにも因るそうです。

実際にあちらでは、この日、男性は女性に薔薇を贈り、女性は男性に本を贈るそう。でも、本って贈るのが難しいアイテムの一つですよね。好きな作家さんがハッキリしていれば良いのですが、こっちが面白いからといって贈っても読まれずじまいだったり・・・

とまれ、どんな本が贈られるか、というのは楽しみかも。去年の今頃、近所の本屋さんでも「サン・ジョルディの日」について宣伝していました。もっと定着して欲しいですね。

因みに、上記のアンチョコはボウズカフェの常連さんのTさんから提供していただきました、ありがとうございました。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

ちょっと一休み

です。

暖かくなって、色々慌しくなって参りました(ありがたいことです)。
新入荷書籍も今週末ぐらいにアップできれば、と思っております(たぶん出来るはず)。

悩みの種は尽きぬもの。逆に、喜びの種もそこら中にあるはず。ちゃんと、水をあげて、手入れをすれば、綺麗な花が咲くでしょう。

と、言う訳で(どんな訳?)、呑みに行ってまいります。明日も仕事なので適当に。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

綿毛

です。

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先日、蒲公英の写真を撮ったあたりを通りかかると、もう綿毛に。気が早いのう、と思いながらも何かしみじみ。

思いっきり春の空気を吸い込んで、いっぺんに吹き飛ばす。頑張って根付けよ、と。清々しい気持ち。ただ、傍から見たら、変なオッサンやなぁ・・・

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

三条・妖怪堂カフェ

に行きました。

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以前からその名は知っていたのですが、どこにあるかは知りませんでした。今朝、仕事に行く途中にたまたま発見。こんなに近くにあったとは。それで、仕事終わりに寄ってみました。

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築200年(!)という町家を改装したお店で、二階の「冥土カフェ」に上ると、梁が目の前にある中二階風。薄暗い部屋の中にあるわあるわ、妖怪関連書・グッズ・置物・屏風。雰囲気が出まくりでした。でも何か落ち着く感じも。

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昨日、建具を外したという虫籠窓(むしこまど)からは気持ちの良い風が。店主さんの妖怪話も聞いてみたかったのですが、これはまた次回のお楽しみ。GWには3夜連続の怪談イベントもされるそう。

一階は漫画スペース、懐かしい玩具や古着の販売スペースとこれまたユニークなお店でした。蒸し暑い夏の夜にいかねば。

三条・妖怪堂さんのホームページはコチラ


頂いたコメント

妖怪堂です!

ご来店ありがとうございました。
凶 | 2009-04-21 19:40:38

当店のブログ、ご覧いただき恐縮です。
また寄せてもらいます♪
店主 | 2009-04-22 23:07:55

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

自主制作映画

といものを、初めてみました、です。

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昨夜のこと、ボウズカフェの前を通りかかると、店内が真っ暗。あれ、臨時休業かな?と思ってよく見ると、映画の上映中。

同志社大学の映画サークルが、新歓イベントとして自分たちの作った映画の上映会をされていたのです。飛び入りで見させてもらったのですが、いいもんです。

学生さんですから、技術やなんやかやが拙いのは当たり前。しかしそれより、表現しよう、というものを、しっかり「映画」というカタチにすることが出来ていて、凄いな、と思いました。

出演者もサークルの方々なんですが、観終わった後に、今映っていた人が、普通にそこにおられるのを見て、何や妙な、不思議な感じやなぁ、と思いました。

「ひたむきさ」というのは客観的にしか見えないもので、彼らにはそれを見ることができたように思います。自分はどうだろう?うーむ、たぶん、まだまだ。

ちなみに、彼らのサークル名「studio bows」はボウズカフェ(BOUZ Cafe)において結成されたことに因んだものなのだそうです。これからの活躍に期待です。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

『ジーヴズの事件簿 P・G・ウッドハウス選集1』

です。出版社は文藝春秋。

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P・G・ウッドハウスはイギリスでユーモア小説の大家として、昔から親しまれた小説家だそうです。店主も、以前、書肆・砂の書さんに聞いて、この本を手にとって初めて知りました。

ウッドハウスは70冊の長篇と300本の短篇をものしたそうです。その中の人気シリーズが幾つかあり、この選集1は、その中でも人気の「執事ジーヴズ」もの。この面白いこと。電車で読んでいて声を出して笑ってしまいました。

ダメな主人と優秀な執事が繰り広げるドタバタ喜劇。日本でも流行している「執事」ものの源流の一つと言えるでしょう。日本のとは意味合いが違うかな?

この文藝春秋の「ウッドハウス選集」シリーズと並んで刊行されているのが、国書刊行会の「ウッドハウス・コレクション」。何故に異なる出版社が、同時にこの作家の久々の翻訳を出したのかは、恥ずかしながら知らないのですが、訳者が異なるため、その翻訳の違いも楽しめます。

この『ジーヴズの事件簿』には、ウッドハウスについてのイーヴリン・ウォー(こちらもイギリスの作家)と吉田健一の文章も載っています。こちらも興味深い内容。本作と併せて、ぜひぜひご一読を。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

吉田健一の

『私の食物誌』(中央公論社、初版は1972年)です。

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店主にとって「読んでいるうちにお腹が空いてくる本」現時点ナンバー1です。ボウズカフェさんの「古書ダンデライオン棚」に並べていたもの。本の入れ替えで手元に帰ってきました。

吉田健一といえば、元首相・吉田茂の息子で、英文学者、作家、美食家としても有名。今の首相の伯父さん、でもあったり。

氏の文章の特徴の1つに、読点(、)が少なく、つらつらと続く文章というものがあるのですが、本書より引くと「これを広く石川県の食べものとして置くのは前に或る特定の町で食べたこの鰌(どじょう)の蒲焼きが実に旨かったと書いた所がそのような下等なものを食べさせたとあっては我が町の名折れであると怒られたことがあるからで、又それはそれで石川県のように土地が肥沃であれば水田の付近ではどこでもこの上等なものが食べられると考えて先ず間違いなさそうである。」(「石川県の鰌の蒲焼き」冒頭)といったもの。

分かるやら分からんやら。でも慣れてくると説得力を持ってくるような気がする面白い文章です。内容も。本書では、ちゃんと読点が入っている初期の文章もあり、比較すると中々楽しいです。

多くのイギリス文学やフランス文学を日本に紹介した氏の解説付きで2005年に復刊されたイギリスのユーモア小説とは・・・

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ジャンル : 本・雑誌

和田誠さんの装丁

です。

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だいぶ前に求めた和田誠さんの『装丁物語』(白水社)。また最近ちょくちょく読み始めました。イラストレーターである和田氏の、今では完全にもう一つの仕事とも言える「装丁」について語られています。

遠藤周作、北杜夫、吉行淳之介、谷川俊太郎、村上春樹などなど数々の作家の著作の装丁にまつわる話を読めば、本の内容に加え、本そのものを、さらに楽しめること請け合いです。

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これは次回、新入荷書籍にアップ予定の『ポートレイト・イン・ジャズ』(和田誠・村上春樹共著、新潮社)。装丁やデザインに仕掛けも含めこだわる和田さんですが、カバーにバーコードやISBNが入るのを、仕事人らしく抵抗されています。

その典型的な例が、この本の後カバー(表4とも言う)のバーコードシール。印刷ではなく、「このシールは剥せます」の表記。うーむ、仕事人って感じですねぇ。

和田さんの装丁書籍は数え切れないほど。どんな本にどんな仕掛けやこだわりがあるのか、ぜひぜひ書店・古本屋でチェックしてみてください。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

春の海ひねもすのたりのたりかな

(蕪村)です。

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海ではなく、京都を流れる「白川」に流れる桜の花びらの図、です。桜もあとは八重桜のみですね。藤ももう咲いてるところがありました。

「ひねもす」って何だったっけ?と思い、目に付いた『語源のたのしみ(五)』(岩淵悦太郎、河出文庫、1987年)を引いてみると、「一日中。朝から晩まで。終日。」とありました。そうそう。高校あたりで確かそう習ったっけ。

ひのき花粉は大丈夫かと思っていましたが、そうでもなく、まだまだ花粉症。「春の鼻ひねもすずるりずるりかな」、いや、「春の我ひねもすぐしゅりぐしゅりかな」といったところ。

睡眠のお供・鼻腔拡張テープが残り少なくなってきました。いつまで続くのでしょう・・・

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

某所

にて何某に某相談を受ける、です。

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といって、いつもの「月と六ペンス」さんにて。二条高倉の北西角の、このビルの2階です。

といって、大したアドバイスもできてないのですが、若い人と話せて、自分も頑張らにゃ、と。

といって、結論は「B型の女の子が可愛い」ということでした(何のこっちゃ?)。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

桜散り

雲残したり空の道、です。

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てくてくと歩いて移動中

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桜も散って、その上の空を見ると、あるわあるわ飛行機雲。

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晴れ渡ったここ数日の空も良かったですが、ちょいと霞んだ空も良いですね。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

きんだあらんど

さんです。

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友人の子供さんに本を贈ろう、と思い立ち、「月と六ペンス」さんに教えていただいていた、児童書専門店「きんだあらんど」さんへ行きました。

明るい店内に、楽しくディスプレイされた絵本・児童書がズラリ。小さい椅子や玩具もあり、子供にはたまらないお店です(大人も)。色々と迷っていたのですが、ご店主の蓮岡さんに何冊かセレクトしていただき、実際に読ませてもらい、選びました。

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上の写真、黄色いエプロンの蓮岡さんは、情熱溢れる方で、その場で他のお客さんと一緒に絵本の読み聞かせと解説をしていただいたり、次々とお薦めの絵本をみせていただいたり。

上の3枚目の写真の棚が特にお薦めだそうです。

ボランティアのスタッフの方々もいらっしゃいます。

店内の絵本は全て、自分で目を通して選ばれたものだそうで、面白く、また絵の素晴らしいものばかりです。自分が子供の時に読んだ『だるまちゃんとてんぐちゃん』とか『ぐりとぐら』などもあり懐かしくなりました。実家に帰ったら、絵本を引っ張り出してみよう。

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『ひなとてんぐ』はこれまた蓮岡さんのお薦め。細部まで綺麗に描きこまれた絵と楽しいおはなし。ぜひ読んでみてください。

「きんだあらんど」さんのホームページはコチラ

読み聞かせや、講師を招かれての講座など、多くのイベントもされているそうです、お子様と一緒にぜひぜひ。


頂いたコメント

きんだあらんどでお目にかかったsinoです。
素敵なブログですね。ありがとうございます。
「月と六ペンス」さんも、「エレファントファクトリー」さんも、ずっと行ってみたいと思っているのですが、子がいると楽しいことがたくさんですが、そういう場所には、ね・・・。
sino | 2009-04-14 00:40:05

sinoさん、その節はありがとうございました。絵本に囲まれて、昔読んでいた絵本を色々と思い出しました。
「月と六ペンス」「エレファントファクトリー」のご店主ご両人とも素敵な方たちですので、お子さん連れでも大丈夫かもですよ。
店主 | 2009-04-15 00:16:07

テーマ : 古本
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結婚式

です。

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大阪で、高校の同級生の結婚式。懐かしい面々も集まっての楽しいイベント。やっぱりお祝いごとはいいもんです。地元弁で喋れる幸せ?もあったり。半分同窓会みたいなノリです。

関東組は「探偵ナイトスクープ」が懐かしい、と言っておりました。九州では何気に放映されていたのですが(明石家電視台も)。

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身近な友達も子供ができるやら、結婚するやらで、賑やかになってきました。いい本をセレクトするので、本好きな子になるといいなぁ、と勝手に思ったり。

今日のところは、お二人ともお幸せに・・・

テーマ : 古本
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ハチミツシナモンフォカッチャトースト

です。「月と六ペンス」さんにて。

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待望のコレ。「月と六ペンス」さんに通い始めて大分後で知ったメニュー。或る日、お客さん3組がコレを注文する場面に遭遇。部屋に満ちるシナモンとハチミツの香り。しかし、いつもお腹もくちくなった食後にコーヒーを啜りに訪うので、頼み損ねておりました。

今日は、新入荷書籍アップに気合を入れるために満を持して注文。「アレをお願いシマス」「アレですね・・・」。そして、感動のひと齧り。

外カリッ中フワッのフォカッチャの上で、蕩けたオイリーなバターとハチミツの甘みがシナモンの香りを幾層倍にも華やかに・・・これはっ、まるでトースト界の花吹雪やー!

と、訳分からなくなるくらい美味しかったです。我慢も最高のスパイスの一つでしょうか?

店主の柴垣さんは、ついに森見登美彦さんにハマりだしたそうで、文庫版の『夜は短し歩けよ乙女』を読んでいました。解説を羽海野チカが書いていてびっくり。この人の絵でこの本を原作に漫画書いてほしいなぁ・・・

森見さんのこの本のお蔭で、京都三大古本まつりの一つ「下鴨納涼古本まつり」が全国的にさらに有名になったといっても過言ではないはず。ぜひご一読を。トーストもぜひぜひ。

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ジャンル : 本・雑誌

エレファントファクトリーへ

久々に。昨日。

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メニュー(コーヒーの豆)が少し変わってました。カップのサイズも「マグ」が新しく登場。古書に田中小実昌の著作が加わってました。

夕刻、ライトの光量を落とし、入口のドアを開け放しに。ドア近くに座るとゆるやかな風が丁度良い心地。一日の終わりに始まる夜の時間。ライブ盤のBGMに程よく賑やかな店内。エレファントファクトリーの夕方の顔は至福のひと時でした。

写真は、コーヒーのお供、竹中郁『消えゆく幻燈』(編集工房ノア、1985)、先日ベルリン・ブックスさんで求めたもの。丸山薫・稲垣足穂・三好達治・堀辰雄ら作家や詩人、小磯良平や鍋井克之ら画家との思い出が、詩人らしい柔かく軽やかな言葉で語られています。

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群生たんぽぽ

です。

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こんなにワッサワッサと生えているタンポポを見るのは久々。

と、言うより、開業するまでタンポポに目がいってなかった自分を見つけた、という感じです。ザ・春?

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ジャンル : 本・雑誌

舞妓さんの撮影

を撮影、です。

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仕事の合間に通りがかった白川沿いにて。祇園町では「都をどり」が開催されているので、間をぬっての撮影でしょうか?いやしかし可愛らしいですね。衣装も華やか。

店主の周囲にも、同じく舞妓さんを写真に収める観光客、外人さん、近所の学生さんでわらわらと。これもお花見、になるのでしょうか。今日はテレビの中継らしきヘリコプターもバタバタと、よく飛んでいました。

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卓球から花見

です。

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前回、風邪でドタキャンしてしまった月例卓球。今回はニューカマーを迎えて。最近体を動かしていたので、思ったより体は動くのですが、やっぱり使う筋肉が違うので新鮮です。

卓球後、大阪城公園に移動し、花見。人と桜の比率が9:1ですが、屋外で呑むのもやっぱりいいもの。お天気もまさに花見日和。

なにか久々に休日を過ごしたという心持ちでした。

今日の電車袖珍本は『黒いハンカチ』(小沼丹、創元推理文庫)。

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今日はお休み

です。

そして雨ということで、午前中の用事を終えて家に帰るや昼寝。起きてから新入荷書籍の準備を少し。間があいてしまったので、かなりの量。出来るだけ早めにアップいたします。

下は次回アップ予定品から。前回アップし忘れた『洋燈紀行』もアップします。

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今江祥智『薔薇猫ちゃん』(原生林、1990、絵:宇野亜喜良)。

川村均『TYPOPLAGIA』(私家版・非売品、限定30部、2008)、本体画像です。

ドゥアンチャイ『業の罠 アジアの現代文芸 - タイ1』(大同生命国際文化基金、1986)。

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けんぽん

(献本)です。

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出版社がサンプル/プレゼント用/学校の先生(教授)に授業用に、オマケ(提供)する本。

なぜこんな写真があるかは内緒、というほどのことでもないのですが、(自分にとっては)珍しかったので、つい。

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命の洗濯

といえば、風呂、もとい銭湯、です。

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ここのところ、運動や肉体労働がこれでもかというほど続き、身体中の筋肉がパンパンに。花冷えも続き、心も財布も(?)冷え冷え。という訳で近所の銭湯「錦湯」へ。写真は丸太町御幸町下がった所の入口(裏口)。表は丸太町寺町を下がった路地の奥。裏から入るとボイラーが見れます。

浴場に入る前に、以前から疑問だった、マイ籠(名前入りの衣服籠)について、番台のおばちゃんに尋ねる。「どうやったら作ってもらえるんですか?」、「今はなぁ、もう作れへんねん」と。どうやら専門の職人さんに特注で頼んでいたらしいのですが、もう今はやめられているため、新たなマイ籠は作れないのだそう。

しかし、「どうしても欲しいんやったら」とおばちゃんは続ける。「東山安井のあたりに籠屋(竹細工屋?)さんがあるから、そこやったら作ってもらえるかもなぁ」と。うーん、そこまで欲しいわけではないのだけれど、いつか作る機会があればそこに。

本題の風呂。体をまず洗う。風呂の湯は少し熱め。長年のシャワー生活(浴槽が狭いから)でノボせやすい体質になっているので、歌(ボブ・ディランの『Blowin'in the wind(風に吹かれて)』)を口ずさみつつ時間を計り、上るとぬるま湯で冷まし、また入るの繰り返し。もちろんジェットバス。サウナに少し。ぬるめのラベンダー湯(?紫色だから多分ラベンダー?)でダラダラし、仕上げの湯。電気風呂にはトラウマで入れません。風呂上りにはもちろんポカリ。これで明日は筋肉痛が少しマシなはず。たぶん。

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桜のライトアップ

があちこちで始まっている様子。

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京都新聞社のサイト「京都の桜情報」にもあちこち載っています。去年の今頃は引越やなんやかやでバタバタして、花見らしい花見をしてないような気がします(したかな?思い出せない・・・)。
写真は「BOUZ cafe(ボウズカフェ)」さんの前の通称「三角公園」の桜。他の種類の桜はまだ三分ほどですが、この木はほぼ満開。下は夜間ライトアップの図。自治体でされてるそう。なにげに穴場です。 

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「ねがわくは花の下にて春死なん そのきさらぎの望月のころ」とは西行の歌ですが、やっぱり花の下ではお酒を呑みたいですね。さあ、何時頃お花見ができるか・・・

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

プロフィール

Author:古書ダンデライオン店主
オンライン古書店・古書ダンデライオンと平行して、現在、京町家にて「町家古本はんのき」という古書店を3人で共同展開しています。また、過去にマンガ・古本カフェ・Tripel(トリペル)を、3人共同で展開してました。

「良書廉価」「ぼちぼち」を合言葉に古書を提供してまいります。

買取りなど、お問い合わせは↓

MAIL:o.b.dandelion@gmail.com
TEL;075-211-1977

店主:中村明裕

〒604-0982
京都市中京区松本町583-1-207

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