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明けましておめでとうございます

です。

明けましておめでとうございます。
旧年中は、大変お世話になりました。
本年も、どうぞ、よろしくお願いいたします。

今年も何かしら、楽しいことを楽しんでいただきつつ、楽しむことができましたら。

古書ダンデライオン、町家古本はんのき、雲のうえのしたで、朗読××、etc...ぼちぼちと。


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テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

11月 の いろいろ

です。

今月も、イベント目白押しです。秋のお楽しみ、いろいろ。

「第一回ユニテの古本市」

とき:2012年11月1日(木)~11日(日) 11時半~19時(定休水曜日)
ところ:ブックカフェ&ギャラリー UNITE'(ユニテ)

川端二条の好立地にありながら、隠れ家なブックカフェ&ギャラリーのユニテさんで、古本市が開催されます。出店は、古書善行堂さんレティシア書房さんnowakiさん、ら・むだ書店さん、町家古本はんのきなどなど。知恩寺での古本まつりと、その余熱期間も含め、長期開催です。落ち着く店内で、しっとりと。大阪の「赤い実coffee」さんの自家焙煎の珈琲もお薦めです。ユニテさんのホームページはコチラ


「ブックオカ 第7回一箱古本市inけやき通り」

とき:2012年11月3日(土・祝) 11時~16時
ところ:福岡市中央区・けやき通り

福岡で毎年開催されている一大ブックイベント・ブックオカの数々の企画の中でも恒例の一箱古本市。総数100箱が集結する、大規模なもの。昨年も、古本だけお邪魔したのですが、今年は古書ダンデライオン本人も古本と共に参加します。出店屋号は「雲のうえのしたで」。故郷の北九州市から発行されているPR誌「雲のうえ」の応援誌として発航された「雲のうえのしたで」の編集委員のみんなと出店いたします。同じく京都にいる、古書コショコショ氏の古本、在福メンバーの、ぱんとたまねぎさんよしいいくえさん一生もんSHOP緑々さん古書城田女将さんと、総力戦です。古本、新刊、ミニコミ、モビール、色々並びます。「雲のうえ」の最新号や「雲した」の無料配布、雲のうえファンクラブの募集なども。出店場所は、ブックスキューブリック・けやき通り店さんの前あたりです。お気軽にお立ち寄りください。


「学園祭で一箱古本市@佛教大学」

とき:2012年11月3日(土・祝) 10時~15時
ところ:佛教大学紫野キャンパス5号館1階ロビー

誰でも、1日古本屋体験ができる一箱古本市が、今年開校100周年を迎えた佛教大学の学園祭で開催されます。学園祭で一箱古本市が開催されるのは珍しいのではないでしょうか。古本まつりも、学生さんの出店も同時に楽しめる新企画。秋の雰囲気をお楽しみください。


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「たかせ川フォークジャンボリー2012@元立誠小学校」

とき:2012年11月3日(土・祝)、4日(日) 12時~19時 入場無料
ところ:元立誠小学校

おもしろイベントが続々開催されている元立誠小学校に、また新たな異色イベントが登場。2日間にわたり、音楽、飲食、物販(雑貨、中古レコード・CD、古本)、その他いろいろ、と何でもありのフェスティバル。入場無料!参加者も一筋縄ではいかなそうな、カオス空間がひろがりそうです(言い過ぎ?)。とりあえず楽しそう。出演者・ライブスケジュールや出店者さんなど詳しい情報は、ハイファイカフェさんのブログでどうぞ。


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「ブック・フェスタ・ベップ2012」

とき:2012年11月10日(土)、11日(日)
ところ:大分県別府市

昨年より開催されているブック・フェスタ・ベップ。別府の隠れた魅力をあますところなく紹介している「旅手帖beppu」や、3年毎に今年開催されている「混浴温泉世界」で今アツアツの別府で、2日間にわたり、本に関するイベントが各種開催されます。「雲のうえ」編集委員もされている画家の牧野伊三夫氏のトークショー、ガケ書房さんの出店など。今回、一箱古本市、そして朗読男子(ポコモケ文庫、古書コショコショ、古書ダンデライオン、古書思いの外)で参加させていただきます。朗読男子・ゴー・ウエスト。はたしてどうなるやら。ヤケドしそう。


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「錦湯ふろ本市」

とき:2012年11月11日(日)、11時~17時 入場無料
ところ:錦湯(表玄関:丸太町寺町下る、裏口:丸太町御幸町下る)

今年の6月に「NO SENTO NO LIVE」という音楽&フリマイベントがあった元銭湯の錦湯さんで、一箱古本市が開催されます。古本出店は30店近く。その他飲食やマッサージなど、これまた異色の古本市。お湯ははってませんが、あたたかくなること間違いなし。主催者よりお知らせ。当日は、男女別々にそれぞれの入口から入ってください。中で服は脱がないでください。


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「Secondhand Books Fair on the Second Floor
        ~海文堂書店2階の古本市~」

とき:2012年11月23日(金)、24日(土)、25日(日) 10時半~19時
ところ:海文堂書店2階のギャラリースペース(神戸・元町)

参加店舗:口笛文庫トンカ書店固有の鼻歌London Books、古書ダンデライオン

関西(神戸2店舗、大阪1店舗、京都2店舗)の30,40代の若手古本屋5店舗で古本市を開催いたします。
古本好きの方はモチロン、古本ビギナーの方にも楽しんでいただけるような古本市を目指しています。
どうぞお気軽にお立ち寄りください。絵本コーナーもあります。


「第3回天神さんで一箱古本市」

とき:2012年11月23日(金・祝) 10~16時
ところ:長岡天満宮境内・花子前広場

ついに第3回を迎え、定着してきた天神さんで一箱古本市。今回も楽しいものになりそうです。現在、出店者さんを募集しています。詳しくは、主催者の榊翠簾堂さんのブログでどうぞ。晩秋の一箱古本市。紅葉も見られそうです。


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(さらさ西陣さんブログより)

「ガケ書房・さらさ西陣店」

とき:10月4日(木)~12月末まで
ところ:さらさ西陣

大正時代に建てられた銭湯を改装して、今や京都の観光スポットにもなった、さらさ西陣さんの店内の本棚に、ガケ書房さんが時期限定出店。注目の新刊書に加え、子子子家本店、古書コショコショ、コトバヨネットかじや、古書ダンデライオンも古本出店。オリジナルポスターは、中村風鈴店でもお馴染みの藤村洋介さん。「本を買いに行けば、美味しいコーヒーが呑める。コーヒーを呑みに行けば、面白い本が買える」。


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お知らせズ

です。

林哲夫作品展パリの書店フライヤー表    林哲夫作品展パリの書店フライヤー裏

「パリの書店を描く 林哲夫作品展 油彩画・水彩画・コラージュ」

とき:2012年6月16日(土)~27日(水) 
   12~17時(火曜日18時まで、最終日17時まで)

ところ:ギャラリー島田deux ()神戸市中央区

明日から、画家・装幀家・古本研究家の林哲夫氏の個展が、神戸のギャラリー島田さんで開催されます。例年の、また、最近では昨年末の渡仏によって描かれた絵、創られたコラージュ。楽しみです。今まで、林さんが描かれた、古本や、古本屋の風景、作家の肖像に静物画、海外の建物など、多彩かつ、ユニークな(と思えてしまう)その対象たち。拝見していると、魅かれつつ描かれたであろう理由もふと考えてしまいます。ぜひぜひ。林哲夫さんのブログはコチラ


錦湯お風呂屋さんでライブ

「お風呂やさんでライブ、NO SENTO, NO LIVE. 錦湯」

とき:2012年6月17日(日) 12時から
ところ:錦湯(現在は非営業、丸太町寺町下る下御霊神社向い路地奥)
入場料:1,000円(石鹸付)

HiFi Cafeさんやカジマソトソさんたちによる、面白イベント。ライブ、出店、体重測定に按摩と色々あります。古本は、ありの文庫さん(000001tもかな?)。私も、錦湯さんが廃業される前はチョコチョコ通っておりました。またあそこへ行けるかと思うと、わくわくします。自転車で来られる方は、御幸町通り側から来てください、とのこと。そう、御幸町からも入れるんです。湯冷めしない懐かしい距離の裏口。初めての方もぜひ。詳しくは、HiFi Cafeさんのブログでどうぞ。


i一千一秒物語 古多仁コレクション展フライヤー表    一千一秒物語 古多仁コレクション展フライヤー裏

「稲垣足穂 一千一秒物語展 古多仁Collectionによる」

とき:2012年6月1日(金)~30日(土)
   12~17時 (月曜日・火曜日休廊)
ところ:喜多ギャラリー(奈良県大和郡山市)

稲垣足穂収集家(!)・古多仁昴志氏のコレクションを中心に、稲垣足穂の世界が、妖しく凄まじく展開。昨年の展覧会では、氏が収集された足穂の全著作展示に加え、そのデータ・書影や、氏の創作アートなどを収録した『コタニ・ブレイズ・タルホ』も限定1001部で発行されたり、今回も、足穂の原稿や遺品(眼鏡やアレコレ)など、足穂ファンには堪えられない展示。しかも、今月、京都でも、足穂に因んだ関連イベントが5か所で開催。詳しくは、扉野良人氏のブログにてどうぞ。町家古本はんのき店頭にても、フライヤー配布中です。


HASEさん展覧会フライヤー表

「第10回 HASE個展 これが在って、これが在る。」

とき:2012年6月12日(火)~25日(月)
   11時半~23時
ところ:prinz(プリンツ)

イラストレーター・HASEさんの原画展。ロンドン滞在を経て、どんどん変化していくと、自身も語るHASEさんの絵。シンプルな線と、シンプルな色の絵が表す様々な気持ち。彼女が伝えたいものとは。そして観る人は何を感じ取るか。彼女の絵との不思議な交感をお楽しみください。
なお、6月17日(日)19時半より、関連イベントとして、HASE×朗読男子「朗読男子によるHASEの絵の朗読会」が開催されます。今回、朗読男子メンバーのポコモケ文庫さん(別府在)は来京できないのですが、在京3人組のトリオでいつものように、いつもの雰囲気、となるか。ポコモケ兄さん、生暖かい眼で見守ってください。お客様も。
詳しくは、prinzさんのブログでどうぞ。


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雨中訪阪

です。

昨日は16時起き(!)というダメっぷりでしたが、今日は健康的に8時起き。朝ごはん食べながら、寝ぼけた頭の中で、今日の動きをシミュレート。出発。

開店直後の三月書房さんで、『名著再会「絵のある」岩波文庫への招待』(坂崎重盛、芸術新聞社、2011年)を求めて、少し宍戸さんとお喋り。三条から京阪電車で大阪へ。車中、早速読む。発売直後に、三月書房さんで少し立ち読みをして、その時はお金が無くて買えず、そのままになっていたのですが、読み始めて、もっと早く買っとけばよかったと、後悔。面白いんです。ここで紹介されている岩浪文庫をすぐに読みたくなる。意外と名作系、読んでないのが多いんです。絵も、その画家など、今まであまり注目してなかったし。あと、『sumus』の「まるごと一冊中公文庫」にも、坂崎さんが寄稿されていたというのにも驚き、そういえば・・・、と。

半分ほど読み終えたところで淀屋橋到着。雨はまだ。てくてく歩いてジュンク堂大阪本店へ。実はここは初めて。中をうろうろして、会場へ。割と空いてるか、と善行堂常連のTさんを発見。お隣に座らせていただく。後から、アース・インテグレートの川口さんも来られた。川口さんが定期的に流してくださるML「関西業界トピックス」は、いつも情報盛り沢山でありがたいもの。

時間になり、坂崎さん、林さん入場。お二人とも帽子を被られて。これはもちろん狙ったものでした。坂崎さんの来歴、林さんとの出会いから、今回の『絵のある~』についての話、帽子・ステッキ・瓢箪蒐集のきっかけ、坂崎さんのサバサバとしていながらもユーモアのある受け答えと、林さんの的確かつ面白い質問とツッコミ。坂崎さんは、トークショーが嫌いなのだそうですが、聞いている方は面白くて、あっちゅう間の2時間でした。「粋」という言葉が浮かんだのですが、もっとお話が聞きたかった。次回チャンスはあるか。取りあえずは、坂崎さんの著作を読もう。

トーク終了後、サイン会。目の前に立つと、何かオーラが感じられて緊張してしまいました。「夢に咲く 色なき花か ミツマタは」の句入りの署名をしていただき、『蒐集する猿』(発行:同朋舎、発売:角川書店、2000年)の中の「お酒の仕込み杖」を教えていただいたところで大満足。こちらにも署名していただくのを忘れてしまいました。

興奮の余韻を感じつつ、階下の喫茶店でTさんと珈琲を飲んで一服。そのまま一緒に天神橋方面へ行き、古本屋めぐりを。伏見屋書林さん→エンゼル書房さん→天牛書店さん→矢野書房さん→ジグソーハウスさんと。久々の天神橋筋でしたが、興奮も手伝ってか、楽しい買物(ほとんど個人的な本ばかり)ができました。天牛書店さんでは、はんのき、トリペルによく来てくれる、立命館生のMくんがバイト中でした。いつもと違う感覚にお互い戸惑いつつ。彼は高校生の時からこちらでバイトをしていたというツワモノ。次回のトリペル古本フェスにも出店予定。また、矢野書店さんで、出たばかりの合同目録「善本古書 近代資料を主とする 第15号」をいただく。帰りの電車でみたのですが、涎の出るような本がズラリ。勉強になります。

Tさんと南森町で別れて、南下。開いてるかな?とFOLKさんへ。3月末に金沢のあうん堂さんに行ったとき、そのほんの1週間ほど前に来られた、と聞いて、気になっていたのです。すごく明るくて、爽やかな店内。面出しが多く、見やすくて、分かり易い。こちらでは『日本人の帽子』(樋口覚、講談社、2000年)を。先のトークショーで帽子のことが話題に上っていたので。店主の吉村さんともご挨拶を。年齢も同じぐらいで、楽しくお話できました。同年代の同業の方と知り合うのは嬉しいです。

日も暮れて、雨脚も強まる中、本の入ったバッグを濡らさないよう気を付けつつ、最後に、と花月書房さんへ。しかし、この日は定休日でした。残念。前も定休日に来てしまってたのに。迂闊。しかし、今日は、久々に良い古本休日でした。今週は出稼ぎ(非古本関係)も控えてますが、気合が再充填。ゆっくり読書できる水曜日の、はんのき店番が待ち遠しい。違うか。

テーマ : 古本
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古本フェスうらばなし

です。

その1

前回のチラシ、「フェス」の英語綴りに注目。「fes」となっとりました。「フェス」は「フェスティバル」の略。「FESTIVAL」の略は、ちゃんとしたのは、調べてみると「FEST」だそう。「FES」はアレですね、モロッコのフェズ。でも、同じウィキで調べると、「FES」もフェスティバルでいけるんか。どっちや。分からん。前回、チラシを刷った後に、コンビニに貼られていた、音楽イベントのポスターでは、「FEST」でした。誰か専門家の方、教えて・・・。

その1,5

今回も1つ間違いを・・・。「子子子本店」ではなく、「子子子本店」だったのです。ごめんなさい。子子子家さんは、「よく間違えられるんです」と笑って許してくれましたが。あぁぁあ。私も、よく「ダンデライオン」と間違えられます・・・。「町古本はんのき」も「町古本はんのき」と間違えられ易い・・・。日本語むつかちいね。

その2

毎度、色んなお店にフライヤーを置いていただき、ありがたい限りです。でも、一人で、全部のお店を周っているわけではなく、幾つかは、トリペルメンバーにも配ってもらったりしています。今回は、強力な助っ人が。伝説のお客さん、Eさんです。この方とは、エレファント・ファクトリーで知り合ったのですが、その後、アチコチのお店の方と知り合いだということが発覚。そして、どこのお店でも人気者。この方、何かお祝い事があったりすると、手づくりのお菓子やケーキを作ってくださるのです(例えば、林舞の送別会、100000tの鍋パーティー)。本職は別の仕事ですが、もはやプロの領域。今度の5月1日のトリペルの手づくり市に、満を持して出店してくださいます。楽しみ。そうそう、フライヤー、Eさんがアチコチに配ってくれているのです。ありがたし。

その2,5

前回、フライヤーを置いてもらった幾つかのお店の方やお客さんからツッコミが。「この時間帯じゃ行けへんやん」。という訳で、今回は開店時間を延ばしてみました。ところが、今回は、火曜~日曜、ということで、月曜開催がなし。ということで、月曜定休の、幾つかのお店の方から言われました。「この日程じゃ行けへんやん」。じ、次回考慮します・・・。

その3

今回出店してくださる、ふるほんやロシナンテさん。ガケ書房さんの古本棚に出店されている方。もちろん古本好きです。神戸の海文堂書店さんなどでも出店経験あり(店長の福岡さんに直談判されたのだそう)。前回の古本フェスの時に、「次回開催するときには出させてください」と出店希望をいただいたので、喜んで快諾、今回出店いただくことになりました。という訳で、第3回古本フェス(何月に開催するかはまだ未定)に出店したい、という方、1名募集します。条件は、100冊以上(段ボール箱3箱分ぐらい)出品できる方、です。京都府外の方でも構いません。店頭もしくはメールにてお問い合わせください。

もういよいよ来週開催。前回開催より間がないので、正直、そんなに在庫も多くはなく(良い本から売れていく・・・)、しんどいところですが、そこは、それ、やると決めた以上は、前のめりで良い本出します(意味不明)。前回来れなかった、という方も、今回も良い本あるかな~、という方も、G・W?仕事だよ!という方もぜひぜひ。

テーマ : 古本
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プロフィール

Author:古書ダンデライオン店主
オンライン古書店・古書ダンデライオンと平行して、現在、京町家にて「町家古本はんのき」という古書店を3人で共同展開しています。また、過去にマンガ・古本カフェ・Tripel(トリペル)を、3人共同で展開してました。

「良書廉価」「ぼちぼち」を合言葉に古書を提供してまいります。

買取りなど、お問い合わせは↓

MAIL:o.b.dandelion@gmail.com
TEL;075-211-1977

店主:中村明裕

〒604-0982
京都市中京区松本町583-1-207

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