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また逢う日まで

です。

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昨日、2月28日をもって、BOUZcafe(ボウズカフェ)さんの営業が終わりました。はんのきの店番後に行くと、そこには、多くの常連さんが。皆、名残惜しそうに、また、いつものようにカレーを食べたり、マンガを読んだりと、どちらかというと淡々とした最終日でした。

思いおこせば、ボウズカフェに来たのは、古書ダンデライオンを始める前の約2年前。今の場所に引っ越したのですが、洗濯機置き場に本を置いたため、洗濯機を買わず(前に住んでいた所には初めからあった)、近所の交番でコインランドリーの場所を聞いて行ったのが、ボウズカフェさんの隣の隣の所。洗濯・乾燥の待ち時間にフラっと寄ったのがはじまり。

そこから、そこで多くの人と出会いました。古書ダンデライオンの初めての買取りをさせてもらったり、本好き、マンガ好き、映画好き、音楽好き、競馬好き、話好きなど面白い人たちとの出会い、今のはんのきの町家を紹介してくれたミシェル(日本人)や、はんのきメンバーのabocadouさんともここで。また、はじめて古書ダンデライオンの古本を店頭販売したのもコチラ。思い出すことが山ほどあり(山ほどカレーも食べた)、昨日はそうでもなかったものの、今、これを書いていて、やばいです。

昨日は、ワインを持ち込み(以前ブログで書いたボジョレー)、また、先日お伺いした「寄木庵」(4月から先斗町でリニューアルオープン)の尾立さんがワインを持ってきてくれたり、楽しかったです。ラストカレーもしっかり食べて。写真は、ボウズカフェ最後の焼ソバを食べる「おかばあ」のおかくんです。焼ソバは1回くらいしか食べてなかったなぁ。最後は12時(過ぎ)にクラッカーを鳴らして。

店主の柿成さんの話では、また何時か場所を変えて出店するとのこと。場所は変わっても、また、ボウズカフェのあののんびりとした空間があるはず。楽しみにしています。色々とありがとうございました。また逢う日まで。


余談:ツイッターはじめました。1、2日に1回ぐらいつぶやいて(パソコンから)ます。
   http://twitter.com/koshodandelion
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テーマ : 古本
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酒房たなかや

です。

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以前、このブログでも紹介させていただきました、「カフェとショップ たなかや」さんが、「酒房 たなかや」さんを始められました。

おかあさんの手作りお惣菜と、娘さんが選りに選った日本酒を取り揃えて、お昼のお店の雰囲気とはまた一味違う、落ち着いたお部屋でほっこりと。

先週、お邪魔したのですが、鯖の味噌煮、ポテトサラダに、美味しい日本酒。お店を手伝われている妙齢のお姉さんも一緒に、色々とお話しながら、楽しく酔えました。

酒器は、漆器職人のお父さんによるもの。漆塗りの酒器でいただくと、よりいっそうお酒に向き合えます。鯖の味噌煮も絶品。女性の方でも、ゆったりお酒を楽しめます。

毎週、金・土曜日、19時から0時。お昼の定食も美味しいですよ。ぜひぜひ。

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五条坂・陶器まつり

です。

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7日・金曜日から開かれている「五条坂・陶器まつり」。「町家古本はんのき」の改修の立役者・学生棟梁の小林君が販売のバイトをしているというので、初めてこの陶器まつりに行きました。

凄い人と凄い店。五条坂の端から端まで、道の両端にお店がずらずらと。売っている陶器・焼き物も、清水焼・京焼・信楽焼・有田焼・瀬戸と様々。また、伝統的なものから、作家さんによる創作的なものもあって面白かったです。

小林君には「はんのき」での作業が、あと一つ残っていて、お盆にひと働きを。ほんに助かります。終わったらビール奢るよー。

この後、五条を西進して、砂の書さんへ。今回も色々と勉強になりました。毎回、次々に出てくる人名や書名を、メモを取りながら聞いてます。締めには野坂昭如さんのさるレコードを聞かせて下さいました。野坂さんが歌って、コミさん(田中小実昌さん)の話に美輪明宏さんの歌(声が若い!)が入ったナイスなものでした。「お金を貯めて買ってください」と。はい、頑張ります、あれは欲しいなぁ。

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開店2周年記念ライブ

です。

またしても、ウチ(古書ダンデライオン)のことではありません。「エレファント・ファクトリー・コーヒー」さんです。9月1日にオープン2周年を迎えられるそうです。9月6日(日)に店内で記念ライブが開かれます。

幾つものミュージシャンが入れ替わりで演奏されるそうです、ワンドリンク500円、詳しい予定は未定で、面白おかしいことだけは間違いないとのこと。いつも素敵な音楽が流れるエレファントさん、期待大です。

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祇園祭・山鉾

です。

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蒲鉾ではありません。山鉾と笠鉾の2種類の鉾があちこちに聳え立ってます。釘を一本も使わず、縄だけで組み立てられています。装飾も煌びやか。

しかし屋台の匂いがたまりません。

この日は、お客さんに頼まれていた本をお届けし、トレスさんにて4ヶ月ぶりの散髪。すっきりしました。「はんのき」開店祝いにヘアワックスを戴きました。これつけて店番しよう。どんな髪型にするか・・・

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プロフィール

古書ダンデライオン店主

Author:古書ダンデライオン店主
オンライン古書店・古書ダンデライオンと平行して、現在、京町家にて「町家古本はんのき」という古書店を3人で共同展開しています。また、過去にマンガ・古本カフェ・Tripel(トリペル)を、3人共同で展開してました。

「良書廉価」「ぼちぼち」を合言葉に古書を提供してまいります。

買取りなど、お問い合わせは↓

MAIL:o.b.dandelion@gmail.com
TEL;075-211-1977

店主:中村明裕

〒604-0982
京都市中京区松本町583-1-207

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