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年末・大晦日

皆様いかがお過ごしでしょうか?

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店主は風邪の影響も早々に取れ、ゆっくり本を読んで過ごす年末・・・とは中々いかず、といって何か用事がたくさんあるわけでなく、半分休みボケモードに突入しダラダラしております(写真は店主心境図)。

今年は念願の古書店も開くことができ、それだけで満足な一年でしたが、今年見えた課題を、来年ひとつずつ解消できれば、と思っております。それに加え、新たなことにもチャレンジできれば、とも。

まずは、今年一年、お客様、関係各社の皆様、そして身近な方々、色々お世話になり、ありがとうございました。また来年もよろしくお願いいたします。

よいお年をお迎えくださいませ。
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テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

里帰り・北九州篇

です。

夕方に小倉駅に到着。C君の予約してくれたお店へ。和食のお店で、日本酒好きのメンバーなので、竹筒の香りのついた日本酒を賞味。二軒目は焼酎のお店へ。お酒なら何でも好きなんですね。男ばっかなのでなおさら。程よく呑んで店主の実家へ。お布団も用意していただき、一同爆酔もとい爆睡。店主とA君のイビキに悩まされるB君。ごめんね。

翌朝、朝食をいただき、親が録画していたM-1グランプリを堪能。オードリーは頑張りました。

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お昼に下関に渡り、唐戸市場(写真1)へ。2階の回転寿司に行くも行列。新潟ナンバーの車も見かけ、中々の人気なのだなぁと実感。美味しくお魚をいただき、下関-門司港のフェリーで関門海峡を横断。女子高生が乗っているあたり(通学?)、地元密着の渡しなのだなぁ、とまた実感。門司港駅横の三井倶楽部へ。アインシュタイン博士が日本講演旅行をした時に、ご夫妻で寄宿された部屋もありました。博士がバイオリン好きで、旅行中暇さえあればバイオリンを弾いていた、という話が印象的でした。

もうひとつ、門司にゆかりのある女性作家の林芙美子さんを中心にした文学記念室もあり、店主はこちらに興奮してました。他にも地元の作家さんとしては、火野葦平さん、八幡製鉄に一時勤務していた竹久夢二さん、小倉に一時勤務した森鴎外さん、その「小倉日記」を踏まえ『或る「小倉日記」伝』を書いた松本清張さん(こちらは小倉北区に「松本清張記念館」があります)の資料が展示されていました。

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そして極めつけ(?)は宮崎あおいさん。2009年度のカレンダーを門司港で撮影されたそうで、そこでも販売をされてました。「数量限定」と、受付のおばちゃんの「ほんとにかわいかったですよー」&僕らの「せっかくやし買わな」の声で、宮崎あおいファンのA君が購入。博多で焼きラーメンを食べ損ねたものの、これで機嫌を直すA君。良かったね。「門司港レトロハイマート」の展望室で関門海峡を望みながらコーヒーで一服。店主も今まで地元観光などしたことが無かったので色々勉強になりました。

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鹿児島本線始発の門司港駅より(プチテツ(鉄道マニア)のB君はちょっと興奮)小倉へ向かい、前から気になっていたアイリッシュパブ「Irish Pub Booties(ブーティーズ)」に入り、大満足。地元で生ギネスにフィッシュ&チップスが食べられる日が来るとは。シングルモルトも人気ランキングが店内に書かれていて、№1を美味しくいただきました。ここで福岡観光旅行を締めて、小倉駅でA、B君をお見送り。

翌日は、以前もこのブログで登場した古本仲間のI君(実は彼も同郷、ご実家は「麺処 欅(けやき)」さんという、うどんとケーキが本当に美味しいお店です)と黒崎・折尾周辺の古書店巡りをしました(珍竹林、ブキヌリ檸檬、藤井書店などなど)。

帰りに小倉駅北側の「古書 城田」さんへ行き、ネット古書店開店のご挨拶を。日本・海外文学、思想書、郷土史、映画・音楽、美術と、幅広く良い古書を廉価で取り揃えられています。店主も積年探していた本を今回も、いつもありがとうございます。学生時代を京都で過ごされたそうで、年に何回か京都へいらっしゃるということで、次回は京都でお会いしましょう、と。

そんなこんなで、この後しっかりと今年最初で最後の風邪も引いたりしつつ、福岡帰省を終えたのでありました。お粗末様でした。。。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

里帰り・博多篇

です。

19日からの休み中、実家のほうへ帰ってました。店主の故郷は、福岡県の北九州市門司です。20・21日は大学時代の友人と博多めぐりをしてきました。北九州市-博多間は京都-神戸間ぐらいの距離で、実は昔から店主自身もあまり行ったことがなかったのです。

京都から新幹線に乗り、新大阪・新神戸で友人たちと合流。早くもビールで乾杯しつつ行き先を検討。A君は「焼きラーメン」を必ず食すと表明。B君は「中洲」の言葉に反応。店主は博多の古書店をチェック済み。三者三様の思惑を胸に博多に到着。店主の袖珍本は『旅に出ても古書店めぐり』(ハヤカワ文庫)。

最後に合流したC君(現在北九州に転勤中)の案内でホルモン焼き&モツ鍋を食べに。お薦めの「マルチョウ(丸腸)」に舌鼓を打ち、モツ鍋も勿論平らげ、大満足。

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ブラブラと歩きながら「ヌワラエリヤ」というお店へ。C君が「きっと気に入るわ」と言うとおり、アジア料理のお店なのですが、壁には本がぎっしり。建築・美術関係の本からお酒に関する本まで。さすが博多、こんな良いお店が、と感動。お腹いっぱいだったのでコーヒー・紅茶で一服。中洲へ。

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川沿いには屋台がずらり。ぐるりと中洲を一巡りしてバーへ。落ち着く店内でダラダラとダベり、帰りに屋台でラーメンを食べホテルへ。隣のお客さんのイビキに悩まされながらも就寝。

翌日(21日)はあいにくの雨。午前中は自由行動にして解散。B・C君は二人連れ立って何処かへ。店主は古書店「痛快洞」さんへ。残念ながらお休みの日、近くの「入江書店」さんに。奥行きのある店内にいい本が整然とずらりと。本格派の古書店さんでした。少し戻ると「古書 徘徊堂」というお店が。お休みか時間が早いのか閉店中(残念)。通りを渡って「バンドワゴン」さんへ。地下食堂街の奥。薄暗い店内には本やレコードが雑然と。何かが潜んでそうな気配・・・目を引くものがアチコチに。ふと見れば江藤淳『犬と私』(三月書房)の小型本が。函付きで、表紙には愛犬:ダーキイの写真のついた可愛らしい本です。値段が書いてなかったので、「おいくらでしょう?」と尋ねると「うーん、よし!500円、うん、安い!」と。ご店主さんありがとうございました。

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合流後、お昼に「ラーメンダイニング五行(博多店)」で塩ラーメンを食べ、太宰府天満宮へ。お土産屋さんや「梅乃枝餅(うめがえもち)」屋さんが並ぶ参道には人も多く、さすが。ここに祀られている菅原道真は京都より左遷されて、こちらで没しました。京都の北野天満宮でも祀られています。店主が好きな道真の漢詩は「八月十五夜 月前話旧 各分一字 探得月(八月十五夜、月の前にむかしを語る、各一字を分かつ 探りて「心」を得たり)」という詩です。京都に来た最初の頃、図書館でなんとなく借りた本にこれが入ってました。

商売繁盛を祈念し、3人でおみくじを引くと、それぞれ大・中・小吉。店主は中吉。商売:焦らずにひとつひとつこなせ、やがて良し、とのこと。一同博多をそれぞれ満喫し、北九州市へ。つづく。。。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

ダンデライオンあれこれ

です。

「古書ダンデライオン」を立ち上げてから、様々な方々と出会い、色々なご意見をいただきました。

ホームページ・営業形態に関して、未熟さを自覚しつつも、やはり「ホームページのデザインがなぁ・・・」「車買えよ」「もっと良い本は?」などなど、厳しくも温かいご忠告・ご指南をいただきつつ、前傾姿勢で、日々、邁進しております。

中でも、一番ツッコミをいただくのが、店名。
「ダンデライオン?ふーん」と、その後に続くお言葉が「松任谷由実の?」というケースの微妙な多さ。店主は少し世代がずれているのですが、有名な曲なんですね。店主はブランキー・ジェット・シティの「ダンデライオン」で初めてこの単語を意識しはじめたのです。辞書で調べると、danは「歯」の意味で、葉っぱが「ライオンの歯」の様だから、というのが語源で、当時は、ただ単純に「イカス」と思っていただけなんですが。一番面白かったのが知人の「そんなライオンがいたんや?」という一言。ありがとうございます。

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少し前ですが、祖母が手紙を送ってくれました。中に入っていたのが、写真の絵葉書。絵描きの祖母が昔描いたもので、自分もよく覚えていたものでした。それまで、淡い華やかな花の絵を描いていた祖母のイメージと少し違ったものだな、と当時は思ったのですが、今、改めて見ると、良いな、と感じます。祖母の作品は右のリンクの「HOTに生きよう」の「アトリエ和」でご覧いただけます。このホームページは祖父が定年退職してから、初めてパソコンに触れながらも作成したものです。

「ダンデライオン」という店名の理由はこのブログの一番初めに書いたのですが、その初心を忘れず、どしどしと良い古本を提供させていただきたいと思っています。

来年は、また新しい形での古書販売も企画中ですので、今後ともよろしくお願いいたします。

お知らせ:12月の19日から27日まで、ご注文・買取りご依頼の受付・対応は休止させていただきます。28日より通常業務を再開いたします。


頂いたコメント

昔のばあちゃんの絵は凄いよ!
エネルギーみたいなのがあって刺激を受けます。
yuji | 2008-12-18 23:08:13
年を取ってから、初めて感じるものもあるよね。後はそれを形にするだけ!?
店主 | 2008-12-20 01:18:35

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

「tress(トレス)」さん

という美容室のこと。

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最近、髪を伸ばし始めました。
6年ほど前までは、小さい頃から、長い髪でセンター分け、という吉田栄作風の髪型だったのですが、伏見区へ引越をして、「tress(トレス)」さんに通うようになってから、短髪にしてました。長髪への長年の慣れと、頭の形が変なので(テニス選手のアンドレ・アガシみたいな)、それまで短髪に抵抗があったのですが、意外に短髪は楽でした。それ以来、細かなカットはしてもらいつつ、楽しんでいたのですが、今夏、忙しさにかまけて、しばらくtressさんへ行かないうちにボサボサに。ついでなので久々に長髪に移行して、これからどんな髪型にするか相談、ということになりました。

ただ、短髪時と同じシャンプー+リンスの洗髪剤を使っていたら、髪が少し痛んできました。なので昔使っていた、日本盛(酒造メーカー)の「米ぬか美人ヘアシャンプー(トリートメントも)」を再び使い始めた今日この頃。商品名はストレートですが意外と良いんですよ(笑)。ただ、もう一つ困るのが、床などに落ちた髪の毛が目立つということ。短髪時と同じぐらい抜けていると分かっていても複雑な気分になったりします(父方の家系は・・・)。

「tress(トレス)」さんは近鉄・京都市営地下鉄「竹田駅」の北東出口を出てすぐのお店です。ご店主のtaroさんは腕利きで、ヘアメイクさんとしてテレビ関係のお仕事も手掛けられています。音楽、スポーツ、映画と話題も豊富。今、店内はクリスマス仕様で、『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』のフィギュアなどが飾られています。近くにお住まいの方はぜひどうぞ。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

南吹田市民体育館で卓球

をやりました。

1ヶ月ほど前からこのページの右側のリンクに「スポーツ総合サイト スポルタル」というのが加わっていることに、お気づきでしょうか?

これ、実は、学生時代の同級生のM君(間に共通の友人)が、何人か共同で運営しているスポーツ専門のコミュニティサイトなんです。

加入して、お気に入りのスポーツのコミュニティに参加すれば同好の士と出会える、というもの。現在もあらゆるスポーツのニュースが更新されていたりと、情報量も多いです。ゆくゆくは各スポーツのデータ(選手・試合のアーカイブなど)も充実させたり、その他にも色々考えているそうです。

店主の趣味の麻雀(もう半年ほどやってません)も「マインドスポーツ」のカテゴリーに入ってたりします。。。

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前回の卓球で(写真)M君と6,7年ぶりの再会を果たし、M君の友人T君(卓球部出身)の指導の下、みっちり4時間打って、汗を流しました。日ごろの運動不足のせいもあるのですが、実際、卓球はハードなスポーツで、翌日、翌々日と、筋肉痛の範囲と痛みは増して、といった体たらくでした。

今日も前回同様、4時間みっちり。ちゃんと教えてくれる人がいるので、少しずつでも上達はしているみたいで、卓球にハマりそうな予感が。ただし、明日の筋肉痛がどうなることやら。しかし、面白いです、卓球。

新たなスポーツに挑戦しようという方、スポーツ仲間を作りたい方、スポーツ仲間同士の情報共有の場が欲しいという方、ぜひ「スポーツ総合サイト スポルタル」へ♪


頂いたコメント

紹介ありがとう!
また来年も卓球しよー!
マスヒロ | 2008-12-26 00:49:44

こちらこそ!お互い頑張りましょう!
来年はラケット買おうかなぁ
店主 | 2008-12-26 20:48:15

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

今年の漢字

が決まりました。

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写真はasahi.net(朝日新聞社)の記事から。店主は今日の午後、テレビの中継で見ていたのですが、「なるほど」というのが正直なところ。その番組の出演者が予想していた「崩」や「落」よりはプラス・マイナス双方の意味のある漢字で良かったような気がします。清水寺の森清範貫主もインタビューで、ポジティブな意味を強調してらっしゃったのが印象的でした。

蛇足ながら、自分の「今年の漢字」は「揺」だったのですが、これはネット古書店を始めるにあたって、環境の変化があったり、始めてからも色々と揺らいだり、と落ち着きのない(生来のものもありますが・・・)一年でした。阪神ファンは「悔」でしょうか?

今日、室伏選手が5位から3位に「変」わったのは、ひとつ喜ばしいことですね。古書ダンデライオンも少しずつ良い方向へ「変」わってゆけたら、と思います。「変」える、という意志も必要ですね。よく「変」な奴だ、とは言われるのですが・・・

皆さんの「今年の漢字」は何だったでしょうか?

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

BOUZcafe(ボウズカフェ)に「古本屋アボカ堂」さんが

仲間入りしました。

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「BOUZcafe(ボウズカフェ)」さんを通じて、「アボカ堂」のご店主・古田さんと知り合いました。現在はフリーライターをされているのですが、いずれは古本屋をやりたかった、ということで、同じ棚での出店と相成りました。この棚では、ボウズカフェのご店主さんの娘さんの手作りアクセサリーも販売されています。芸大に通われているということで、センスの光るアクセを廉価で。実は、この棚で一番売れているのは・・・

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アボカ堂さんが、今並べていらっしゃる本は、女性作家の本、セクシュアリティーやジェンダーに関する本、ロシア料理の本など。吉屋信子さんの単行本『あの道この道』(装幀・装画:須藤しげる、国書刊行会)など装幀の綺麗な本もあります。また違う分野の本が並び、面白くなっています。ぜひぜひボウズカフェへお越しください。

アボカ堂のご店主・古田さんは数人でフリーペーパー『中央工場』を作っています。ボウズカフェの店主さんのマンガ紹介や、様々な職業の人の寄稿文など、読み応えのあるものです。発行は不定期ですが、次号(?)、古書ダンデライオン店主も寄稿させてもらいます。『中央工場』はボウズカフェ、恵文社一乗寺店、ガケ書房、月と六ペンスに置いてあります。

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3枚目の写真は、少し前、ボウズカフェからの帰りに通った平安女学院のイルミネーション。同志社大学もそうですが、キリスト教系の学校は、この時期キレイですね。ボウズカフェでは来る24日に「クリスマス難民パーティ」を開催されるそうです。クリスマスが暇だ!やってられるか!みんなで楽しむぞ!という方集合!です(笑)。詳細はボウズカフェでお尋ねください。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

京橋ブックオフ・アトリエ箱庭さんへ

行きました。先月の終わりに・・・

だんだんペースが遅くなってますが、頑張って本来のブログのスピードになんとか戻したいなぁ・・・

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さる11月28日、大阪・京橋にオープンする「kiki京橋」の中にブックオフが新しくオープンすると知り(古本ソムリエさんのブログで)、行こうか迷ったものの、4時間睡眠ながらも目が覚めたので、フラフラしながら京橋へ。11時10分まえに到着。やはり人だかりが、と思いつつ近づくと、ほとんどが関係者か報道陣。それも当たり前、平日の金曜日。少し挫けつつも、何となく先頭へ。この建物には「京橋花月」も入るので、吉本の芸人さんでもいるかな?と思ったら、「おけいはん」が。

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関西以外の方はご存知ないかもしれません。実際見るとやはり綺麗でした。「何代目だったっけ?」と思っているうちにカウントダウン開始。すんなり入場。ブックオフには一番乗りでした(自慢、になるのか?)。わくわくしながら見回るも、いつもと同じブックオフ。そりゃそうだ。人が増えてきたので、館内を見て外へ。個人的なものとしては『マストロヤンニ自伝』(小学館)。昔は正月の度に『ひまわり』をテレビでやってたような。

一息ついて、中之島線で大江橋の天牛さんへ行き、均一台を覗く。4000円均一台に『ホフマン-浪漫派の芸術家』(吉田六郎、剄草書房)とか。買いたいけど買えない(笑)のでちょこっと立ち読み。

天気の良い日で、市役所、公会堂近辺ではスケッチをする人がいっぱい。紅葉もちょうど見ごろ。てくてくとアトリエ箱庭さんへ。ちょうど新しい展示の用意をされている所で、東京の「美篶堂(みすずどう)」さんという製本工房の冊子『コトノハモツテ』やオリジナルのノート・グッズに、蓄光の仕掛けで音の鳴る(地味に驚きます笑)アート作品などが。店主は、クロス装で天・小口・地がマーブル染めされたノート(写真4)を一冊いただき、ついにマイ古本日記が、と。気に入った古本について書こう。。。

ご店主・幸田さんと話しながら、太地喜和子さんのお母さんの追想録を頂いたり。この女優さんの名前は知っていたのですが、顔を初めて知って、存在感のある人だなぁと、ふと、先日『ユリイカ』で特集された杉浦日向子さんと重なったり。

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しばらくすると女性の方が来られて、ご挨拶させていただくとライターの野崎泉さんという方。後で知ったのですが、箱庭さん発行の冊子『dioramarquis』(写真3、no.1)にも寄稿されてます(「モダン喫茶クロニクル」)。フリーになられてから、積極的に古本関連の活動をされているそうです。ホームページも素敵です。というか、『gris-gris』は聞いたことが・・ありました(何日かして気付いた)。あぁ、やってもうた、お話をもっと伺ってれば・・・。その後に「美篶堂」の方も来られて少しお話を。

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帰りの京阪電車で『dioramarquis』を見ながら、自分も古本のことで何か書けるようになればな、と思いながら、しかしまず、古本屋として、ちゃんとやっていかねば、と思った一日でした。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

プロフィール

古書ダンデライオン店主

Author:古書ダンデライオン店主
オンライン古書店・古書ダンデライオンと平行して、現在、京町家にて「町家古本はんのき」という古書店を3人で共同展開しています。また、過去にマンガ・古本カフェ・Tripel(トリペル)を、3人共同で展開してました。

「良書廉価」「ぼちぼち」を合言葉に古書を提供してまいります。

買取りなど、お問い合わせは↓

MAIL:o.b.dandelion@gmail.com
TEL;075-211-1977

店主:中村明裕

〒604-0982
京都市中京区松本町583-1-207

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