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六甲アイランドと、神戸元町・トンカ書店さんに

おととい、お邪魔しました。

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六甲アイランドへは、以前から何かとお世話になっている、アンティークショップ『えんぜる』さんの第2回神戸アンティークフェアin六甲アイランドへの搬入のお手伝いで行きました。

初めて六甲アイランドに上陸(?)したのですが、高層マンション群に、会場の神戸ファッションマートの大きさ、地元(北九州市)以来見たモノレールなどに驚きつつも、無事搬入・店作りも終了。

ええ、なんか(失礼)写っているのは御主人です。いいおなかしてます(笑、失敬)。しかし、良い品物ばかりで、自分は美術にトンと疎いので、こういった機会に色々勉強させてもらってます(ちゃんと身になってるかは不明)。古伊万里やマイセンなどの陶磁器・ガラス製品などを中心に和箪笥などの古道具類も扱っておられます。

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写真2は河井寛次郎の平底角皿。

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写真3はマイセンの平皿。

他のお店も古布や貴金属、磁器に絵画とバラエティーに富んでいて、中々見飽きません。洋書もちらほらあったり・・・アンティークフェアは明日30日・日曜日まで。お近くの方はぜひどうぞ?。

アンティークショップ『えんぜる』さんは、京都市内・東大路(東山)通り、新門前下る、の所にお店を構えておられます。古伊万里にガレやマイセン、バカラなどを他にも色々なものがあります、紅葉見物でお近くにお越しの際はぜひ立ち寄ってみてください。

さて、そちらでご主人と別れ、元町へ。1年前来たとき、この近所のカレー屋さんに行きました。店名を失念したのですが、トッピングにザワークラウトがあり、とてもおいしかったです。

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トンカ書店さんへはJR元町駅の東出口からサンセット通りを東へ。セブンイレブンの通りを北上。中華料理店や、表に可愛い犬が店番をしているカフェ、セレクトショップなど色々なお店が通り沿いにあり、ふらふら歩きながら見ていると、二階の窓に青いテープで矢印が。その通りに行くと、ありました。

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二階にあがると、お店の入口から本がずらりと。店内に入ると広いスペースに古書はもちろん、ソファがあり、ギャラリー展示もされていて、雑貨(時計、文房具などなど)もあちこちに。

本の並べ方も面白く、手作りらしい本棚にテーマごとに、それも独自のセレクトで、また、壁掛け風に素敵な本の表紙も見せつつ。見ていて楽しくなってきます。

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ジャンルも幅広く、「お客さんの本の買取りで拡大しているんです」、と話していただいた、ご店主の頓花さん(店名は店主さんの名字だったんです)は女性お一人で営業されていて、「どんな本でも引き取ります」とのこと。ジャンル幅(横)と本の古さ(縦)が店主さんのセンスでアレンジされて、本好きにはたまらない空間になっています。自分もいよいよリアル店舗が欲しくなってしまいました。

もちろん、自分が前から読んでみたかった本も見つかり、他にも色々欲しくなり、と神戸に来る楽しみがまたひとつ増えました。

トンカ書店さんは、岡崎武志さんの『女子の古本屋』(筑摩書房)にもとりあげられています。そちらも要チェックです。


頂いたコメント

和と二人で、まとめて読みましたよ。
若いって、いいなとつくづく感じた次第。
やりたいことを、即やっているなと羨ましい
です。こちら、やりたくても出来ないのだ。
いい出会いもあって、これからが楽しみだね。みんなに愛される誠実さが武器だよね。
頑張って下さい。
ichiro | 2008-12-07 16:55:53

ありがとうございます。
出来ることをやるだけ、と半ば開き直りつつも、やはり、周りの人たちのご支援あってこそと実感しています。
お二人の元気さにこちらも負けてはいられません。
店主 | 2008-12-07 19:54:26
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テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

前回の続き

です。

先週は何かと忙しく、そのうえ筆不精で、ブログを書けず(書かず?)、本もろくに読めず、また目録の更新も・・・なんとか今日明日ぐらいで、と思ってます。まだまだ商品も少ないので、買取りご依頼お待ちしております。

さて、アトリエ箱庭さんを辞して、以前に山本善行(古本ソムリエ)さんのブログで見た、京阪中之島線(開線ほやほや)・大江橋駅構内の「天牛堺書店・大江橋店」へ、てくてく歩きで。二人とも大阪に土地勘が無く(京都には8年いるのに・・・)、行き過ぎたり、迷ったり。

ようやく到着。出来立ての、ピカピカの地下構内にありました。新刊書店の表に2百円均一・3千円均一のワゴンが各4台ずつ。全部で2千冊ほどでしょうか(目測)。店員さんにお話を聞くと、4日ずつおきぐらいに百円・2百円・3百円均一などの低価格帯と、3千円・4千円均一などの高価格帯の2種類を入れ替える、とのこと。さっそく執りつき隅々まで見て、それぞれ購入。3千円均一は買い(え?)ませんでしたが、こちらにも面白いものがちらほら。ともかく満足して、次は御堂筋線に乗り、心斎橋へ。

日も暮れてきて、またもや迷うかと思いながらも(お上りさんです、完全に)、途中ブ〇クオフに寄り、何とかベルリンブックスさんへ。

「大阪農林会館」というレトロな建物の2階。先日のブログでも紹介しましたアンジェさんでの古本祭りで初めて知ったお店で(「月と六ペンス」の店主・柴垣さんにも教えてもらいました)、行きたいと思ってた古書店。

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海外国内の美術書・写真集から、これまた国内外の文学、音楽・映画本と幅・質共にツボな本がずらりと。店主はこちらで、個人的に集めている、ちくま文庫の『岡本かの子全集』の第12巻を購入。自分の足で少しずつ全集を揃えるのも古本の楽しみです。コンプリートまであと5巻。店主さん(男女お二人)に挨拶させてもらって(名刺も無しに汗)お話を。ありがとうございました。またお邪魔させてもらいます。貸本喫茶の「ちょうちょぼっこ」さんにも是非行ってみてください、とお薦めいただいたので、早速そちらへ。

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手元の地図で確認しつつ、ちょっと迷いつつ(もう慣れっこ?)到着。ちょうど「古本と男子」というイベントを開催されてました。これは、3ヶ月に渡って、1ヶ月ずつ世代別に、古本好きの方(古書店以外の方も)が、各々セレクトした古本を出品する、というもの。出品者のお名前も知っている人ばかり。

林哲夫さん、「街の草」さん、荻原魚雷さん、扉野良人さんなどなど。その日はイベント最終日の前日。あぁ、もっと早く知ってれば・・・
棚を見ると中井英夫の著作がずらりと、うぅ、迫力があるなぁ、と思いつつ3冊ほど色々購入。きだみのるの『気違い部落周遊紀行』など。

一息ついて、貸本コーナーを見ると、これまた凄い量と質。漫画に小説にと幅広いジャンルが、本同士の連関で並べられて。これが販売されてたら、と思うような良い本が。。。筑摩の「トーベ・ヤンソンコレクション」が、あぁ。。。
ご挨拶をさせていただき、お話を伺うと、今回の古本イベントに山本善行さん・岡崎武志さんペアも来られたそうで(岡崎さんのイラストがありました)、流石と思ったり。こちらは4名の方々で営業なされているそうです。貸本の料金もお手頃なので近くの方はお薦めです。

お店を出たあとは難波方面へ。歩きで。途中、アメ村の中のレコード屋さんで古本を売っているのをI君が目ざとく見つけたりで、結局、夕ご飯も食べず、カバンを重くして、京都へ帰ったのでした・・・

古本漬けの濃ゆい一日でした。


頂いたコメント

ダンデライオンさん、今日はご馳走様でした。貴方達のような若い人の情報をもらえて
有意義でした。
貴方達より少しオッサンですが、同じ目線でお互い切磋琢磨しましょう。
今度はおごります!
壬生浪士 | 2008-11-28 23:44:31

こちらこそ、毎回勉強になります。古書店本やりましょう。今後ともよろしくお願いします。美味しいところ期待してます♪
店主 | 2008-11-29 14:15:25

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

アトリエ箱庭さんの「佐野繁次郎 装幀コレクション」展へ

行きました。

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先週の土曜日、青空の下、古本仲間のI君と連れ立って大阪・北浜へ。駅からすぐ近くの、年季の入ったビルの三階にある「アトリエ箱庭」に入ると正面には、この展覧会の主催者のお一人、林哲夫さんが製作されたポスターが。ここに展示されていた書籍をコラージュしたもの、何とも贅沢・・・しかも手に入れられた状態のままで、古書店がつけていたシールもそのまま。こういうのはたまりません。

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そして奥の壁一面に並べられた「銀座百点」。これは、佐野繁次郎が、銀座百店会発行の銀座のタウン誌「銀座百点」の創刊号から176冊に渡ってその表紙の装幀を手がけたもので、ここにはほとんどが集められていました(4,50年前のもの!)。一つ一つをよく見てみると、手書き文字だけのもの、水彩、クロッキー風、雑誌や布切れのコラージュと多種多彩で、また、それがひと塊で凄い迫力。

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もう一面の壁にも、佐野さんが手がけた装幀本がズラリと。横光利一、辻嘉一、宇野千代、松本清張など著者の顔ぶれも様々。本の内容は今現在、文庫本などで読めるとはいえ、装幀を主なテーマとして、単行本の形で見ることが出来、また初めて知った作家さんもあり、嬉しいやら、驚くやら、半分アタったような状態になってしまいました。ちなみに喉から手が出るほど欲しくなったのはランボー著、小林秀雄訳『地獄の季節』。頑張って探そう。。

こちらの展覧会を知るまでは「佐野繁次郎」の名前は聞いたことがある、程度のものだったのですが、実際その作品(今回は装幀作品)を見れて、こういった芸術家への、また、古書へのアプローチもほんとに面白いものだなと思いました。

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ご店主の幸田さんに美味しいコーヒーをご馳走になり、少しお話させてもらいました。アトリエ箱庭さんでは、今回のような古本関連のイベントを定期的にされていて、他にも篆刻教室や語学教室なども催されているそうです。オフィス街の中の隠れ家という感じで、日当たりも良く、穏やかな土曜日の午後。そこを辞して、次は大江橋へ・・・続きは次回。

ちなみに、この展覧会の前に、みずのわ出版さんから『佐野繁次郎装幀集成ー西村コレクションを中心として』(西村義孝 編著、林哲夫 構成)が出版されています。店主はこちらの展覧会へ行く前に「ユトレヒト」さんで通信販売されている『SANO100 佐野繁次郎とその装釘』を読んでいきました。こちらにも佐野さんの装幀作品、年表、佐野さんの甥ごさんの鹿海信也さんのインタビューなどが載せられていて、見ごたえがあります。こちらもぜひどうぞ。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

月と六ペンス

というカフェに行きました。

知人づてに教えてもらったのですが、良いお店で本も置いてあると聞き、本があるなら行かねば、と早速。場所はウチからとても近く、お店のあるビルの交差点のはす向かいには、いつも行く「麺や高倉二条」(ラーメン屋さん、つけ麺が最高)が。全然気付かなかった・・・

階段を上ったすぐ左手のドアを開けると、室内は程よく明るく暖かい雰囲気、室内の三方にカウンターがぐるりとあり、中央にキッチンスペースが。事前にネットでチェックしていったのですが、いやいやほんとに素敵です。

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南側の窓(写真2)には、ご店主:柴垣さんが特注で作ってもらったという市松風の棚に、表紙を見せて本が立てかけられてました。またカウンターのあちこちに本が。古本などの販売はされてないのですが、置かれている本は読みたいと思うものがたくさんありました。

自己紹介をして、色々お話をさせてもらいました。カフェを開きたいと大分前から決意なさっていたそうで、内装はまさにその思いが出たものと感じました。また、昨日は一乗寺の「萩書房」さんなどに行かれたとのこと。余談ですが「萩書房」さんは当店が目標とする古本屋さんの一つでもあります。

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また、このブログでも紹介させてもらったエレファントファクトリーのご店主ともご懇意だそうです。京都ではこうした人の繋がりが多いです、表からは分からないのですが、いいお店は繋がってるんですね。

店主はこちらで、コーヒーをいただきながら、『英語のたくらみ、フランス語のたわむれ』(東京大学出版会、斎藤 兆史・野崎 歓対談集)を読みました。斎藤・野崎氏の翻訳についての対談本で、夢中で三分の一ほど読んでしまい、我慢しきれず帰ってすぐに注文してしまいました。

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ちなみに、大学の野崎氏のゼミで、後に『茄子』『セクシー・アンド・ボイス・ロボ』『大日本天狗党』を書いた漫画家・黒田硫黄さんが学んでいた、というのは(一部?)有名な話です。『映画に毛が3本!』(黒田硫黄、講談社)の巻末「思い出の大王」、『ユリイカ 特集・黒田硫黄』(2003年8月号、青土社)「昔あるときあるところに・・・」など野崎氏の話が載っています。

話が逸れましたが、この近くには、これまた有名な本屋「三月書房」さんもあります。そちらで買った本を持ってこちらに、またこちらで新たな本との出会いを、ぜひどうぞ。


月と六ペンス
〒604-0831
京都市中京区二条通高倉西入る松屋町62
杉野ビル2階201号

12:00-20:00(LO)
日曜日・祝日休み

萩書房:http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kosho/

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

「古本ソムリエ」こと山本善行さん

に出会いました。

山本善行さんは「古本ソムリエ」として、古書業界・古本好きの間で超有名な方です。「ゴッド・ハンド」の二つ名もお持ちで、その手と眼力で、数々の掘り出し物をものされてきた方でもあります。

朝、「めざましテレビ」の占いで水瓶座が1位だったので、今日は何か良いことがあるかな、と思い、今出川のスーパーマーケット前で定期的に開かれている「上海ラヂオ」さんの古本市に行きました。

本をチェックしていて、ふと目が合ったのですが、初めは気付かず、二度見して、アッと思い、恐る恐る声を掛けました。

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以前、岡崎武志さん(こちらは均一小僧の異名をお持ち)との共著『古本屋めぐりが楽しくなる―新・文學入門』(工作舎、写真1)の発売記念のサイン会に行き、少しお話させてもらったのですが、その後お会いする機会がなく、まさか今日お会いできるとは。

突然の出会いにアガってしまってる自分に、とてもにこやかに対応してくださり、今大阪の「アトリエ箱庭」で開催されている「佐野繁次郎 装幀コレクション」展のことや、先日の知恩寺の古本まつりの初日の様子など話してくれました。

ネット古本屋を開店したことをお伝えすると、ぜひ見たい、とおっしゃってくれました。「古本ソムリエ」さんにHPを見ていただけるとは、嬉しいやら怖いやらありがたいやら落ち着かない気持ちです。

そこで山本さんとお別れし、興奮も冷めやらぬまま、ガケ書房(有名な京都の本屋さん、山本さん・岡崎さんの古書販売棚もあり)へ向かうものの、まだ開店前(残念)。

引き返して坂を下り京大前の古本屋さんへ。なんとそこの棚に長いこと探していた飯吉光夫著『パウル・ツェラン』(小沢書店)が格安で!これも山本さんの「ゴッド・ハンド」のご利益かと思いつつ帰り道は興奮しっぱなしでした。

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写真2は、「上海ラヂオ」で購入したもの。これまた探していたもので、イスラム学者の井筒俊彦さんの奥さん・井筒豊子さんの『白磁盒子』(中公文庫)。

山本さんには、ご自身の古本探索・購入の体験談や、書籍の紹介・書評などを書かれた『関西赤貧古本道』(新潮新書)『古本泣き笑い日記』(青弓社)などの著作があります。ぜひこちらもどうぞ。

山本善行さんのブログ:http://d.hatena.ne.jp/zenkoh/
岡崎武志さんのブログ:http://d.hatena.ne.jp/okatake/
上海ラヂオ:http://s-radio.jp/
アトリエ箱庭:http://www.haconiwa-k.com/


頂いたコメント

そうか、そうか。おきばりやす。なんでも山本に聞いてね。
岡崎武志 | 2008-11-11 03:15:48

岡崎さん、コメントありがとうございます。
きばります!まだまだ駆け出しですが、勉強させていただきます。
店主 | 2008-11-11 11:27:36

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

京都の秋の古本まつり

に行って来ました。
毎年秋に、京都の百万遍・京都大学前の知恩寺で開催されているものです。
今年は10月の30日から11月3日まで。

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迂闊にも初日を逃してしまい、3日目の昨日、それでも朝から行きました。3日目では掘り出し物もそうないだろうと思いながらも、やはり見て回るうちに欲しいものが出てきて、あれやこれやと買ってしまいました。仕入れというよりは、ほぼ全部個人的なものばかり・・・

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昨日はとても良い天気で、お客さんも賑わっていました。知恩寺のお坊さんの読経をBGMに、皆思い思いに、並んでいる本を見ていました。

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特に面白かったのは、3枚目の写真、製本作家の世儀義夫さんによる本の作り方の実演。本の製作や修復を仕事とされている方で、オヤジギャグ(失礼)など飛ばしながら(例:「本を作る上でどんな小さいことも手抜きしてはあきまへん、仕上がりが全然違(ちご)てきます。同じナオミでも藤山直美とナオミ・キャンベルぐらい違ってきます」他多数)、講釈師か香具師みたいに喋りながらも、見事な本をあっという間に作ってしまいました。他にも古本供養やオークションなど、このようなイベントも古本まつりならではです。

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古本好きの間では、京都で「三大祭り」というと、春のみやこめっせでの「春の古書大即売会」、夏の下鴨神社境内での「下鴨納涼古本まつり」、そして秋の「知恩寺秋の古本まつり」となります。森見登美彦さん(最近の京都在住の作家さん)も『夜は短し歩けよ乙女』の中で書いてました・・・。



頂いたコメント

古本供養とかオークション等もあるとは…。
5日間もあったのですね。人出も多かった
のでしょう?この古本まつりに出品をする
にはもう少し時間がかかるのでしょうね?
あちこちに顔を出して覚えてもらったり、
お客さんを紹介してもらったり…、顧客が
つくのもこれからが勝負ですね!
ichiro | 2008-11-04 15:55:14

古本供養は、この知恩寺の古本まつりが発祥だそうです。
毎回どの古本まつりも、初日は盛況です。最近は若い人も増えているようです。
そうですね、古本まつりに参加できるのは組合に入り、その中の古書研究会に入り、とまだまだ先のことですね(^^;)
ホームページも色々工夫してきます。
店主 | 2008-11-05 15:23:23

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

プロフィール

古書ダンデライオン店主

Author:古書ダンデライオン店主
オンライン古書店・古書ダンデライオンと平行して、現在、京町家にて「町家古本はんのき」という古書店を3人で共同展開しています。また、過去にマンガ・古本カフェ・Tripel(トリペル)を、3人共同で展開してました。

「良書廉価」「ぼちぼち」を合言葉に古書を提供してまいります。

買取りなど、お問い合わせは↓

MAIL:o.b.dandelion@gmail.com
TEL;075-211-1977

店主:中村明裕

〒604-0982
京都市中京区松本町583-1-207

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