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たっくさんの お知らせ

です。

様々な古本イベントがこの秋開催されています。
数々の一箱古本市の出店募集も。いつもと違って、店主としての参加はいかがでしょう?


「学園祭で一箱古本市@佛教大学」

とき:2012年11月3日(土・祝) 10~15時
ところ:佛教大学紫野キャンパス5号館1階ロビー

誰でも、1日古本屋体験ができる一箱古本市が、今年開校100周年を迎えた佛教大学の学園祭で開催されます。先着10箱まで。主催者の方は、ご自身でも一箱古本市に参加されている方です。どうぞ、お気軽に。

応募要項・詳細は、Wordファイルにてご覧いただけます。コチラからダウンロードしてファイルを解凍してご覧ください。ダウンロードパスワードは「1103」です。


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「錦湯ふろ本市」

とき:2012年11月11日(日)、11~17時 入場無料
ところ:錦湯(表玄関:丸太町寺町下る、裏口:丸太町御幸町下る)

今年の6月に「NO SENTO NO LIVE」という音楽&フリマイベントがあった錦湯で、一箱古本市が開催されます。そこで、出店してくださる方を募集します。味わいのあるお風呂屋さんの中での1日限りの古本屋店主体験、いかがでしょう?そろそろ定員間近ですが、まだいけますよ、とのことです。

主催者よりお知らせ。当日は、男女別々にそれぞれの入口から入ってください。中で服は脱がないでください。

出店要項
・出店料1,000円
・1~3箱ほどの古本の出品
・搬入、店番(お釣りのご用意なども)、搬出が自分でできる方

上の要項にご同意いただければ、どなたでも、出店可能です。
主催は、元100000tのかじやさん。
出店申し込み・お問い合わせは、@000001t、もしくは、古書ダンデライオン(@koshodandelion、o.b.dandelion★gmail.com(星を@に))まで。先着20店舗の募集です。


「第3回天神さんで一箱古本市」

とき:2012年11月23日(金・祝) 10~16時
ところ:長岡天満宮境内・花子前広場

ついに第3回を迎え、定着してきた天神さんで一箱古本市。今回も楽しいものになりそうです。現在、出店者さんを募集しています。詳しくは、主催者の榊翠簾堂さんのブログでどうぞ。晩秋の一箱古本市。紅葉も見られそうです。


約100人の本棚展

「約100人の本棚展」

とき:2012年10月19日(金)~21日(日) 10~21時(最終日18時)
ところ:江之子島文化芸術創造センター(大阪・阿波座)

いよいよ明日から。前回、「約50人の本棚展」で、実質100人以上の本棚が集結した、アノ古本市が帰ってくる、とゆうことで、今回も参加させていただきます。主催は、前回に引き続き、KOF(駒鳥文庫、on the books、FOLK old book store)のお三方。今回の参加者数は、なんと120人を超えているそうです!凄い!公式ブログにて出店者が発表されています。ツイッターはコチラ
同時に、on the booksさんの移転新装開店、「エノコジマ古書ノ市」も、同センターのオープニングイベントとして「Be Greative Festival2012」も開催されます。ぜひぜひ。


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「第4回曳船ブックマルシェ」

とき:2012年10月20日(土)~28日(日)
ところ:東京都墨田区向島 鳩の街通り商店街

第6回ふるほん日和と同時開催のこの古本イベントに、古書ダンデライオンはじめ、町家古本はんのきメンバーが出店いたします。あ、店主(ダ)は行けず、本だけ、です。久々の東京のイベント、楽しみです。主催は、放浪書房さんや甘夏書店さんたち「ふるほん日和」の方々です。他にも関西からは、トンカ書店さんやhoneycombBOOKS-ハニカムブックス-さんたちも多数出店。い、行きたい。


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「Secondhand Books Fair on the Second Floor
        ~海文堂書店2階の古本市~」

とき:2012年11月23日(金)、24日(土)、25日(日) 10時半~19時
ところ:海文堂書店2階のギャラリースペース(神戸・元町)

参加店舗:口笛文庫トンカ書店固有の鼻歌London Books、古書ダンデライオン

関西(神戸2店舗、大阪1店舗、京都2店舗)の30,40代の若手古本屋5店舗で古本市を開催いたします。
古本好きの方はモチロン、古本ビギナーの方にも楽しんでいただけるような古本市を目指しています。
どうぞお気軽にお立ち寄りください。絵本コーナーもあります。


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テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

錦湯ふろ本市 の 出店者募集

です。

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錦湯ふろ本市

とき:2012年11月11日(日)、11~17時
ところ:錦湯(表玄関:丸太町寺町下る、裏口:丸太町御幸町下る)

今年の6月に「NO SENTO NO LIVE」という音楽&フリマイベントがあった錦湯で、一箱古本市が開催されます。そこで、出店してくださる方を募集します。味わいのあるお風呂屋さんの中での1日限りの古本屋店主体験、いかがでしょう?

出店要項
・出店料1,000円
・1~3箱ほどの古本の出品
・搬入、店番(お釣りのご用意なども)、搬出が自分でできる方

上の要項にご同意いただければ、どなたでも、出店可能です。
主催は、元100000tのかじやさん。
出店申し込み・お問い合わせは、@000001t、もしくは、古書ダンデライオン(@koshodandelion、o.b.dandelion★gmail.com(星を@に))まで。先着20店舗の募集です。


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テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

古書善行堂均一台顛末記

です。

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前日、徹夜越しの仕事を終え、店番をし、帰宅後、熟睡を貪って目覚めた昼過ぎ、山本ソムリエ氏より電話を頂く。「今日な、均一台が・・・」寝惚け眼な私「ういっす、ブログ見ました、今日は休みなので行きます」ソ氏「そうか、ほな待ってるわな」。ありがたく電話をいただいたことに感激し(この数日前に、善行堂の影の裏番長(店長?)Y女史より、好ワインの入荷情報を頂いている)、目の前に有り余る業務を少々解消しつつ、出発。

今日ばかりは久方ぶりの休日だ、と、久方ぶりに昼食を外食する。近所の初めて入る食堂にて、カツ丼を食し、ふわトロの卵に感激する。京都の丼(どんぶり)は、もったりした卵とじより、ふわトロな卵とじが多く、このトロぶりには驚くばかり。卵を溶きに溶いて、このトロぶりを出しているのか?。出汁が美味しく、後味が柔かい。

店を出て、バスに乗車。夜から降り始めた雨は、いつしか霙(みぞれ)混じりに。善行堂に着くや、件の台が。そして、製作者のヨコチンさんとグレゴリさんが。善行堂常連にして、雄弁且つ博識なT氏とお連れさんが。台には、均一本ならぬ、ワインと御つまみが。その出来栄えに一同ホワホワしつつ、裏側にサインさせてもらいつつ(グレゴリさん夫妻の並びに!)、ワインを頂きつつ、ホワホワ。昼間から呑むお酒は美味い!山本さんも御機嫌で酔っ払いモードに。

均一台は、ヨコチンさんのデザイン&製作。手作りの柔かさと、この後、入るであろう、様々な本とのマッチングが楽しみな台です。誰からともなく、「下にヒト入れるなぁ」とかも。この台から、また色んなドラマが生れるかと思うと、ヒトのお店ながらウキウキ。

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この日、色々なお客さんがいらっしゃって、お酒を呑んで、楽しく話して、上々な一日でした。植草甚一さん以来かと言われた、「古本屋さんにて自ら値段書き込み」(成否のほどはともかく)を実行させていただいたり、名物常連さん・チョコパフュさんとパフュームをBGMに踊りながら古本について話したり、と。まだ均一本は、今日は並ばなかったですが(皆で入れかけた?)、また次回のお楽しみ。うち(町家古本はんのき)の均一籠も負けてられません。張り合うトコが違うか・・・。

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うちに帰る途中、そういえば小腹が、と、「どん兵衛」を買って帰る。1月、東京に行っていた時、呑んで酔っ払ってホテルに帰る途中、夜食にと買って帰った「どん兵衛」は想像とまったく違った味。出汁とか、地域で全然違うんですね。あっさりしすぎて、ちょっとコレは・・・と。昔、徹麻明けに食べていた、あの味とは違って驚きました。リベンジ(?)にと今日買って帰って食べたら、そう!やっぱりこの味!と、一日が終わったことを実感しつつ、今日善行堂さんで買って帰った本とともにホワホワ。

善行堂さんには、またはんのきのフライヤーを持っていくので、その時には、均一台の本を楽しみに・・・。今日、お店に来られた皆さんでプレッシャーをかけたので、さぞかし良い本が・・・。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

第2回図書研究会

です。

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今回の図書(ずしょ)研究会は、立命館大学近くの「堂本印象美術館」にて。自分で自分の美術館を作った堂本印象。凄い。外観、外のオブジェ、ドアまで印象。すごい。

現在催されている企画展「和装美人から洋装美人へ 大正・昭和の女性像」を先ず見てから。長い廊下に竹久夢二・宇崎純一・小林かいち・東郷青児に作者不詳の着物美人絵葉書、当時の着物美人のポスター(デパート・ビール会社)がずらりずらりと、いきなり贅沢な展示。

広い展示室には、堂本印象・伊藤深水・上村松園ら日本画家の和装洋装美人絵がずらり。大きな絹本絵もたくさんあり、これまた贅沢。勝手に美人コンテスト第1位は山川秀峰の「美人図」。中村大三郎の美人は妖しすぎます・・・。

観覧後、元堂本印象宅の「茶論(さろん)」にて、生田誠さんによる美人絵葉書をはじめとする京都絵葉書を見せていただきながらの解説(眼福!)。お集まりの皆さんも、いずれ劣らぬ絵葉書業界の方々、色んな作家・画家や版元、販売店、印刷法の名前が飛び交い、メモも追いつかず。林さん曰く、「絵葉書も深くて底がないね」と、ですねぇ・・・。

時間が経つのもあっという間、その後、エクストラでマックでマン・レイさん、生田さんのコレクター&研究話を拝聴。コレクター道かくあるべし、ということを実感。自分の古本道は・・・、明日はどっちだ?

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

知恩寺・秋の古本まつり

です。

実家より帰って、「はんのき」店番2日、その後は、通常仕事&在庫整理と慌しい日々を送ってました。また休暇が欲しくなってきました・・・。

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なんて言ってられません。今日は、知恩寺・秋の古本まつりの初日。朝は肌寒かったのですが、日が昇るにつれ、ポカポカといい陽気。開場30分前に到着。奥のお堂では、「古本供養」が開かれてました。

ビニールシートに包まれた本を眺めつつ、お経のBGMと漂うお線香の香りで、うーん、異次元空間、などと考える。入口でもらった会場地図には「100円均一」が載ってない。ちょっと寂しい。。。開場前に、古本界の方々が。うーん、やっぱり今日は皆さんいらっしゃるんですね。知人のTさんご夫妻も。

開場後、少し汗ばむくらいの好天のもと、あっちゃこっちゃと周る。と、平日にも関わらず、人が多かったです。読書週間ですしね(関係ないか)。会場の端で、全集のオークションが開かれたり、毎度お馴染み「本の病院」があったり。1時間ほど周って、本はまずまず。ちょっと人酔い。

午後は、ガケ書房に行き、こちらで開催されている「古本ワンコイン」を覗いて、なんと11月号に「町家古本はんのき」の記事が載った「彷書月刊」を買う。と、そこへ南陀楼綾繁(ナンダロウアヤシゲ)さんが登場。店長の山下さんに紹介していただく。今日は博多行きの途中で京都に寄られたそう。この後、「はんのき」にも来てくださいました、ありがとうございました。また、ガケ書房さんにちょうど立ち寄られた「古書 思いの外」さんともご挨拶を。ガケ書房さんの古本棚に常設されています。こちらも要チェック。

そして、「trico+(トリコプリュス)」さんで開かれている古本&音楽イベント「cafe de poche」に。先ほど知恩寺でお会いしたBOOKONNさん、林さん に再会。そしてなんとトリコの小西さんは「はんのき」のメンバーのabocadouさんの高校の同級生でした。京都は何かと繋がりがあります。こちらでは、一箱古本市が開かれています。遠くは仙台から。こちらも要チェック(音楽イベントも)。

この後もいろいろ。家に帰って、少し休み、銭湯へ。さぁさ、今日は早く寝て、また明日から・・・。


古書ダンデライオン・1周年感謝キャンペーンもつつがなく終わりました。ご利用いただきました皆様、今までお世話になった皆様、ありがとうございました。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

テーマ : 古本
ジャンル : 本・雑誌

プロフィール

古書ダンデライオン店主

Author:古書ダンデライオン店主
オンライン古書店・古書ダンデライオンと平行して、現在、京町家にて「町家古本はんのき」という古書店を3人で共同展開しています。また、過去にマンガ・古本カフェ・Tripel(トリペル)を、3人共同で展開してました。

「良書廉価」「ぼちぼち」を合言葉に古書を提供してまいります。

買取りなど、お問い合わせは↓

MAIL:o.b.dandelion@gmail.com
TEL;075-211-1977

店主:中村明裕

〒604-0982
京都市中京区松本町583-1-207

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